「鳳舞伝」ネタバレ感想・9~12話あらすじを詳しく紹介(キャスト)

作品情報キャスト

陳情令チャン・カーラム監督がヤン・チャオユエ、シュー・カイチョンなど豪華キャストを集結させ再生数10億回を突破した中国ファンタジーラブ時代劇

多くの人間が霊力を持ち修行に励む乾元大陸。特異な鳳凰真血を持つ鳳舞は修行に励み巨大な霊力を持っていたが左青鸞に鳳凰真血を奪われ崖から転落、命は助かるが記憶と霊力をうしなってしまう。3年後、彼女の前に君武一族の御曹司で許婚だった君臨淵が現れるが、彼女が鳳舞だとは気付かず冷たい態度を取る。さらに大陸の支配を企む暗夜幽廷の少主・御冥夜も現れ・・・/幻想的な世界観に迫力あるアクション、霊力と記憶をなくした鳳舞は愛と正義のためにたちあがる

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鳳舞/風小五(ヤン・チャオユエ)君臨淵(シュー・カイチェン)牧九州(リー・チュワン)御冥夜(ワン・ハオシュエン)風潯(グオ・チョン)玄奕(ガオ・ジーツァイ)左青鸞(フー・ジン)朝歌(チェン・イーハン)など

 

「鳳舞伝」全話あらすじ一覧はこちら

 

全36話で紹介します。

 

ネタバレ感想/鳳舞伝

 

第9話

元都から知らせを受けた君武一族の聖子・君臨淵は難を逃れたようなので玄奕に感謝します。推測が正しければ仙霊果は鳳舞が持っているはずと思うが暗夜幽廷の関係が分からないでいました。

碧落宮の神女・左青鸞は噂通り鳳舞は記憶を失っているようだと確認します。君臨淵に罰を受けた鳳亦然と鳳琉に霊力を回復させる丹薬を与え、鳳舞を嫁に出せば鳳鳴剣は持っていけないから鳳家当主になれるのではないかと助言します。

 

鳳舞は鳳亦然が勝手に縁談を勧めていると知り文句を言いに行くと鳳家当主になることを反対する鳳琉から決闘を申し込まれます。

鳳家の掟であるため君武一族の玄奕と蓬莱閣の少閣主・風潯は静観して様子をうかがいます。一方、君臨淵は暗夜幽廷の少主・御冥夜が現れたので鳳家に落ちていた佩飾を見せ鳳舞とはどうゆう関係かと聞きます。

すると佩飾と風小五を返せと言われたので鳳舞が嘘を告げたからどこに行っても暗夜幽廷が現れるのだと気付きます。佩飾を返し二度も欺かれるとはと言葉を投げかけると御冥夜も鳳舞は風小五なんだと気付きます。

鳳琉に痛めつけられる鳳舞は鳳凰真血が額に現れると「鳳舞よ、恐れるな」と牧九州の声が耳に届きます。寄ってきた鳳鳴剣を握り一振りすると鳳琉は飛ばされて倒れ吐血します。

鳳舞は「虫けらごときが私を傷付けられるとでも思っているのか」と口にすると気を失い倒れます。

 

目を覚ます鳳舞は「鳳舞が風小五だった」という声が耳に届き窓から抜け出し巴じいさんのもとに向かいます。

完成した九転回霊丹を食べると君臨淵がやってくるが彼より先に来ていた御冥夜に連れて行かれます。

(鳳琉は弱いくせに頑張るねw鳳兄妹はずっと嫌がらせをしてきそうだ、やれやれ。左青鸞は神女のくせに裏工作して小作な手を使うよね、そして宮主は見なかったことにするって、おいおいwそして君臨淵が口にする難を逃れたというのはやはり聖后をおさえるためっぽいね。)

 

第10話

御冥夜に助けられた鳳舞だが一緒にいたら自分も暗夜幽廷だと勘違いされると告げます。虐められていた子供を助け「強くなるのは大切なものを育み守るため、むやみに暴力をふるったら虐めっ子と同類だ」と告げます。

冷酷になれと教えを受けて育った御冥夜は子供に時に親友を殺せと強いられたことを思い出します。

 

龍鳳霊戒の中に導かれた鳳舞は牧九州を起こそうとするが目覚めません。九転回霊丹を服用したことで初級霊師になったことを彩鳳鳥から教えられます。

御冥夜と君臨淵は河原で殴りあいをし互いに関節技を決めると3つ数えたら手を放そうと意見が一致します。御冥夜は婚約破棄したのは誰もが知る事実、彼女に関わる資格はないのだから鳳舞は頂くと告げ去ります。

仙霊果を奪ったことは仁の心で許され、鳳舞は民を集めて聖君の誕辰を祝うご祝辞を書いてもらい君臨淵は此度の失策に悩んでいたが聖君は喜んでくれるだろうと思います。

 

鳳亦然が鳳舞を城北へ連れて行ったと侍女・秋霊に知らされた君臨淵は駆け付けると城主の息子・畢有福とお見合いをさせられていました。

私の許嫁を勝手に連れて行くなと鳳亦然に言い放ち鳳舞の手を握って出て行きます。

(左青鸞、小作やわぁw聖后が来るのを分かっていて民のために活動するとは。聖后を演じるヤン・ミンナーさん、長歌行でも裏の顔をもっていましたねwってゆうか今回も歌の顔があるかはまだ分からんけどw勝手に怪しんでますwそして御冥夜は全然冷酷な人ではありませんよねw)
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第11話

鳳琉から「君臨淵が気に入っても聖君と聖后が認めるはずない」と訴えられた鳳舞は鳳鳴剣を突き付けます。

口車に乗せられ「好きでも何でもない」と言い放つと近くで聞いていた君臨淵は複雑な想いをめぐらし拳を握ります。

花を手に御冥夜がやってきたので奪って踏みつぶし「鳳舞は私のものと決まっているんだ」と言い放ちます。

 

鳳琉から味見を頼まれた鳳舞は眠くなってしまい横になると鳳亦然が畢有福を招き入れます。

鳳舞は人の気配を感じ目を覚ますと畢有福がいたので蹴っ飛ばすと鳳鳴剣も動き出し攻撃します。酔っ払った勢いで求婚するためにやってきた君臨淵は鳳亦然を帰らせると絶情蠱の発作が起きたので鳳舞をだきしめ「恐れるな、俺が守る」と告げます。

発作に耐えていた君臨淵はそのまま気を失うと鳳舞は寝たのかと思いそのまま添い寝します。

 

鳳舞は母親がいなくなったので捜すと奥方を伴い元都へ帰るから追ってこいという風潯からの置手紙を目にします。

鳳舞が九転回霊丹を得て霊力を回復させ鳳鳴剣の力も未知であると鳳琉から文を受け取った左青鸞はどうやら見くびっていたようだと思います。

(鳳兄妹、そろそろ邪魔ですw畢有福を招き入れるなんてバレていないようだけど君臨淵の怒りを買うだけですよ。考えが浅すぎるでしょw鳳鳴剣を見ただけでビビるぐらいなんだから大人しくしとけばいいのに・・・)

 

第12話

君臨淵たちを追って元都へ向かう鳳舞たちは道中の駅館で厳霊尊の妻・厳夫人と彼女の姉・寧夫人と出会います。

妊娠中の厳夫人は安産祈願のため寺へ向かう途中に立ち寄ったと知るが客がいないだけでなく番頭や雇用人もいないのでなんか怪しいと鳳舞と秋霊は思います。

ここは不吉だと噂があるようで辺りを探ると骸骨が転がっていました。幼獣の仕業なのか分からないが長居はできないと思うが厳夫人と寧夫人が帰らないと言うので見捨てることはできず困惑します。

厳夫人が産気付くと鳳舞はグチグチ文句を言う鳳琉を追い出し出産を手伝います。

 

血魔妖龍が現れ侍衛たちを一瞬にして吹き飛ばします。鳳亦然と鳳琉は必死に戦い鳳舞も気付いて加勢するが3人で戦っても歯が立ちません。

しかし血魔妖龍が夫人たちを狙っていることに気付いた鳳舞は罪なき者を害するなと叫ぶといきなり中級霊士に覚醒します。鳳亦然と鳳琉はこのまま戦えば二人とも死ぬだろうと思い逃げ出すが攻撃を受け吹っ飛ばされます。

心配でやってきた君臨淵は鳳舞に出産を手伝うよう告げると血魔妖龍がすべてを取り込む妖界の至宝・万幽火を手にしているのを目にします。

 

鳳舞は加勢しに行くが君臨淵が自分を庇って倒れてしまいます。駆け付け何で自分なんか庇ったのだと涙を流すと絶情蠱が解毒され目を覚まします。

口付けすると「はやく万幽火を奪え」と彩鳳鳥の声を耳にし離れて話しかけます。君臨淵に吸収された万幽火があれば彩鳳鳥が指輪から自由に出る力を得れると言われます。

接吻さえしてくれれば後は任せろと言われ・・・

(出産を手伝ったり戦ったりと鳳舞は忙しいですねw結局、鳳鳴剣を突き刺したことで血魔妖龍は消されたわけね。聖后は碧落宮主の出身で暗夜幽廷の摩尊と繋がっていたわけか。いいかげん鳳琉の方は最低もいいとこなんでもういいんじゃないかなw)

13話からのネタバレ