「萌医甜妻」ネタバレ感想・13話~16話あらすじを詳しく(キャスト)

作品情報・キャスト

人気のベストセラー恋愛小説「陛下請自重」をドラマ化した中国ラブコメ時代劇

幼いころに両親を殺された沈昭児は男装して新米医師の田七と名乗る。太医署から節度使である紀邸へ嫁入りする郡主のおかかえ医師として派遣されるが郡主が毒殺され犯人だと疑われてしまう。紀家の若き主人・紀衡は田七の節度のないふるまいに怒りを覚えつつも何故か興味を抱き紀衡の母親違いの弟・阿征は女性姿の沈昭児に一目ぼれする。女だとバレないで紀家の医師として両親の仇を探し出すことが出来るのか、そして恋の行方は?

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田七/沈昭児(スン・チエン)紀衡(ホワン・ジュンジェ)紀征/阿征(チャ・ジエ)康寧児(ホン・シャーシャー)など

 

「萌医甜妻」全話あらすじ一覧はこちら

全28話で紹介

 

ネタバレ感想/萌医甜妻

 

第13話・数珠の持ち主

如意からなぜか「母さん」と呼ばれる田七は母と呼ばせてカメと遊ばせるとはいい度胸だと紀衡から叱責させます。

阿征も董家の董子淳の行方が分からないなか一緒に遊んでいる場合ではないと言われます。

如意を送って帰ろうとする田七は女官に杖刑を命じる男を目撃し初めてみる顔だと師匠と話し合っていると紀夫人のお気に入りの陳無庸だと春花に教えられます。

近付かないほうがいいと忠告され離れるが自分が持っている数珠と同じものを持っていたはずと春花に言われます。

 

紀衡は紀邸に戻った紀夫人に挨拶しに行きます。孫の如意や息子たちが田七という者に親密のようだと言われ太医署から派遣された太医だと告げます。

田七は陳無庸を訪ねて贈り物の中に数珠を入れると昔贈った物が返ってくるとはと言われます。そして古傷によく効く薬だと献上し自分が幼いころに嚙みついた痕跡を確認して両親を殺したやつだと確信します。

しかし田七に暗殺される悪夢を見た陳無庸は排除するために織錦(郡主暗殺に関与した侍女)を通して田七は不運の持主でやってきてから紀邸では事件ばかりだと紀夫人に報告させます。

 

紀衡の腹心である自分を紀夫人だからと言って簡単に排除できるわけないと思う田七は薬を自ら飲んで水痘を装います。

紀夫人から田七を自分に仕えさせてと頼まれた紀衡はめずらしいなと不審に思っていると田七が水痘にかかったと知らされます。紀夫人が流言に惑わされたのだと知り、田七は時間を稼いでいるのだと紀衡は笑みを浮かべます。

(ちょっ、田七、装うといってもかなり苦しんでるじゃんwそして阿征の生母を殺したのは紀夫人なのね、そして夫も?。兄弟仲良いのに田七をめぐってだけでなく生母の件まで知ったらさすがに対立するかもね)

 

第14話・紀衡の策

紀衡は田七がいないために夜通し眠れず、阿征は夜通し田七の看病をします。

翌朝、阿征が一晩中看病していたと報告を受けた紀衡はいつの間に仲良くなったのだと困惑します。すると孫従瑞が訪ねてきて阿征が仲良くしている田七が息子の孫潘を辱めたと責められます。

孫従瑞は息子を節度使にさせるために噂を流すよう命じました。

 

紀衡は紀夫人が流言に惑わされるので雨揚居士を招待します。雨揚居士は心配事があるようだと紀夫人に話しかけ田七の誕生日を聞き出し最悪な運勢だと驚きます。

紀衡は紀邸に悪影響を及ぼすと死刑を命じるがゆっくり行動するよう盛安壊に命じます。

すると陳無庸がやってきて「どんな事があっても田七を殺めてはいけない」と言われます。

紀衡は予想どうり紀夫人が阻止したと報告を受け、また詐欺を行えば次は許さないと偽物の雨揚居士を帰らせます。

紀衡は「金の要素があり水と相性がいいので水の要素を持つ紀衡と一緒にいれば幸運となり、紀衡の欠けた部分を補うことができる」と告げるよう前もって話を付けていたのです。

 

(田七が処刑されると報告を受け剣を手に駆け付けた阿征のことを紀衡は知っているのかな?紀衡の策を知らなかった阿征は田七のために争う覚悟だったはず・・・)
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第15話・嫁の人選

紀夫人に呼ばれた田七は殺されるのかと恐れながら謁見すると今後も紀衡に仕えるよう命じられます。

排除する計画が外れた陳無庸は雨揚居士の話は信用するべきではないと訴えるが紀衡の守り神かどうか様子を見ると言われます。

 

田七はまた仕えることが出来て幸せだと大げさに紀衡の前で喜びます。

阿征から「これを身に着けていれば私の大事な人だと分かり危険な目に遭っても敵は手を出せない」と強引に玉佩を渡されます。

紀衡は阿征が噂となっている相手が田七だと知って驚き二人が市場に出ていると知って様子を見に行きます。

2人を叱咤し田七を連れて帰る紀衡だが、田七の目撃情報を得た孫潘が馬車の進行を妨げます。

田七は誰かと思えば先日裸で町中を歩き回った孫藩ではないかと一人で降りて行きます。田七が連行されそうになったので紀衡は姿を現し連行します。

 

おかしな噂を消すためにも紀衡は阿征の相手を捜そうとするが断られてしまいます。田七に意見を求めると自分は太医であってよく分からないが自分で相手を捜せばいいと言われます。

 

第16話・田七への罰

紀衡に呼ばれた田七は阿征との誤解を解いてくれと言われます。

何事かと返事に困っていると孫藩が逮捕されたことに激怒する孫従瑞が乗り込んできました。

孫藩は女子を乱暴し市民を酷い目に遭わせていると国民から報告が上がっていると紀衡は告げると田七は身分は低くても自分は誠実、朝廷で弁明してもいいと訴えます。

紀衡は自分が乗る馬車を邪魔したのを陛下が知ればどうなるかと訴えたあと、凶作が続き貴族への増税を提案する予定なので市民と共に苦しみを味わってみてはどうかと告げます。

孫従瑞が受け入れたので孫藩には機会を与えると告げ下がらせます。

 

民を苦しめている孫家に重い処罰を与えると期待していた田七だが政治的な問題で孫家を敵に回せないと言われ民を無視した役人のかばい合いだと責めます。

跪いていろと命じられた田七は処罰を受け入れます。

夜になり雨が降ってきたので紀衡は田七を中に入れようとしたが倒れてしまったので急いで運ばせます。

 

紀衡が手伝ってくれるものと思っていたが無理そうだったので陳無庸も孫従瑞も自分で打つしかないと田七は思います。

貴族の増税に同意したのに何で息子に危害を加えるのかと孫従瑞が乗り込んでくるが紀衡は正義に報いるために陛下に推薦したんだと告げます。

干ばつと疫病が起きている地で息子を殺す気かと激怒する孫従瑞は康家と手を組み紀衡を倒そうと話を持ち込みます。しかし妹の康寧児が紀衡の子を産めば兄弟を退け甥の地位を補佐できるので康はあっさりと断ります。

 

(紀衡、田七の言い分は正しいとして孫家を怒らせるとはね。気持ちとしては皆が田七の味方したいところだが政治が絡むとなかなか奇麗事言ってられないからね。それは仕方ない、沈家を追い詰めた証拠を捜すしかない)

17話からのネタバレ