「火の女神 ジョンイ」ネタバレあらすじ②感動の再会!分院の工抄軍となる!

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韓国歴史ドラマ「火の女神ジョンイ」全話のネタバレあらすじ

有田焼の母と言われている百婆仙がモデル。朝鮮王朝・14代王宣祖の時代、陰謀により分院を追放され殺された沙器匠ウルダムの娘ジョンは父親の無念を晴らすため男装して朝鮮一の沙器匠になろうとする。

ユ・ジョン(ムン・グニョン/子役チン・ジヒ)光海君(イ・サンユン/子役ノ・ヨンハク)キム・テド(キム・ボム/子役パク・コンテ)イ・ユクト(パク・コニョン)ファリョン(ソ・ヒョンジン/子役キム・ジミン)イ・ガンチョン(チョン・グァンリョル)臨海君(イ・グァンス)仁嬪キム氏(ハン・ゴウン)

前回までのネタバレあらすじ

 

ネタバレとあらすじ

玉帯を取られてしまったジョンだが肩代わりしたお金を返済させるため海月館に行くと兄が勝手に玉帯を持って行ったことを知った光海君と再会します。

お金の支払いを頼んで去ってしまった臨海君が光海君だと思っているジョンは気付かず、またジョンは男に変装しているため光海君も気付きません。

光海君は高価な物を扱うソン行首の商団を訪ねると玉帯を探せと言われすでに依頼人に渡っていることを知ります。一方ジョンは分院での雑用係を募集する張り紙を見付け師匠ムン・サスンにお別れの挨拶をします。

玉帯が王様の手に渡ってしまい光海君は管理を怠った自分の責任だと言いました。インビンの息子・信城君が都提調に任命され光海君は副提調として弟を支えるよう王命されます。

仕入れた顔料に問題があるとしてガンチョンから取引を断たれたソン行首は息子のユクトに取り入れようとファリョンを近付けさせます。

ファリョンは明(1368年建国の中国の王朝)でも滅多に手に入らない貴重な回青(絵付けに用いるコバルト顔料)を持って会いに行きました。テドは玉帯を盗んだ者(男に変装したジョン)の荷物の中に草履(5年前ジョンにあげた物)があるのを見付けます。

テドは道端に座り込んでいるジョンを見付け感動の再会を果たします。

 

試験合格/分院の一員に

せっかく再会を果たしたもののジョンは沙器匠になるため甘えが出ないようにテドと離れ分院の司饔院に向かいます。

テドはジョンの夢を叶えるために常に離れたところから監視して守ろうと武官の試験を主席で合格すれば望む場所(分院)に行けるため受けに行きます。

テピョン(男に変装したジョン)は窯に使う薪を持ってくる工抄軍の試験で紅末を探しているうちに立ち入り禁止内に入ってしまい捕らわれてしまいます。もともと工抄軍の試験を決めたのは光海君であり沙器匠になるという夢を持つものを合格させようとしていたためジョンを放免しました。

試験は終了していたが薪の樹齢が短いので木目を生かして切り、灰が飛び散らないようにするため皮を剥いで持って行くとユクト辺首に認めて貰います。

その後、ガンチョンからの試験で器作りに最も適した土を選べと言われ「同じ胎土であり適した土はありません」と答えると正式に工抄軍として認められテピョンは特別にユクトの工房への出入りを許されます。

(ジョンは父親を侮辱したガンチョンを目の前にするが刃をしまい耐えました)

テピョン(ジョン)はついに分院の一員となりました。また武芸に優れていたテドはインビン様に認められ分院にいる第三王子・信城君の護衛を任されます。

 

テピョンは光海君(弟の名を名乗っている臨海君)から1番効果な壺を持って来いと命じられガンチョンに見付かり盗人と勘違いされ監禁されますが光海君に助けられます。

勝手に名前を使われたと気付いた光海君はテピョンに身分を明かしました。臨海君が勝手に名前を使っていた事を知りインビンと繋がるガンチョンは光海君を貶めようと計画します。

テピョンが持ち出してしまった磁器は明の使臣を味方につけるためにインビンから命令されガンチョンが作った物でした。

ガンチョンは磁器を売るはずだと読み高価なものだと教えるようソン行首に手を回すと臨海君は世子になりたいがために可愛がってもらっている明の使臣に磁器を渡しに行きました。

ガンチョンから報告を受けたインビンは臨海君と光海君を貶めるチャンスだと思い宣祖大王に告げ口しました。またインビンから光海君が企てたことにしろと助言された臨海君は弟のせいにします。

宣祖は王子2人に席藁待罪ソッコテジェ(むしろの上に座り処分を待つこと)せよと王命しました。

テピョンは自分が盗んだと正直に話そうとするがテドに止められソン行首で働くファリョンのもとへ連れて行かれます。感動の再会を果たすがテピョンは分院に行くと追いかけてきたテドと共に投獄されてしまいます。

信城君は護衛のテドが捕まったと聞いて話を聞くとテピョンが盗んだものだと知るが光海君は殺されてしまうと思い沙器匠になる夢を大事にしろと追い返しました。

ファリョンはテドに想いを寄せており危険な目にあわせたジョンを責めます。インビンは席藁待罪だけで済ますのかと宣祖を責めるが分院で起こったことは都提調の信城君の責任だと言われ引き下がりました。

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景徳鎮の茶器と同じ物を作れ

明の使臣は可愛がっていた臨海君を貶めようとしたインビンに対して都提調である信城君を貶める計画を企てます。

明の使人は皇帝陛下の命だと告げ陛下が大切にしている景徳鎮(中国江西省の陶磁器の名産地)の茶器と同じ茶器を半月で作るよう宣祖に言います。

インビンから責められた副提調の光海君は信城君に仮病を使わせ自分がすべて責任を取ると告げました。

宣祖は明の使臣と約束し失敗でもすれば名誉と自尊心は地に落ちる、必ず同じ茶器を作れと口にするがガンチョンは簡単に作れる茶器でないため返事が出来ませんでした。

皇帝陛下が大切にしている景徳鎮の茶器と同じ物を作ることになったユクト。クヌギの灰を使い石間朱(酸化鉄を含んだ暗渇色の顔料)を釉薬(陶磁器の素地の表目に施すガラス質の溶液)に混ぜると深緑色になり傘を逆さにしたような見事な曲線はロクロ回しが得意なユクトなら作れるとガンチョンは思っていました。

しかしこの青磁の茶器は冷めない秘密があり作り方が分からなかった。

ユクト辺首に作れるはずないと思い逃げ出す破器匠や沙器匠、工抄軍が出てくるなかテピョンはユクトの補佐をするため残り光海君立会いのもと完成した茶器にお湯を注ぐとやはり冷めてしまいます。

青磁の土は明にしかなく、また一月以上寝かせた最上な土が必要。テピョンは師匠ムン・サスンの家にある事を思い出すと光海君も同行するが湖に落ちてしまった事で女だとばれてしまいます。

厳罰に処される前に逃げろと言われるがテピョンは青磁の茶器が完成するまで分院にいられるようお願いしました。

 

テピョンが持ち帰った土でも冷めない茶器は完成出来ずユクトを守るためガンチョンは逃げるよう指示しました。

女は沙器匠になれないと言い伝えがあり縁起を担ぐためにも沙器匠の補佐オ・グッピが作った釉薬は使うなと命じていました。しかし失敗を繰り返す茶器を見たガンチョンは女の手が加わっていると見抜き窯の神がお怒りになったとグッピを捕らえます。

テピョンは罪を被せるわけにはいかないと思い自分は女だと皆の前で告白しました。

 

ジョンが官婢(官庁で働く女性の奴婢)にさせられてしまうと思った光海君はテドに助けるよう指示しました。

ムン・サスンはかつて分院で郎庁(分院で陶磁器作りを総指揮する官職)を務めており当時取引していたソン行首の商団にしばらく世話になりジョンに冷めない茶器の作り方を教えました。

明の窯はかまどの形をしており、朝鮮にあるかまどの入り口を塞ぎ練った土で厚く覆わせれば、かまどが窯の役割を果たす。

ジョンの代わりにファリョンがユクトを呼びに行きます。インビンや吏曹判書はユクトが逃げたと聞いて王命を守れぬばかりか部下の管理も出来ない光海君は厳罰に処されると喜びます。

明の使臣がやってくる日にユクトは間に合いました。お湯を注ぎしばらくしてから口にした使臣は冷めていて茶の味が分からんとお怒りになります。しかし光海君はわざと明の茶器と分院の茶器を入れ替えていたのです。

宣祖は分院の茶器を褒めていただいてと感謝し茶器を入れ替えた光海君を称えます。

ユクトはテピョンがいなかったら青磁の茶器は作れなかったと言いガンチョンに許すようお願いしました。また光海君はテピョンを分院に呼び戻すよう告げると息子の命が助かったことでガンチョンは従いました。

 

 

茶器を入れ替え明の使臣を侮辱した光海君は許せないとインビンはそれとなく伝えますが使臣は茶器の秘密を見付け恥をかかせた者を明に連れて行き首を斬ると言いました。ユクトを見捨てる発言を耳にしたガンチョンはテピョンに身代わりなってもらおうと企てます。

茶器を作った者を明に連れて行き褒賞を与え景徳鎮の技術を学ばせると宣祖に伝える使臣。ガンチョンは茶器を焼いたのは見習いである工抄軍だと告げると宣祖は朝鮮の実力を見せれたと自慢気に高笑いします。

光海君は天皇陛下から褒賞される際の礼儀作法を徹底してテピョンに教えます。

ユクトは何故自分が褒賞されないのか疑問を抱いていたがガンチョンから真実を知りファリョンにテピョンを助けるようお願いします。ファリョンから話を聞いたテドは光海君に伝え2人で慕華館(使臣を歓迎し招く館)に駆け付けます。

光海君は使臣と話し時間稼ぎをしている間にテドは朝鮮から持ち出された貴重な品を多数見付けます。光海君は民と貴重品を返せば今回は目をつぶりますと告げます。

テピョンを助けた光海君の行動は認められるが明の使臣を怒らせた事で世子(王位継承者)にはなれないと宣祖から言われます。

民が傷付けられ財宝が奪われるのは相手が例え大国の者であっても揺らぐ事はないと光海君は言います。信城君を世子にしたいインビン王妃やピョンイク吏曹判書、そして世子の座を狙うコンビンの長男・臨海君は喜びます。

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