「風起洛陽」ネタバレ感想・25話26話27話28話あらすじを紹介

作品情報/キャスト

ホアン・シュエンとワン・イーボーのW主演でおくる中国サスペンス時代劇

武則天が建立した王朝・武周、舞台となるのは神都・洛陽。貧民街で暮らす高秉燭は皇太子襲撃事件に巻き込まれて仲間たちを亡くし復讐を目標に生きています。ある日、洛陽を訪れた密告者が殺される事件が起こり百里弘毅はなぜ彼らが自分のもとを訪ねたのかわかりませんでした。弘毅は柳家の娘・柳然との婚礼の日を迎えるが父親が何者かに殺されてしまう。容疑者は現場にいた高秉燭だったが内衛の武思月は真犯人が別にいることに気付く。それぞれの想いから事件を追う3人は洛陽全体を巻き込んだ巨大な陰謀に近づいていく。

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高秉燭(ホアン・シュエン)百里弘毅(ワン・イーボー)柳然(ソン・イー)武思月(ビクトリア/ソン・チェン)皇帝(ヨン・メイ)東川王(リウ・ドゥアンドゥアン)武攸決(チャン・ドゥオ)など

 

「風紀洛陽」全話あらすじ一覧はこちら

全39話で紹介

 

ネタバレ感想/風起洛陽

 

第25話・東宮の闇

高秉燭と武思月は北帝玄珠の手掛りを求め雲萃観に向かいます。

酒売りの白浪が丹薬を飲んで苦しむ演技を見せ、その間に不審な道士・天通道人の部屋に侵入した武思月は巻物を見つけます。

また天通道人を尾行する高秉燭は「いまだに九転金丹が出来ないのはなぜだ?」と黒衣の人物から追求されているのを目にします。

警告を示す鐘の音が響くと天通道人は急いで黒衣の人物を外へ連れ出します。武思月は錬丹室で見覚えの丹薬入に気付き黒衣の人物は東宮の者ではないかと疑います。

 

武思月は太子が錬丹に夢中だと郡主から聞かされた事を思い出します。太子は春秋道に襲われた事があり天通道人が春秋道なら関与するだろうかと考えると高秉燭は宋涼も討伐したのに春秋道だったと言います。

高秉燭は聯昉の公子楚を、武思月は内衛の武攸決を説得するが黒衣が太子だという証拠がないため拒否されます。とろあえず武思月は李北七に雲萃観を見張らせ自分が東宮を訪ねると高秉燭に告げます。

 

太子は体調が悪く誰とも会わないと言われたので郡主に力添えを頼みます。

北帝玄珠を知っているかと聞くと太子は知らないとすぐに席を立ったので錬丹入れを見せると東宮には同じ物が数百もあると言われます。しかし火災が発生し駆け付けると北帝玄珠を入れてから丹炉が出火したと知ります。

太子を再び追求すると雲萃観に行ったことを認めるが宋涼の件で陛下に疑われたので歓心を取り戻すためだったと言います。克部の隊商に身分証を出して欲しいと頼まれ魔が差して了承した事が分かり天通道人は春秋道だと教えてやると驚かれます。

(しっかりせぇ太子w調べれば調べるほど次から次へと人が出てきますね。今度は太子に天通道人を紹介した者を捜すのかしら?)

 

第26話・錬丹の秘密

武思月は高秉燭のもとを訪ね太子に天通道人を紹介した戴舟はここ最近姿を見せていないと告げます。

戴舟は借金を抱えているので高秉燭は白浪を連れて賭博場へ行きイカサマを見抜き番頭を呼べと訴えます。官府に告げ口しない代わりに戴舟のことを聞き出し江南に向かったと聞かされ出て行くが担保に亀符など使ったら反って面倒事を招くので嘘だと見抜きます。

戴舟はまだ賭博場にいて面倒を嫌って番頭から追い出されるはずだと読み路地裏に隠れます。

 

柳澧は妓楼に通い続けやっと宇文佩佩と会うが春禾と呼ぶと人違いだと言われ困惑します。

百里弘毅は武思月が持って来た巻物を柳然の父に見せて相談し巻物の作り方で何が出来るが確かめようと思います。

高秉燭は賭博場から出てきた戴舟を捕えるが外から閉じ込められ毒煙を投げ込まれます。なんとか力尽くで脱出すると戴舟が逃げ出したので白浪が追うとちょうど出くわした武思月が捕えます。

(柳然の父はベラベラとしゃべるから巻物の在処がバレてしまったではないかw巻物に書かれた通りに作って完成するならとっくに出来上がってますよねw)
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第27話・さらわれた麗人

戴舟を捕えた武思月は高秉燭が危険だと知り駆け付けて救出します。

百里弘毅のために錬丹の材料を買いに出かけた柳然は神都一の薬舗に案内するという天通道人の言葉に騙され誘拐されてしまいます。

柳然が消えたと報告を受けた百里弘毅は捜しに行こうとすると「助けたくば敦化坊丁字道七号に来い」と文を受け取ります。

 

高秉燭と武思月は康金と康瞻彼が殺されたと知り天通道人の裏にある勢力の恐ろしさを知ったはずだと戴舟を問い詰めると観善坊の空き家で密会していたと情報を得ます。

春秋道の賊は北帝玄珠で何をする気なのかと考えながら観善坊へ向かうが天通道人は既に立ち去っていました。

高秉燭と武思月は残された者たちから城外の北山に屋敷があると情報を聞き出します。

 

百里弘毅は馬車から声をかけられ乗り込むと目隠しをされて天通道人のもとに連れて行かれ巻物の件を聞かれます。柳然を救うために仕方なく内衛の武思月から渡されたと白状します。

巻物をもとに伏火雷霆を作ったことを証明するから柳然を解放させ資料を隠せば内衛に知られずに済むと取り引きを持ちかけるが閉じ込められてしまいます。

(時間稼ぎをしようとしたら意図せぬヒントを与えてしまったのねwまぁ~武思月たちが助けに来るでしょうけど・・・)

 

第28話・未曽有の神器

内衛の武攸決は神都の含嘉倉の視察を命じられた晋王と楊煥の護衛を務めます。

武思月と高秉燭たちは北山にある屋敷を発見し百里弘毅と柳然がいないか探ります。食事が届けられる百里弘毅は一口飲んで吐き出すが味に覚えがあり高秉燭のメッセージだと気付きます。

まだ明かしていない特殊な材料があると訴え部屋から出してもらい、どこからか見ているであろう高秉燭たちに姿を見せます。

そして天通道人を騙して爆破させ合図を送ると高秉燭や武思月たちは突入して百里弘毅と柳然を救い洞窟に逃げ込んだ天通道人を追うが爆破に巻き込まれます。

 

掌秋使は天堂の完成は間近であり妖后が燃灯大典を行なうまで猶予はないと訴えると未曽有の神器が一朝一夕に完成するようならこの世に不可能はあるまいと掌春使に言われます。

無事に戻った百里弘毅は柳然を休ませると天通道人の所で10年前に他界した兄・寛郎の筆跡を目にしていたので書きつけを出して確認します。

すると武攸決が押し掛けてきて武思月が行方不明だと訴えられ、伏火雷霆の威力は極めて大きく丹炉も吹き飛ぶほどなので隠すとすれば北山の洞窟かもと告げます。

(百里弘毅に兄がいたのか、急に誰かと思ったよwつまり巻物に書かれているのは伏火雷霆の作り方だったのね。)

29話からのネタバレ