ネタバレ含むあらすじを結末まで紹介していますのでご注意くださいませ。
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「ヒロイン失格」<ネタバレ・あらすじ含む感想>幼馴染である利太のヒロインは絶対自分だ!!桐谷美鈴・山崎賢人・坂口健太郎

邦画-恋愛

 

作品情報・キャスト

原作=幸田もも子の人気コミックを英勉が映画化!

女子から人気がある利太を眺めていた女子高生・松崎はとりは小学生の時に虐められているところ助けてあげた事で利太にとってのヒロインは自分だと信じています。

ところが地味な眼鏡をかけた未帆と付き合いだしてしまい松崎は「もともとあんたのものじゃないけどね」と親友にツッコミを受けるが利太を取り戻すために作戦を実行します。

そんな時、モテ男の廣祐からキスされ・・・・

◆松崎はとり(桐谷美鈴)◆寺坂利太(山崎賢人)◆弘光廣祐 (坂口健太郎)◆中島杏子(福田彩乃)◆安達未帆(我妻三輪子)◆恵美(高橋メアリージュン)

 

ネタバレ・あらすじ

  ヒロイン失格

 

松崎はとり。彼女は小学生の時に親が離婚したのを馬鹿にされている寺坂利太をヤンクミが流行っていた事もあり助けてからずっと片想いし続けている。

はとりは利太と同じ高校に入学します。

モテモテの利太の周りには女子生徒が群がり友達の中島杏子は、さっさと告白して付き合わないと誰かに取られるぞと忠告します。

しかし、はとりはどうせヒロインは自分だから脇役は今のうちに楽しめと思っているのです。

学食で不良に絡まれているところを利太に助けられた安達未帆は、勇気を持って告白すると利太は受け入れた。

なんであんな六角精児みたいな女と付き合うのだと嘆くはとりに杏子はもともとあんたの者じゃないからと言い放ちます。

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メガネを外し少しづつ可愛くなっていく未帆を見て、

はとりは、利太との思い出の写真を見せびらかしたりするが相手はまったく動揺しません。

モテモテの利太が未帆と付き合った事で他の女子生徒等も文句を言うようになりトイレではとりも悪口を言ってしまうが背後には未帆が立っていた。

それでも選ばれた未帆には余裕があり利太と手を繋いで帰っていった。

イケメンの弘光廣祐がはとりに付き纏うようになります。

恋愛なんて思い込みだと思っている廣祐は利太の事しか見てないはとりが気になり思い続けている自分に酔ってるだけじゃないかと言いキスします。

 

翌日、壁ドンを連発した廣祐はキスした事を口止めする変わりにWデートしようと誘います。

はとりはなんでWデートなんかしなければならないのかイライラするが利太が嫉妬していると気付き嬉しくなります。

夏休み、メキシコに短期留学する事になった未帆。

今がチャンスだと思ったはとりは自分にギャップを作るため利太に会わないように我慢します。

ネットカフェで1人でいるところ廣祐が会いに来たためデートする事になったはとりは公園にいた子供達と一緒に遊びます。

途中、廣祐の元彼女・恵美にばったり会うが見下した態度にはとりはキレてしまいます。

そんな姿を見た廣祐は本気ではとりが好きになっていきます。

 

結末

花火大会の日、はとりは利太とデートするが廣祐もやってきます。

「おまえがいつも遊んでいるような女じゃないから近付くな」

「心配してるフリをして自分の事を無条件で好きでいてくれる人を手放したくないだけだろ」

2人は言い争い廣祐は帰っていきます。

はとりは「来年も再来年も一緒に花火を見たいのは利太だけ」と告げるが、

利太は親がいなくなった事で先の話は信用出来ず夏休みに連絡がなかった事でいじけていました。

ただのギャップ作戦だったとはとりは正直に言い2人はキスをします。

利太は未帆と別れる決心をするが、別れるのを阻止したい未帆は自分は病気だと嘘を付きます。

利太から交際を断られたはとりは、落ち込んでいる時に慰めてくれた事から廣祐と交際し始めます。

 

冬になり4人でスキーに行きます。

しかし新しく家庭を持った利太の母親が店員をしている事に気付き会わせてはいけないと思ったはとりは中尾彬がいると嘘をついて外に連れ出します。

(外には何故か六角精児がいました)

思い出の夕日を見たはとりは廣祐が好きだがやはり利太の想いが強い事に気付きます。

また病気だと嘘をついていた事を謝罪された利太は、自分の携帯にははとりの写真しかない事に気付き自分の本当の想いに気付きます。

廣祐は最初からはとりの想いに気付いており別れる事を承諾しました。

はとりは利太に受け入れられ見事ヒロインとなりました。(終)

 

 

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