中国ドラマ「半妖の司籐姫」ネタバレ感想・22話~25話あらすじを結末まで

作品情報・キャスト

時は 2020年、秦放は曾祖母の恩人を探すため恋人の安蔓を連れて達那を訪れていたが謎の男たちに連れ去られ秦放は深い谷底に落とされてしまう。

秦放は司籐と名乗る女性に助けられるが彼女は100年前、地球外物質によって植物が変異し生まれた生命体「苅族」であり秦放の体から流れる血液によって目覚めた者だった。秦放は助かったものの司籐のそばを離れると死んでしまう体になってしまう。

心優しい秦放は安蔓を捜すために人間を信じられない司籐に従い奇妙な関係となる。

秦放(チャン・ビンビン)司籐(ジン・ティエン)景甜(ジン・ティエン)沈銀灯(リー・ムーチェン)顔福瑞(ジャン・イーチー)王乾坤(ウー・ジュンユー)単志剛(ジン・ゾーハオ)丘山(シャオ・フォン)など

 

「半妖の司籐姫」全話ネタバレ一覧はこちら

全29話で紹介

 

ネタバレあらすじ/半妖の司籐姫

 

第22話・油断ならない敵

司籐と秦放は白英が乗り移ったと思われる女性の家を訪ねます。外で女性の娘とボールで遊んでいた顔福瑞は師匠・丘山を見掛けて驚き追いかけ声をかけます。

司籐と白英は中にいるのかと聞かれ戸惑う顔福瑞は友達に会いに来ただけだと返事し姿を消して15年もどこにいたのかと涙を流します。

丘山は「星雲閣を貶めた司籐を除かぬ限り懸門の技を伝える事はできない、懸師が揃いも揃って祖師の教えを破り苅族と馴合っているとは・・・初心を貫き通しているのは私だけだ」と不満を口にします。

 

司籐は女性を目にし白英ではないと確信して家をでると秦放から万家には娘がいると知らされます。公園で倒れていたので急いで病院に連れて行くが既に体から抜け出しており白英ではありませんでした。

乗り移りながら現代社会に急激に馴染んでいく白英はテレビ出演して視聴者とお店で話している白金が会話の中で司籐の名を使ったので接近します。

自分の気持ちに正直になる司籐は秦放に口付けすると、秦放はあまりの嬉しさに浮かれその後朝まで記憶がありませんでした。枕を抱き締めたまま目覚めた秦放は白英が乗り移った娘と遊んでいた顔福瑞が帰ってきたので大丈夫なのかと聞きます。

なんの事か分からないと返事する顔福瑞の様子がおかしいことに気付く司籐は「だったら急に消えて今まで何をしていたんだ」と問い詰めます。

顔福瑞は自分が連れ去られたと思ったのに探さなかったのかと不満を言い誤魔化すと司籐は嘘だと見抜くが追求しませんでいた。

 

(白英って何かアホっぽいですねw白金に接近したのは自分が嫁いだシャオ・イエンクワンの子孫だったからね。そして丘山が苅族を憎んでいるのは宝を盗まれ一族を滅ぼされたから・・・という事でいいのかな)

 

第23話・危機迫る

顔福瑞は恨みを断ち切るべきだと思い説得するため丘山に会いに行きます。

司籐は人を傷付けたりしないと告げると「人間の姿はしているが中身は得体が知れない不気味な存在だ」と言われます。

すると顔福瑞の嘘を見抜いていた司籐が突如現われたので「師匠が申し訳ないことをしたが司籐を人の姿にしたのは師匠だ」と訴えます。

司籐は苅族を嫌うくせになぜ自分を作ったのだと言い放つと丘山は最初は共存できると思ったが卑劣な裏切りと屈辱を受けたと言います。司籐は攻撃を仕掛けるが「幼い自分に同情したか?苅族が無情なのではなく、無情で信用できないのはあなたでしょ」と告げ去ります。

顔福瑞は無情なのは自分だったかと口にする丘山に蒼白山へ帰ろうと告げるがまだやる事があると去って行ってしまいます。

 

「現代は昔と違う、みんなが生きる権利があるので争わない。苅族と人間が共存する道を選んでいるんだ」

白金から現代の事を詳しく聞く白英は、司籐は昔はシャオ・イエンクワンを信じるなと言っていたのに愛する秦放ができて平穏に暮らしているのは理不尽じゃないかと口にします。

白英はむかしは司籐の忠告を聞かなかった自分が悪いと思い、だったら今回は邪魔者を自分が消してやるしかないと思い秦放を狙います。

 

風船を買いに行った秦放を待つ司籐だが何やら衝撃音を耳にして振り返り歩みを進めると白英に突き落とされた秦放が倒れていました。

司籐は涙を流し悲しむと秦放は救急車で運ばれていきました。

顔福瑞は駆け付けると骨は砕けて臓器の損傷もひどく何とか息をしている状態だと医師から知らされます。司籐は秦放の体に力が入って行かないので彼の額に自分の額をあてると白英の子孫ではなく擎天樹の子孫なのかと思います。

(なんて事だ。司籐は白英を殺すと言っていたけど結合してから感情に打ち勝つしかないのではないかな。どうなんでしょう。それにしても丘山さん、自分が無情だと受け止めるの早すぎww)
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第24話・私を捜す方法

昏睡状態の秦放の看病をする司籐は乾坤と蒼鴻に訪ねてくるよう要求し「丘山から逃げても逃げても居場所を突き止められたけど、どうやって捜していたんだ」と聞きます。

丘山はいつも七星石盤という石で作られた円盤を持ち歩いていたと知り黄家に行き借りてくるよう蒼鴻にお願いします。見送った顔福瑞は戻ると乾坤が女装させられてたので笑います。

 

食事を摂っていた丘山は倒れて病院に運ばれます。老人が門の前で倒れていると連絡を受けた顔福瑞は向かうと蒼鴻だったので連れて帰ります。

(なにこの回?何にも話が進まなかったし乾坤と顔福瑞がコントみたいなことやっているうちに終わった。乾坤は女装させられていたけど姿が司籐に見えるのは幻術を受けた顔福瑞だけのようだし・・そして司籐はどこにいるわけw本当に庭の蔓になっているのかな?!石盤で白英を捜すには庭にある蔓を燃やす必要があるとはどうゆう意味か、とにかく意味不明)

 

第25話・石盤が示す先

顔福瑞は蒼鴻を連れて帰るとバッグの中に七星石盤があるのを目にし庭の蔓を切って石盤にはめこみます。

顔福瑞と乾坤は石盤を示す先が蒼鴻だったので白英が化けているのだと気付きます。

芝居を続けるもののすぐにバレてしまい白英に襲撃を受けます。白英は昏睡状態の秦放に技をかけながら司籐はどこだと訴えるが司籐は秦放に化けており襲撃を受け捕らわれてしまいます。

 

白英の能力を秦放に移して助けようとする秦放。

顔福瑞は曾孫を殺そうとするなんて情はないのかと訴えると「私の子は丘山に殺された、曾孫なんて存在しない」と言われ秦放の祖父が白英の子どもではないのなら司籐とも血縁関係はないことになります。

当時、シャオ・イエンクワンへの愛を貫いていた白英が何で冷徹になったのか気になる司籐は彼女の額に手をのせ記憶を探ります。永遠の愛を誓っときながらすぐに新婦を迎えられ相手にされなくなり裏切られた白英は新婦を殺しました。

イエンクワンから見捨てられた白英だがシャオ家の血縁関係がある子を産めば再び愛され独占できると思い誘惑しました。

(なんだか途中で終わったから分からないがイエンクワンの子たちはシャオ家との血縁関係はないようですね。だから白英はシャオ家の子を宿せば愛を独占できると思ったのか、その後どうなったのかしらね。丘山に殺されたから苅族だとでも密告されたのかな、分からんけど。)

最終話までのネタバレ