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「ハルフウェイ」ネタバレ・あらすじ ・物語の途中~思春期の恋愛をリアルに表現した映画ですが北乃きいのプロモーションPVのようだ。

邦画ドラマ

 

作品情報・キャスト

高校生の恋愛をリアルに描きたいという理由でセリフはほとんどアドリブです。

「途中」を英語でいうと?の質問に北乃きいが素で「ハーフウェイ」を「ハルフウェイ」と間違え、それがタイトルになった作品。

監督、脚本は数多くの大ヒットドラマを手掛けた北川悦吏子であり岩井俊二と小林武史が総合プロデュースしている。

ものすごいメンバーなだけに残念なんですが纏めると1行で片付けることが出来てしまう。

北乃きい演じるヒロが東京の大学を受験する恋人を応援するがやっぱり行かないで…という映画です。

ですが、それだとつまらないのでしっかり書いていきます。

◆紺野ヒロ=ヒロ(北乃きい)◆篠崎修=シュウ(岡田将生)◆田代祐=タスク(溝端淳平)◆目黒恵=メメ(仲里依紗)◆高梨先生(成宮寛貴)◆松浦ナオコ(白石美帆)◆平林先生(大沢たかお)

 

ネタバレ あらすじ 

 ハルフウェイ

 

北海道小樽。

ヒロはバスケットをするシュウに興奮するが応援のし過ぎで貧血を起こしメメに保健室に連れて行かれます。

顔に冷たいタオルを乗せて寝てしまったヒロはメメに見た夢を話します。

「シュウに告白したら受け入れられ付き合うことになったの」

浮かれて話すヒロだがメメの横には怪我をして保健室に来ていたシュウがいました。

ヒロはデジャブに違いないから今日告白すると言いタオルを取ります。

シュウは慌てて隠れて保健室から出て行きました。

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ヒロはシュウを待ち伏せします。

シュウの方から告白され驚いたヒロは「急に言われても…」と言って恥ずかしくなり自転車で先に行こうとするが土手から落ちてしまいます。

シュウは「あれ?」と一瞬思うが追いかけヒロの体を起こしました。

 

付き合うことになりヒロは毎日ウキウキ気分となります。

しかしタスクからシュウは早稲田を受験することを聞き何で私に黙っているのか不貞腐れます。

早稲田は東京にあると知ったヒロは私のことはどうするのかとシュウに詰め寄ります。

 

高梨先生にシュウは早稲田を受験するの止めようか相談します。

「地元北海道や彼女と離れたくない」

何かを始める時は辛いけど何かを捨てる時であって目標の焦点が近過ぎると高梨は言います。

 

ヒロは早稲田受験のことを言わなかったのは騙しだと受け取っていた。

シュウは早稲田行きを諦め、そのことをタスクから聞いたヒロは、シュウは私のために早稲田受験をやめたのだと知り喜びます。

 

受験終わるまで会うのを止めようとシュウは言います。

「おう」と返事をしたヒロだが寂しさから「やっぱり嫌だ」と言います。

下校する時にシュウは保険の松浦先生に笑顔で挨拶するとヒロは不貞腐れます。

家に帰ったヒロは何回も電話してしまいシュウは勉強の邪魔されます。

 

早稲田行きをやめたのは嬉しいが一緒にいるのは本当にいいのだろうか。

ヒロは悩みを書道の平林先生に打ち明けます。

「彼の夢を諦めさせるのと2人でずっと一緒にいる」

どちらの選択が2人にとって良いのか考えます。

 

ヒロはシュウを早稲田に行かせてくださいと高梨先生にお願いします。

行けと言ったり行くなと言ったりシュウはイライラしてしまうが真面目に進路考えろと先生に言われ「早稲田行きたいです」と答えました。

ヒロは思い出作りのため、教室や一緒に帰宅する時の景色など写真を撮りまくります。 

新千歳空港行き電車に乗るシュウをヒロは見送ります。

 

早稲田に合格するシュウ。

ヒロは寂しさから「東京に行ってほしくないです」と言いました(終)

 

(感想) なんだか面倒な話ですねw

 

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