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「春待つ僕ら」<ネタバレ・あらすじ>大事なものが見付かれば強くなる(感想・キャスト)

邦画-恋愛

 

あなしんの人気コミックを土屋太鳳×北村匠海を軸に、平川雄一朗が実写映画化。

内気な女子高生・美月がアルバイトする店にバスケ部のイケメン4人がやってくる。チャラい人は嫌いだと避けるが、バスケットを真剣に取り込み仲間を大事にする彼らと距離を縮める事で変わっていく。

◆春野美月(土屋太鳳)◆朝倉永久(北村匠海)◆神山亜哉(小関裕也)◆若宮恭介(磯村勇斗)◆多田竜二(杉野遙亮)◆宮本瑠衣(稲葉友)◆山田レイナ(佐生雪)◆ナナ(泉里香)

ネタバレ・あらすじ

春待つ僕ら

小学生の時、よく泣いていた春野美月は「あやちゃん」に支えられていたが親の仕事の都合でアメリカへ行ってしまい離れてしまいます。

「美月も大事なものが1つあれば強くなれるよ」

あやちゃんみたいに強くなりたいと思いながら育ってきた美月は清凌高校に入学しました。

友達をいっぱい作って楽しい高校生活を送るつもりだったが、ご飯食べに行こうと盛り上がっている中に頑張って入ると仲間に入れてとは言えず「後やっておくよ」と口にしてしまい一人で掃除するはめになってしまいます。

帰ろうとすると体育館入り口で女子生徒がキャーキャー騒いでいるので覗きに行くと「イケメン四天王(2年の竜二と恭介、1年の瑠衣と浅倉永久)がいると知ります。浅倉を目にした美月は同じクラスの人だと気付きます。

 

内気な女子高生とイケメン四天王の出会い

あやちゃんとの想い出の公園が目の前にあるカフェでアルバイトをしている美月は「中学生から一緒の人たちで既にグループ化しているから仲間に溶け込めない」と店員ナナに相談します。

すると店に瑠衣が入ってきて「告白したい人がいるから話だけでも聞いてくれない」とお願いされ外に出ます。しかし竜二が告白したかった人はナナでありグチグチ言い争いが始まりました。

地味すぎるとかいろいろ言われた美月は「失礼です」と怒ります。そこへ遅れてやってきた浅倉がフルネームで知っててくれた事に内心喜ぶが竜二から「ナナさん呼んできて」と頼まれ怒ってアルバイトに戻ります。

浅倉から「みんなにちゃんと紹介するよ」と親切に言われるが「チャラい人たち苦手なの、ここは大事な場所だから」と口にしてしまいます。すると四天王は公園でバスケットをしに行き、いつも一人ぼっちで公園で座っている子供も仲間に入れていました。小学生の自分と重ねていた美月は思わず店を飛び出し「ありがとう」と言います。この公園は「あやちゃん」と出会って救われた大切な場所なのです。

浅倉は「素直でよろしい」と美月の頭を撫でて一緒にやろうとバスケットボールを投げ渡しました。

 

ずっと一人ぼっちだった美月は勇気を持ってレイナを誘うと受け入れてくれました。学科帰りに初めて寄り道してデザートを食べに行くとラインを交換しようと言われます。美月にとっては連絡先を交換するのも初めてで喜ぶがレイナの待ち受け画面がイケメン四天王でした。

学校にも大勢にファンがいるためレイナもその1人なんだと思うが彼女は「私はもっとクリエイティブな感じ。美の真骨頂を撮ってコレクションにしてるだけ。1つ上のステージにいるから」とヤバい感じでした。

ケーキを食べるためのナイフを手にし「近付くファンは許せない」と言い出したので「私はファンじゃない」と美月は答えました。

これがきっかけで友達を傷付けてはならないとイケメン四天王を無視してしまいます。

しかし浅倉に捕まってしまった美月は正直に事情を話すがレイナに見られてしまいました。

 

アルバイト先に他の四天王がやってきたので事情を話すと「本当の事言って関係が崩れるのは友達じゃない」と言われます。

浅倉は小学生の時に両親を亡くし最初は誰とも口きかず、がむしゃらにバスケットをしていた事を知らされます。

「あいつも美月の事友達と思っているからここに来なかったんじゃないかな。距離置かれて本当は傷付いていると思うな」

美月はこのままじゃダメだと思いバイト先で知り合ったと正直に話すと「イケメンと知り合いだった事などどうでもよく嘘付かれた事が嫌だった」とレイナに言われます。謝罪して関係を修復した美月は浅倉に声を掛け「私にとっても浅倉くん達は友達だから」と謝罪しました。

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友達・仲間・あやちゃんと再会

インターハイ予選があり美月はレイナと一緒に応援に行きます。普段は見せない真剣な姿を見て勝って欲しいと心から思った美月は「がんばれ~」と叫びます。

ファンがそれぞれ写真撮ってキャーキャー言ってるだけなので「みんなで応援しよう」と伝えるが「なんなのあの子」とボソボソと文句が聞こえてきます。そこにレイナが助け船を出し「写真撮ってる暇があったらバスケ部のために応援するべきだ」と訴えてくれるが大きなカメラをぶら下げているので説得力がありませんでした。

それでもファンは1つになって声援を送るとバスケ部も「お返ししなきゃな」と奮闘し勝利しました。

 

美月は「あやちゃん」からもらったヘアゴムをなくし探しに行きます。浅倉が一緒に探してくれるが神山亜哉から「久しぶり」と話しかけられます。

「あやちゃん」は髪が長くてヘアゴムをしていたので、ずっと女の子だと思っていた美月は誰か分かりませんでした。美月はかっこいい女の子に憧れていたので亜哉は守れなくなると思い言えなかった告げ、「美月のこと忘れた事なかった、これからは男として見て欲しい」と言いました。

浅倉はどこかで見たときがあると思っていたが雑誌を見てインターハイ優勝常連の鳳城高校のエースだと思い出します。

浅倉は亜哉が1人で公園でバスケットをしていたので声を掛けると「勝負しよう、負けた方が美月を諦める」と言われます。美月は関係ないし余計なことで勝負したくないと思った浅倉はその場を後にします。

 

恋の予感

インターハイ予選は1日2試合する事を知り美月は驚きます。清凌高校はベスト16が最高だったが竜二は「マジで優勝しような」と言いました。

バイト終わり、美月は「同じ方向だから」と浅倉に言われ一緒に帰ります。浅倉は亜哉が言う大事なものってバスケだけでなく美月もそうだったのだろうと告げたあと「絶対負けないから・・・バスケ」と伝えます。

美月は最寄りの駅が同じだった事に驚くが浅倉はただ送ってくれただけであり「俺3駅前だから、気をつけて帰れよ」と帰って行きます。帰宅した美月は考えに考えメールで感謝を伝えると既読になり「うん」だけ返ってきました。

なんかあっけないとがっかりするがその後に「また一緒に帰ろう」と返事が来たので喜びます。

インターハイ予選Cブロックベスト4をかけた試合で竜二が怪我をしてしまいます。軽い捻挫だったので美月は「良かったね」と口にするが試合に負けたので竜二は怒り、浅倉は「八つ当たりするな」と言います。焦りから竜二はスタンドプレイに走ったことで言い争いが始まります。無神経すぎる言葉を発してしまった美月は落ち込むが亜哉に慰められます。

 

自分は何にも変わってないと思う美月は清凌高校代表として全国作文コンクールに出るよう先生から言われます。小学生の時に作文を読んで笑われた事があり悩むが浅倉に「大事なものを見付けるのは自分次第だよ、何がきっかけになるかは分からない」と言われます。

浅倉は公園で1人練習していると亜哉と会います。美月と亜哉が花火デートをしたと知り気になっていた浅倉は勝負を挑むが負けてしまいます。

落ち込む浅倉だが美月から作文コンクール出すことに決めたと言われ「今は適わないけど必ず強くなるから待ってて」と抱き締めました。美月も「うん」と頷きます。

浅倉は仲間達に美月が好きだと宣言しました。

 

結末・春待つ僕ら

バスケ部は快進撃を続けついに亜哉がいる鳳城との対戦が決まるが美月は作文コンクールで入賞し発表会に行く事になったので応援に行けなくなります。

美月は春が大嫌いでした。いつもリセットし新たにスタートしようと意気込むが結局変わらないからです。でも今年の春はバスケ部と出会い仲間に加わり勇気を持つことができて変われました。

今をどう生きるかで未来だけでなく過去の傷を支える事ができると学びました。

「この世界に強い人なんていない、誰もが弱さや不安を抱えながらも同じ目線でいたいと背伸びをする。その背伸びが本当の強さになる事を信じて。」

美月は発表会を終えると試合会場まで駆け付け「頑張れ」と叫ぶと仲間達の耳に届くが惜しくも負けてしまいました。

交際を申し込まれていた美月は亜哉に断りを入れ「ありがとう」と告げました。大晦日、仲間たちとカウントダウンイベントに行きます。

浅倉は「美月がいれば強くなるから、これからもそばにいてほしい」と告白します。美月は受け入れると0時の花火が打ち上がり、初めてのキスを交わしました。

 

感想

青春ですね。高校1年の時なんて私は何も考えなかったな^^;もちろん後悔してますよ。

感情移入は難しかった。特に神山亜哉。もうキャラが気持ち悪い(失礼)。

仲間っていいですね。過去に戻れるなら私も真剣に考えて大事なものを見付けるために頑張りたいと思う。不可能ですけどね(笑)

 

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