「鳳舞伝」ネタバレ感想・13~16話あらすじを詳しく紹介(キャスト)

作品情報キャスト

陳情令チャン・カーラム監督がヤン・チャオユエ、シュー・カイチョンなど豪華キャストを集結させ再生数10億回を突破した中国ファンタジーラブ時代劇

多くの人間が霊力を持ち修行に励む乾元大陸。特異な鳳凰真血を持つ鳳舞は修行に励み巨大な霊力を持っていたが左青鸞に鳳凰真血を奪われ崖から転落、命は助かるが記憶と霊力をうしなってしまう。3年後、彼女の前に君武一族の御曹司で許婚だった君臨淵が現れるが、彼女が鳳舞だとは気付かず冷たい態度を取る。さらに大陸の支配を企む暗夜幽廷の少主・御冥夜も現れ・・・/幻想的な世界観に迫力あるアクション、霊力と記憶をなくした鳳舞は愛と正義のためにたちあがる

スポンサーリンク

 

鳳舞/風小五(ヤン・チャオユエ)君臨淵(シュー・カイチェン)牧九州(リー・チュワン)御冥夜(ワン・ハオシュエン)風潯(グオ・チョン)玄奕(ガオ・ジーツァイ)左青鸞(フー・ジン)朝歌(チェン・イーハン)など

 

「鳳舞伝」全話あらすじ一覧はこちら

 

全36話で紹介します。

 

ネタバレ感想/鳳舞伝

 

第13話

無事に出産した元夫人と彼女の姉・寧夫人を見送る鳳舞は血魔妖龍との戦いで君臨淵の体内に吸い込まれた万幽火を接吻で吸収しようとします。

そのころ、君武一族・玄奕と蓬莱閣の少閣主・風潯は鳳舞の母親を無事に送り届けるが鳳家が歓迎していないことに気付きます。

君臨淵は自分が素直な言葉を発していることに気付き絶情蠱が完治しているのだと気付きます。鳳舞が何度も接吻を迫ってくるので理由を聞くと目的は万霊火だと知り願いをかなえてやります。

 

元都に到着した鳳舞は母親のもとに駆け寄るとまずは大奥様に挨拶するよう言われます。軽く挨拶を済まし元都に到着して休む間もなく呼び出すとはねぎらいのお茶でもあるのかと告げます。

鳳家の継承問題など興味はない、そんなに欲しいなら持っていけと鳳鳴剣を机の上に置きます。それではと女主人は持ってくるよう侍女に命じるが持ち上げる事すらできず秋霊は笑いを堪えます。

鳳鳴剣には霊気があり主は自分だと認識しているから操れないのだと教え母親を連れて出て行きます。

なんて生意気なんだと激怒する女主人はお前の修練が足らないのだと鳳亦然を叱責します。

 

君臨淵は聖君と高聖后に謁見すると碧落宮の神女・左青鸞との縁談話を持ち掛けられます。霊妃になる資格があるのは高級霊師以上の者だけだと言われたので機が熟せば報告すると告げます。

鳳舞は虐められている女性を助けるとやっと帰ってきたのねと泣きながら抱き着かれます。誰なのかと困惑していると秋霊から別人のように太ったが碧落宮主の娘・朝歌だと教えられます。

朝歌が大事に持つ巾着は鳳舞があげたものであり鳳舞の毒殺を謀ったお菓子をつまみ食いして倒れた事もあると知らされます。

(鳳家は憎ったらしい性格の人しかいないのかしら。でも皆さんがたばになっても鳳舞に勝てませんよねw。君武一族はまるで天界のようですね、逆に掟のせいで修練する者がいなくなれば滅びますよねw)
スポンサーリンク

 

第14話

朝歌と再会した鳳舞は記憶はないが彼女を温かく屋敷に迎え入れます。朝歌が太っているのは毒に侵されているからであり治すには天下楼の至宝・天心天蕊が必要だと知らされます。

鳳舞は天下楼を見に行こうとすると直前に君臨淵に捕まりみんなで過ごせるよう屋敷を建ててやると言われます。

霊妃になるのだからそれぐらい当然だと言われるが自分は異世界から来た魂であるため事情を話すことができず困惑します。

 

暗夜幽廷の少主・御冥夜は君臨淵に勝つために修練に励み霊力をあげていました。

奇人によって建てられた天下楼は全部で4つの関門がありそれぞれの番人に勝利すれば至宝が手に入るが負けるとすべての霊力を失います。

鳳舞は天下楼について詳しく聞きたいと思い君臨淵を呼ぶが君武学院を受けろと言われます。高級霊師に満たない女子は霊妃になれない掟があると知らされ人生は自分のものであり手段は自分で選ぶと出て行きます。

 

三日後、鳳舞は朝歌を解毒させるために天下楼に入ります。琴の音色に惑わされると集中しろと指輪から彩鳳鳥の声が聞こえます。

琴に惑わされず題を解き関門を通過し、超人的な聴力を持つ番人には御冥夜から知恵を授かっていたために折音鳴の効力を使って倒します。

(クイズに正解し大きな音を立てて二つの関門を突破ですかwずいぶん簡単だことw左青鸞は天下楼に挑まなかったんですかいwそれよりはるかに霊力が低い鳳舞が挑戦するとはね、御冥夜はなんだかんだいって鳳舞にとっても良い人なんだよねw)

 

第15話

天下楼の前で鳳舞が出てくるのを待つ秋霊たちの前に君臨淵から茶席が用意されます。左青鸞や御冥夜も様子を見にきたころ、鳳舞は二つの関門を突破して3人目の番頭を目の前にしていました。

御冥夜から暗夜幽廷の秘伝の暗器を渡されていたが迷いが生じるのを防ぐために手放します。

 

君臨淵は天下楼の最後の関門まで到達した人物がいると玄奕に教えられ閔家の閔中清に会いに行きます。

4つ目の関門で試されるのは人の心であり閔中清は今の贅沢な暮らしと引き換えに最後の勝負を諦めていました。

鳳舞が激しい死闘を繰り広げると相手の隙を付くが恨みはないため剣を引っ込め掌で攻撃しました。すると天下楼の主が現れ、自分には勝てないから財宝を持って手を打って帰れと言われます。

天下楼を制覇した者が一人も出なければ名声は保たれ儲けを生むのだと言われデタラメだったのかと怒ります。目的は天心花瑞ただ一つだと言い放つと攻撃を受けるが3人目の番頭・影刀客が守ります。

高価な薬剤を貰うためにずっと従っていたが「そんなに武芸があるのなら民を守るために使って」と半年前に亡くなった娘と同じ言葉を鳳舞に投げかけられ動かされていました。

 

鳳舞は駆け付けた君臨淵に助けられると天心花瑞と清零散曲譜を受け取り出て行きます。朝歌は自分のために命を賭けて戦い解毒剤を手に入れてくれたので涙ながらに感謝します。

鳳舞と君臨淵が一緒に出てきたのを目にした左青鸞は気がめいり酒を飲みに行くと同じように気がめいっていた御冥夜は声をかけ酒を酌み交わします。

(ちょっw朝歌が一気に激変しすぎでしょwとてもかわいいけど太っちょの時も良いキャラしてたよ。影刀客はどこかでまた会いそうな予感がします。御冥夜は方霊宗を襲って失敗してたけど魔尊に命じられたってことは聖后の命だろうな)
スポンサーリンク

 

第16話

鳳舞は音楽のことはさっぱり分からないので協力してくれた御冥夜に清零散曲譜をあげると誕生日の贈り物ということにしようと喜んでいました。

御冥夜が去ってすぐに彩鳳鳥に呼ばれた鳳舞は次に探すべく「星辰のかけら」の気配がしたと言われます。天地の精元を集めた物でもとは君武一族の伝説の神器・召魂灯だったが天地の動乱で3つに割れたのだと知らされます。

「星辰のかけら」は姿を変えるので気配がした御冥夜から調査するしかないと思い彼を探しに行きます。

 

厳家を訪ねていた方霊宗が暗夜幽廷の襲撃に遭ったと知った玄奕は名工の手になる碧水青天瓶があるからそれを狙ったのではと疑います。

報告を受けた君臨淵は御冥夜が瓶を狙ったのは不老霊童の呉有道のためだろうと言います。呉有道は剣を好む君武学院の院長・寧世恩の親友で書画骨董を愛し碧水青天瓶は探求した品なので手土産にできれば勝るものはないと御冥夜も魔尊から聞かされます。

数十年居場所を定めずに四海を漂泊していた呉有道が元都に戻ってくるので青天瓶で呉有道を籠絡し協力させて霊力を高める秘訣を手に入れるはずだったと知り任務をしくじったことを謝罪します。

 

御冥夜を追っていた鳳舞は見失うが出くわした風潯から尾行していた理由を聞かされ厳家に向かいます。厳夫人の出産祝いが行われていたので侵入し青天瓶を目にするがどうも気配が弱いと彩鳳鳥に言われます。

君臨淵は厳家を訪ねるとボヤ騒ぎがあったと聞かされ宝は無事かと訴えついていきます。霊弱だったので偽物だろうと告げると本物は隠し部屋にあると言われるが鳳舞の巾着が落ちていたのでバレないように拾います。

すると隠し部屋に賊が侵入したようだと騒ぎ出したため君臨淵は自分が行くと名乗り出て向かいます。

 

御冥夜と共に隠し部屋にいた鳳舞は青天瓶を目にすると「瓶の底に星辰かけらがある」と彩鳳鳥の声を耳にします。

君臨淵は外には厳家の護衛たちがうじゃうじゃいるのにどうするんだと告げます。鳳舞を守るために二人は戦ってある程度の宝を破壊すると、君臨淵は魔尊にくだらない考えは止めろと伝えろと言い御冥夜を逃がします。

(結局どうするんだw御冥夜は盗むのに失敗し鳳舞も無理ですよね。君臨淵は許すはずないけど何か手助けはしてくれるはず、夫婦関係が変な噂でこじれていると話をしていたから間違いなく厳夫人の子は厳霊尊だと証明してお礼にでも受け取るのかしら)

17話からのネタバレ