風起花抄(ふうきかしょう)16~18話ネタバレあらすじ&視聴感想

作品情報/キャスト

グーリー・ナーザー&ティミー・シューが共演し視聴率、再生ランキング一位を獲得した宮廷ラブ史劇

唐の第2代皇帝・李世民の時代。天下第一針の称号を持つ刺繍の達人・安氏は弟子に謀られ娘・琉璃を不禄院の孫徳成に預け命を絶つ。琉璃は豆子と名を変え男装して宮中で育ち母の才能を受け継ぎ成長するもそれが災いを呼び宮中を去ることになってしまう。裴行倹に助けられた琉璃は陰謀が渦巻く宮中で母の死の真相を明らかにし無実の罪を晴らそうと決心する。

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庫狄琉璃(グーリー・ナーザー)裴行倹(ティミー・シュー)武媚娘(シー・シー)李治(ジャオ・シュンラン)孫徳成(ユー・ホンジョウ)卓錦娘(リー・シンイー)李世民(タン・カイ)小順子(ユー・ビン)など

 

「風起花抄~宮廷に咲く琉璃色の恋~」全あらすじ一覧

 

完全版・全46話で紹介(テレビ放送だと40話)

 

ネタバレ感想/風起花抄

 

16話・皇太子の危機

写経をする武媚娘はご自愛くださいと侍女に言われ「陛下を見舞う者は多く、皇太子も科挙の改革で忙しいから陛下の健康も祈れるし皇太子の役にも立つ」と告げます。

忙しい皇太子に腰当てを作りたいと思い図案を描いて尚服局に作らせるよう指示します。

 

皇宮に戻る鄧七娘は図案を渡されると武媚娘が豆医官(琉璃/玉児)に頼むと仰せだと言われます。豆子は掖庭に捕らわれていたが裴行倹たちからの頼みごとを思い出し釈放させるべきではと卓錦娘に告げるがその気はないようでした。

豆医官は皇太子に身の危険を伝えなければと考えていると鄧七娘がやってきて「裴行倹と阿霓が必ず助ける」と伝えられます。

皇太子に会って伝えたいことがあるとお願いすると、とてもじゃないが無理だと言われるが鄧七娘から武媚娘は知り合いなのかと聞かれ事の経緯を聞きます。

掖庭に図案を持ってくるようお願いすると卓錦娘が刺繍する途中から引き継ぐが、母親に褘衣を直させたのは卓錦娘だったかと気付きます。

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鄧七娘から腰当てを受け取る武媚娘は出来栄えに満足すると刺繍が細工されている事に気付き「皇太子の危機」と読み解きます。

豆医官に会いに行くと裴行倹が知らせたがっていると知り彼なら信用できるので皇太子を訪ね、全く根拠のない話ではないと思うと告げます。

卓錦娘は豆医官が伝授するつもりがないなら殺せば自分が一番だと思い潘秦海に賄賂を渡します。

(見事な策で皇太子の危機を伝えましたね。武媚娘も鄧七娘も賢い、しかし卓錦娘は魏林に豆医官の殺害を命じやがった、やれやれ。琉璃が刺繍を見て母親に褘衣を直させた人物だと見抜かれたという事は進歩していないという事ですよねw)

 

17話・復讐を誓う時

裴行倹は今まで会っていた人物が皇太子だと知って驚き曹王が甲冑を入手している事を告げます。

そして不禄院の医官・豆子を掖庭から救ってほしいと願うと武媚娘に伝えた者だなと言われます。捕らわれると知りつつ皇宮に戻ったのだと告げると借りは返してやると言われ感謝します。

 

卓錦娘に命じられた魏林は毒入りのお菓子を持って掖庭に行き賄賂を渡して届けてほしいと獄卒に渡します。

皇太子は豆子のもとに案内させるが裴行倹に大至急とお願いされたのに優雅に身だしなみを整えていたので笑みを浮かべます。逆境にも動揺しないとは大したもんだと告げると豆子に届けずに自分で毒入りのお菓子を食べていた獄卒が倒れて急死します。

皇太子は獄卒は二人しかいないので生きている方を問い止めると豆子に食べさせろと届けに来た内官がいたと言われます。

 

助けられた豆子は東宮に来るかと皇太子に言われるが気持ちだけ受け取り感謝します。そして不禄院に駆け付け順子と孫徳成と涙の再会を果たすと母親の位牌にも挨拶します。

皇宮に残ることを伝えると孫徳成から反対され、母の敵は卓錦娘のはずだと訴えます。黙っている事に我慢できなくなった順子は卓錦娘は師匠を陥れたうえ金針を奪うために亡骸を焼こうとした、武媚娘の入内の日でなかったら琉璃は焼かれていたんだと言います。

そんな中、銭が消えた騒動があり、孫徳成は怪しいのは魏林しかいないと思い調べると証拠が見つかりました。豆子は自分の財物は皇宮を出る前に入れ替えられていたのだと分かるが魏林が亡骸で発見されます。

(卓錦娘は魏林に罪を着せ殺したな。でもね、池に落としただけで溺死するかねwそれにしても悪事を知る潘秦海はなんで口封じしないのだろうか。穏やかに暮せが母親からの遺言だがやはり復讐を誓いますよね)

 

18話・尚服局に移る

不禄院から尚服局に移る豆子は怒り、憎しみを押し殺し卓錦娘に挨拶します。

卓錦娘は最後尾に席が用意されているのを見て誰が準備したのか聞くと「技の高い者から前に座る決まりです」と阿碧に言われます。

豆子は最後尾で構わないと告げるが存分に力を発揮しろといきなり阿碧との腕比べを命じられてしまいます。

復讐のために、証拠を捜すために卓錦娘のそばにいなければならず不禄院に戻されないためにも勝たなければと思います。

皆が注目する中なかなか針を動かそうとしないでいると恐れをなしたのだろうとヒソヒソ話されるが鄧七娘は安易に動けば失敗するから構想を練っているのだろうと言います。

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阿碧の花の刺繍はまるで本物だと称賛されるが豆子の作品は見事な出来栄えで宮女たちは感嘆します。卓錦娘は豆子の勝ちだから全員1列ずつ下がれと命じ豆子は一番前に鄧七娘と共に座ります。

掖庭での件を感謝し何かあれば恩返しすると告げると尚服局の皆を敵に回したのだからお礼は結構だと言われます。

西市で糸を買ってくるよう命じられるとめったに外出が許可されない事で妬まれてしまいます。席順をもとに戻し買い物も他の人に行かせてほしい、人と争いたくないと願うと天下第一針と呼ばれた安氏と同じことを言うんだなと卓錦娘から責められます。

 

意図を買いに出来かける豆子は安宅を訪ね阿霓と再会し抱き合って喜びます。時間がないから手伝ってと美しく着飾り、安四郎に会うと止められるからうまく伝えといてくれとお願いします。

仇討ちを取るつもりだろうと言い当てられるが巻き込みたくないので誤魔化し、裴行倹の訴えを取り消すために四門学へ向かいます。裴行倹に会えなかったのでがっかりするが追いかけて来た彼とばったり出くわし再会します。

男装している事がバレたら危険だから皇太子に頼んでみると言われるが、復讐のために尚服局にいるので今は皇宮を出たくないのだと言います。言えない事情があるのだと気持ちを酌んでもらうと護身用だとヒ首を渡されます。

「万が一、皇宮で争いごとが起きたら曹王、楊妃の一派に近付くな」

(裴行倹、倒れる琉璃を支えようとしてくれた男を蹴っ飛ばして支えるのは笑ったwあれだけ掖庭に出入りしていたら目撃情報ぐらいあってもよさそうだけどね、卓錦娘、運のよい奴じゃw)

19話からのネタバレ

 

 

華流ドラマ
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