「萌医甜妻」ネタバレ感想・9話~12話あらすじを詳しく(キャスト)

作品情報・キャスト

人気のベストセラー恋愛小説「陛下請自重」をドラマ化した中国ラブコメ時代劇

幼いころに両親を殺された沈昭児は男装して新米医師の田七と名乗る。太医署から節度使である紀邸へ嫁入りする郡主のおかかえ医師として派遣されるが郡主が毒殺され犯人だと疑われてしまう。紀家の若き主人・紀衡は田七の節度のないふるまいに怒りを覚えつつも何故か興味を抱き紀衡の母親違いの弟・阿征は女性姿の沈昭児に一目ぼれする。女だとバレないで紀家の医師として両親の仇を探し出すことが出来るのか、そして恋の行方は?

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田七/沈昭児(スン・チエン)紀衡(ホワン・ジュンジェ)紀征/阿征(チャ・ジエ)康寧児(ホン・シャーシャー)など

 

「萌医甜妻」全話あらすじ一覧はこちら

全28話で紹介

 

ネタバレ感想/萌医甜妻

 

第9話・田七の危機

田七が孫従瑞を敵視していることに気付く阿征は恨みでもあるのかと思います。

孫従瑞が訪ねてきた理由を紀衡に聞くと息子を護衛係に推薦してほしいと頼まれたことを知ります。

淑夫人が自死してしまったため、どうやって寸断の毒を手に入れたのか、沈青雲の殺害に関与しているのか、その真相を確かめようがなかったがずっと紀邸にいた事もあり間者が侵入しているはずと疑います。

 

田七は兵士の訓練に向かう紀衡に同行を求められます。途中休憩を取った場所で散歩に出ると幼いころに花冠を作り両親と一緒に来た場所だと気付き涙を流します。

母親が歌ってくれた歌を口ずさむと歌声につられ紀衡がやってきます。到着するまで花冠をずっと付けていろと命じられてしまい兵士たちから笑われます。

孫従瑞をさぐるには交流がある紀衡からの信頼を得ねばならないのでご機嫌取りに一生懸命になる田七だが刺客の襲撃を受け馬車の下に隠れます。

 

田七は助けて~と紀衡のもとに駆け寄ると転んでしまい紀衡の代わりに矢を受ける羽目になってしまいます。

結果、紀衡からしたら身を挺して盾になってくれた事になります。阿征はこのままだと女だとバレてしまうと思い女性医師を捜して急いで連れて行きます。

田七は目を覚ますと紅姨が看病してくれていたので驚きます。女だとバレていないか聞くと服を脱がして応急処置したのは自分だから大丈夫だと言われます。

(紅姨は妓楼の女将で医師でもあるのか。そういえば毒を匂いだけで察知して助けたこともありましたね。そして田七は結果、紀衡から信頼を得られたかな?でも襲撃を受けると分かっているなら田七を連れて行くべきではない)

 

第10話・仲人になる

紅姨に救われた田七は「まずは孫従瑞に復讐する」と告げ紀邸に戻ります。

やたら皆から声をかけられるので戸惑っていると師匠・丁志から「お前は今や紀衡の腹心、盛安壊より気に入られている」と言われます。

また紀衡が寝室に自分用の寝床を設けていたので驚きます。矢を受けてくれた恩に報いたいと言われ女だとバレてしまうと困惑するが褒美があると知り金塊が欲しいとねだります。

 

康寧児は紀衡との結婚を画策しようと彼の腹心となった田七のご機嫌取りを行います。

銭を差し出された田七は喜んで受け取り康寧児が淹れた茶を紀衡に届けます。街に出かけると薬局の店主から娘を紀衡に紹介してほしいと頼まれます。

それはさすがにと断ろうとするが多くの謝礼を見せられ受け入れてしまいます。ライバルは今のうちに消し去った方がいいと告げ紀衡の事が好きな女を聞き出し各方面から謝礼を受け取り儲けます。

金でも受け取ったのだろうと紀衡にバレてしまった田七は宝の山となった部屋を見せると叱咤され一軒ずつ回って返してこいと命じられます。

 

田七は腹心の地位は守らなければと思い今まで二回斬られそうになった紀衡の身を守るために鎖帷子を買って贈ります。

紀衡はとても気に入り購入した額の3倍を払うよう盛安壊に命じました。

(金持ち田七wただ恨みを買う可能性もありますね、それに女だとバレたら康寧児から何されるか分かりませんよw)
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第11話・市場へ行く

田七は外出許可を願うついでに市場の案内を買って出ます。

大道芸人が雑技をやったり歌ったりして中でも少数民族の踊り子は美人で見逃せないと告げると紀衡は興味を持ち、田七は行ったことがないのだと気付きます。

髪飾りの店でチンピラに絡まれた田七は隙をついて股間を蹴り上げ紀衡の腕を掴んで逃げ出します。

追いつかれて包囲されてしまうが紀衡が全員を返り討ちにし、田七はかっこいいと見惚れてしまいます。

 

ひょんなことから女だと疑われてしまった田七は万紅楼に連れて行って楽しみます。そして妓女たちにたっぷりおもてなしするように告げ出て行きます。

紅姨に看板を書いてもらいたいから紹介してと言われるが女医として一度顔を合わせているからだめだと告げます。

落とした手巾を届けに来てくれた人(阿征)がいると受け取る田七は誰だろうかと考えていると紀衡の怒鳴り声が聞こえてきたので駆け付けます。

封鎖されたらまずいと思い、両親が幼いころに悲惨な死を遂げ、そのあと女将に面倒をみてもらい家族のような存在なんだと同情を誘い許してもらいます。

 

田七は矢を受けた代わりの褒美で金塊が無理なら自由に紀邸を出入りできるように令牌が欲しいとお願いすると受け入れられ喜びます。

そして令牌を手にし所持できるものは多いのか訪ねると紀邸の主管と指揮官を含め10名ほどが持っていると教えられます。

(おっと、いい情報ですね。8年前に持っていた人を捜せば絞られてきますよ。とはいっても赤い腕輪を贈った人が何で疑われているのかいまいち分かりませんね。ただの客だったかもしれないし・・・)

 

第12話・宿敵に接近

紀衡は、田七のかわいそうな生い立ちを思い出して胸を痛め両親に何があったのかと聞きます。

驚く田七は女将に育ててもらったし苦労はしていないと明るく振る舞い誤魔化すが何で紀邸に来たのかと言われ言葉に詰まります。

紀衡のように戦えないが太医として国のために捧げたいと告げると望み通りさせてやると言われ鎧を着させられます。

 

令牌を使って堂々と紀邸を出て行く田七は孫従瑞がいる国侯府の様子を伺うと息子の孫藩が人を跪かせて馬車に乗り込むのを目にします。

尾行すると市場で絡んできた李林と接触し店主の妹にちょっかいを出していました。女性が嫌がると店で大暴れするのを見て怒りがこみ上げる田七は引き続き尾行するが阿征に何やっているんだと話しかけられてしまいます。

「孫家にいったいどんな恨みがあるんだ?」

田七は仕方なく孫家のせいで家族が犠牲となったと告げると理由は言わなくていいが男装する目的は何だと聞かれます。

紀邸には何の危害も加えないし恨みはないと訴えると身元がバレないように協力してyると言われます。

 

賭け事をして騒ぐと孫藩が食いついたので田七は勝負しようと誘います。命を賭けろと言われたので要求を呑んで勝負すると見事勝利します。

お偉いさんの命は奪えないので体を傷付ける以外の罰を受けろと告げると許可を得たので裸にして船で帰らせ恥をかかせます。

(やっと悪役がでてきたと思ったらすぐに恥をかかされていましたね。ここまで悪役が出てこないのに両親の敵を捜すのは大変そうだwそろそろ嫉妬から阿征と紀衡がもめそうですね)

13話からのネタバレ