ネタバレ含むあらすじを結末まで紹介していますのでご注意くださいませ。
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「ヒストリー・オブ・バイオレンス」・ネタバレ あらすじ・強盗犯を撃退し街のヒーローとなったため過去がばれる

アクション-マフィア

 

ネタバレ・あらすじ「ヒストリー・オブ・バイオレンス」。家族を幸せに暮らす飲食店を経営するトム(ヴィゴ・モーテンセン)は強盗を返り討ちにすると小さな町という事もありヒーロー扱いされテレビに取り上げられてしまう。そのせいで自分の過去がバレてしまい接近してくる。

◆トム・ストール(ヴィゴ・モーテンセン)◆エディ・ストール(マリア・ベロ)◆カール・フォガティ(エド・ハリス)◆リッチー・キューザック(ウィリアム・ハート)◆ジャック・ストール(アシュトン・ホームズ)◆サラ・ストール(ハイディ・ヘイズ)

ネタバレ あらすじ

ヒストリー・オブ・バイオレンス

 

小さな飲食店を経営しているトムは、

インディアナ州のミルブルックの田舎町で弁護士の妻エディと弱虫な高校生の息子ジャック、怖い夢をよくみるまだ幼い娘サラと4人で幸せに暮らしています。

 

閉店時間が迫ってきた頃、冷酷な殺人犯二人組が拳銃を持って恐喝してきた。

従業員が撃たれそうになったのでトムは瞬発的に手に持っていたコーヒーを投げ付け銃を取り返し強盗犯を撃退した。

それによりテレビのニュースで取り上げられ田舎町ではトムはヒーロー扱いとなり帰る時にはいつも取材班に追われるようになる。

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フィラデルフィアのマフィア、フォガティが店にやってきます。

「懐かしいな、ジョー」

「おまえはフィラデルフィアマフィアのボス、リッチー・キューザックの弟だ」

そう言われたトムは、マフィアの人間に知り合いはいないし人違いだと否定しました。

 

トムは店や家の前にあやしい車が停まっているのを見て心配になり急いで家に帰ります。

息子ジャックは父親のただならぬ様子にマスコミに追われ過ぎて神経質になっていると思います。

 

エディはサラを連れて買物しているとフォガティがサラに近付いてきました。

フォガティは片目を怪我しているがジョーイに有刺鉄線でやられたんだと話しました。

エディは旦那の名前はトムであってジョーイではないと言い放ちその場を離れます。

 

ジャックは彼女を馬鹿にされ、いつも因縁をつけてくる生徒を殴り停学になってしまいます。

トムは「暴力で解決する方法をとってはダメだ」と訴えるが拳銃で解決したじゃないかと言われつい引っ叩いてしまう。

 

フォガティはジャックを人質に取り家の前までやってきます。

「フィラデルフィアで殺しておけば良かった」

トムはジョーイだと認めすばやく反撃に出て部下を殺すがフォガティに拳銃を突き付けられます。

しかしフォガティは銃に撃たれました。

ジャックが父親を助けるためライフルで後ろから撃ったのです。

 

トムがジョーイに変わる瞬間をエディに見られます。

フィラデルフィアで何人も殺していたジョーイは3年かけてトム・ストールとなりエディと知りあって心を入れ替え生活してきました。

エディやジャックはどう接していいのか分からずモヤモヤした気持ちを怒りに変えてトムにぶつけます。

 

トムはすべてに決着をつけるためリッチー・キューザックの邸に入ります。

家族の情よりビジネスを優先するリッチーにトムはジョーイはもう死んだと言います。

すべてを終わりにするためには話し合いでは不可能だと諦めたトムはリッチー率いるマフィアを皆殺しにしました。

 

家に帰ると家族は晩御飯中でした。

サラがお皿とナイフを用意してくれてジャックが肉をトムの前に起きました。

エディは涙を流しながらトムを受け入れました。

 

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