韓国ドラマ「復讐せよ」ネタバレ感想・7話~10話あらすじを結末まで

作品情報/キャスト

キム・サランとユン・ヒョンミン共演の韓国社会派サスペンス復讐劇

韓国のインフルエンサーのヘラは順風満帆な日々を過ごしていたが身に覚えがない不倫スキャンダルに巻き込まれ人生が転落する。絶望感を味わうと弁護士のミンジュンが現れ、弁護を引き受けるから運営する復讐チャンネルでライブ配信を続けるよう要求されます。

かつての知り合いが経営するクサン企画の仲間と共にミンジュンから依頼を受け様々な復讐を代行し配信するが復讐の裏には大きな陰謀が・・・

カン・ヘラ(キム・サラン)チャ・ミンジュン(ユン・ヒョンミン)キム・テオン(ユソン)ク・ウネ(ユン・ソイ)キム・サング(チョン・マンシク)キム・ヒョンソン(チョン・ウィジェ)など

 

「復讐せよ」全話あらすじ一覧はこちら

オリジナル全16話(32話分)で紹介します。

 

ネタバレ感想/復讐せよ

 

第7話/会長の圧力

ヘラはジョンウに自分の居場所をチェ課長に伝えさせてハッピークレジットに自分を拉致させます。潜入していたヒョンソンがカメラを設置し臓器売買の現場を復讐チャンネルで生中継するとチャン検事に合図を送り部隊を突入させ制圧させました。

動画を目にしたミンジュンは臓器売買のことは知らなかったので危険なことを成し遂げたヘラに対し怖くなかったのかと心配します。

 

FB生命会長はミンジュンを調べると姉がFBCアナウンサーのイヒョンだと知り意図的に接近してきたのかと疑いテオンとの関係があるか調べるよう命じます。

イヒョンの名で小包が届いていたことを思い出し確認すると・・・

ヘラたちは情報提供者の取材を行いハッピークレジットの実態を暴いていくが債権を流していた会長が圧力をかけた事で復讐チャンネルは動画では広まるが新聞やテレビのニュースで取り上げられることはありませんでした。

 

キム会長を追い詰めることができなかったミンジュンは被害者の苦痛を知らせるのに焦点を当て書類の準備をドユンに頼みます。そしてFB生命から求償権請求訴訟を受けた保険外交員たちの実態を暴露するためヘラに依頼します。

(イヒョンはどこまで追われているのかね。乗ろうとしたトラック運転手は事故死、乗ろうとした船は沈没しているし暴露されたら困る情報でも握ってしまったのだろうか。ミンジュンの部下ドユンは船で亡くなった遺族のようですね。)
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第8話/専務の陰謀

息子の事で話があるとフンソクからメールを受けたヘラは急いで向かおうとすると1人では危険だとミンジュンに止められます。

フンソクは自分を捨てたテオンを始末するよう依頼したがテオンに買収されて逆に襲われており、ヘラとミンジュンは会いに行くと姿はありませんでした。

FB生命キム会長は11年前に送られていた小包をチェックし自分に子がいるのだと知り捜査を命じます。

 

スンギの依頼を受けたヘラは亡くなった妻のために金融庁の前で同じ被害を受けた保険外交員たちとデモを敢行していたので告訴したFB生命の前でデモをするべきだと告げます。

ウネは父ソンチョルも求償権で訴えられたことがあったので保険会社はどこだったか聞きに行くと当時は合併話もありもう存在しないはずと言われます。

キム会長はボランティアに出向いたが疲れて休憩していると自分に任せて帰るようテオンに言われ任せます。しかしボランティアの中にアン総理の娘がいたらしく、自分が帰った後にやってきた総理がテオンと出会う映像がニュースになっていたので追い出されたのだと気付きます。

ファイナンシャルの社長と頻繁に会っていることを知りテオンの保有会社の持ち株を調べるよう指示します。

 

ヒョンソンはハッピークレジットのカン社長を見かけ慌ててバスを降りるが見失ってしまいます。

ヘラたちは金融庁の前にいるデモ隊を連れてFB生命に案内するが動画を取りながら移動中のヘラを乗せた車がトラックと衝突事故を起こします。

(よし、直感が当たった、笑。実母がイヒョンなのかは分からないが彼女から子供を託されたのではと3話で予想し当たってて嬉しいwだけど名前がガオンのままだからすぐに会長に見つかってしまうだろうね。ってゆうか会長はイヒョンという名前を聞いて小包を思い出しチェックしていたけど11年前なんかいw普通に忘れているし11年も荷物開けないで何やってたのかw)

 

第9話/親権者変更

ヘラが車と衝突事故を起こし病院に運ばれたことを知ったミンジュンが急いで駆け付けると命に別状はないと知らされ安堵するが背後にFB生命がいると疑います。

ウネとヒョンソンは調査すると加害者が雪道でスリップしたと証言し、自ら通報して過失を認めているので故意性はないと警察は判断していました。

しかしヒョンソンは聴取を受けるものを目にしハッピークレジットの1人だと知ります。現場近くで復元修理していた車を目にしていたのを思い出しドライブレコーダーの映像を入手するために奔走します。

 

依頼人スンギが亡くなったと知ったヘラは葬儀に駆け付けると加害者側とFB生命から払う保険料はセビツ債権回収会社へ渡ることを知ります。

加害者と聞いてヘラはカン社長を目撃していたことを思い出し回収会社へ押しかけてみるとハッピークレジットがあった場所であり予想通りカンが社長室にいました。

事故の保険料を手に入れるためにわざと事故を起こしたのだと分かりミンジュン弁護士は彼女の代わりにぶん殴り告訴したければすればいいと言い放ちます。

 

ガオンは会長の子

カンはテオンに電話をかけ自首させた者はキム会長の下にいたものだからヘラたちは会長の仕業だと思うはずと告げます。

ウネとヒョンソンは復元修理していた車のドライブレコーダーを入手し走行していた車を方端から調べて連絡していきます。

チャン検事から回収会社の社長は23歳のコ・ジュンファンで伯父がコ・ドクスだと知らされたミンジュンは、これまで市民団体がキム会長に起こした告訴状をテオンに渡します。

そしてテオンが動けば会長は過去の整理を始めるはずなので世代交代への努力をするよう進言します。

 

会長に呼ばれ足を運ぶミンジュンはガオンの写真を見せられ「君の姉さんが生んだ俺の子だ。ヘラが育てているようだ」と言われ驚きます。本当にガオンが姉の子であるならば近くにイヒョンはいるはずだと思いカナダへ飛びます。

FBCニュースから番組のゲストとして呼ばれたヘラは番組で真実を暴露します。帰り、法定代理人がガオンを連れて行った連絡を受けたヘラはフンソクの仕業だと疑い電話するが繋がらず動揺します。

ヘラは空港に駆け付けるとミンジュンとガオンが一緒にいてキム会長が出迎えていました。

(実母もイヒョンでいいのか。彼女にとってはおそらく暴行を受けての子だとは思うが会長は跡継ぎに男が欲しいと言っていたので執拗に命を狙っていたのはテオンってことになるがどうでしょう?妻が床に伏せていて評判を気にするのは分かるが・・そうか、スキャンダルもテオンの仕業か?)
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第10話/子の気持ち

ヘラは駆け付けてガオンを抱きしめミンジュンにどうゆうつもりかと訴えるとDNA鑑定の結果と親権者変更申立書を渡されます。

キム会長が実父と知り、親権と養育権を譲るよう迫られたヘラは今まで何の興味も持たなかったくせに何を言っているのかと言い放ちます。ガオンの日記を見せられずっと苦しんでいたのだと知り涙を流すといきなり現れた息子をテオンがよく思わないから安全に暮らすためにも距離を取ってほしいと頼まれます。

 

ミンジュンはイヒョンが姉であることを告げようとすると苦しい時に手を差し伸べてくれた先輩の子供なんだとヘラに言われます。

ヘラは地獄よりも酷い結婚生活とお腹の子を失い、救いの手ではなかったのだと恨んでしまいスキャンダルを暴露しました。なんで紹介したのかもう一度聞きたくて会いに行くとガオンを見て望まれない子なんだと思いました。

自分が育てた方が幸せだと勘違いしてしまったと涙を流し、イヒョンも自分も捨てたわけではないとガオンに伝えたいと胸の内を吐き出します。

 

スンギの遺留品を受け取りに行ったウネとヒョンソンは彼のカメラをチェックするとカンが犯人で身代わりに自首させたことが分かります。

急に原稿を書き換えられ納得できないFBSのジュヨンだったがテオン専務がやってきてヘラが集めた情報を流すよう要求されます。キム会長を失脚させたいのだと察知する彼女は会長の座を奪う対価として局長にしてほしいと訴えます。

報道後、FB生命への抗議が後を絶たずキム会長は記者会見を開きグループ会社への影響が及ばぬよう持ち株会社に移行すると宣言します。

(もうちょいイヒョンとヘラの関係を教えてほしいねw赤子ではなくイヒョンが何で命を狙われているのかがよく分からないのよね。父娘で腹の探り合いやっているから面倒よねw)

11話からのネタバレ

 

 

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