中国ドラマ「鏢門ひょうもん」全話ネタバレあらすじ/16話から19話を感想を交えながら結末まで

 

作品情報とキャストの紹介

清朝末期から中華民国初期に運送と護衛を行なう「鏢局」の鏢師として生き抜いた劉安順の姿を描いた中国アクション大河ドラマ。

清代末期、太谷鏢局の創設者・戴海臣の娘・戴戎の許嫁である優秀な鏢師・劉安順は後継者と目されていたが掟を守るがゆえ反感を買ってしまい追われる事になる。北京に移動し広順鏢局を開業するが余所者扱いされて仲間に入れてもらえないのでルートを開拓するためにやってきた土匪の女・路瑶婷の護衛を引き受ける。暗殺計画に巻き込まれ山猫に路瑶婷が拉致されてしまい救出するために革命派の要求に応じ様々な苦境に立たされるが義侠心と仲間の支えによって道を切り開いていく。

劉安順(ウォレス・フォ)路瑶婷(ジア・チン)李希平(リー・ジェン)戴戎(リウ・イーハン)山猫(ダン・ハオユー)戴海臣(ワン・チンシャン)路宗山(ニー・ダーホン)沁格格(ジョウ・チーチー)など

 

12話から15話のネタバレ

 

ネタバレあらすじ/鏢門

 

第16話/濡れ衣と落とし前

儀式を終え正式に路宗山の子分となった山猫は与えられた砦で張端和と共にあっさりと服従させ親分となります。

そして自分を制裁しようとした李二奎が広順鏢局の荷を奪おうとしていたので殺害します。

手伝いに来てくれた路瑶婷に案内され暗がり峠に到着した劉安順は路宗山に挨拶すると歓迎を受けます。

路宗山は娘を溺愛しており上機嫌だったが劉安順と酒を酌み交わそうとした時、劉安順が率いていた護送隊が李二奎を射殺したとの一報を受けます。

山猫が部下に襲撃させ李二奎を捨てて罪を着せたのです。路瑶婷は山猫がいる事に驚き銃を突き付けるが今は仲間だから始末するにしても詮議が必要だと父親に止められます。

例え誤射でも落とし前は付けなければならず「車ごもり」で山猫と勝負し勝てば暗がり峠の道を通らせると言われ劉安順は引き受けます。

路瑶婷は仲間が持つ銃を撃ってはじき飛ばし劉安順を勝たせます。約束通りに水に流され暗がり峠の道は自由に通る事が出来るようになります。

山猫が猫には9つの命があると信じているので劉安順はその命1つずつ頂くと言い放ちます。

(車ごもりとは空の馬車に乗り互いの仲間が1発ずつ馬車に向かって発砲する根性比べ、先に撃たれたり馬車から出た方が負けなのですが両方命はないでしょww)

 

第17話/途上の戦火

路瑶婷に「今度、鏢局に遊びに行くからね」と見送られ劉安順は待機している護送隊のもとに合流します。

劉安順と路瑶婷の仲を勘ぐり嫉妬から傷心する戴戎は李希平に励まされ笑顔を見せるが長年抑えつけてきたけど昔からずっと好きだったと告白され頬をひっぱたきます。翌朝、神父と出会い心の安らぎを得るが追ってきた李希平には「酔っていて覚えていないから何も話すな」と言い太谷に馬を走らせます。

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らん洲に入ったとたん蜂起した革命派によって銃撃戦が始まり金水は荷を解いて銃を配って参戦します。

謀反に巻き込まれてしまった劉安順は何も知らなかったエルへ達に謝罪し反乱は多くの犠牲が出るので仲間には加われない事を金水に伝え報酬を受け取ります。

重罪を犯した山猫に対し路宗山は元帥の恩義を忘れてはいないので小頭を務めさせ「火器が足りないから一月以内に策を講じて手配しろ」と命じました。

暗がり峠から山猫を追い出したい路瑶婷はロシアンルーレットで賭けをしようと誘います。

(くだらない戴戎の嫉妬だけで話が進みませんね・・・)

 

第18話/劉安順の帰郷

ロシアンルーレットを仕掛けた路瑶婷だが山猫にイカサマがバレてしまい、あげくに父親の路宗山からこっぴどく叱られます。

「鏢匪 同道せず」の掟を守らなくてはいけないと忠告される路瑶婷だが恋心を抑えることはできず劉安順のところに向かいます。

 

「新兵の教育に力を借りたい」と山西で最大の権力者・許旅団長が太谷鏢局を訪ねてくるが戴海臣は武芸の心得はあっても戦の経験は無いので断り、理由なく頂くわけにはいかないと持参してきた品を持ち帰らせます。

謝還から「袁世凱は反乱制圧の朝令を受けながら革命派と通じていた。清はじきに滅びるから新しい時代に備えなければ」と言われるが戴海臣は単に信用できない男なんだと返します。

太谷に帰省した劉安順は改めて戴海臣から結婚の許しを得るが戴戎の過ちと李希平の本心を知らされます。同門を欺くのは掟破りであり子供の頃から共に育った二人の過ちに劉安順はショックを受けます。

 

第19話/退位の詔書

絆が崩壊しショックを受ける劉安順は耐え抜けるはずだと戴海臣に励まされます。

荒野を彷徨っていると待ち伏せをしていた路瑶婷と再会します。野営をして酒を酌み交わすと路瑶婷は破談になったとして喜びウジウジするなと励ますと、人の不孝を笑うのかと劉安順は深酔いし李希平への怒りを彼女に吐き出します。

 

袁世凱は選挙で総理大臣となり南北を統一し五族の統一による中華民国を誕生させます。

皇帝を退位させた袁世凱に激怒するエルへは鎧を着用し馬を走らせます。フラフラと彷徨っていた劉安順はエルへが皇帝を倒しに行ったと佟哈と趙秀から知らされ急いで後を追います。

ギリギリのところで間に合い手刀でエルへを気絶させるが反逆罪としてエルへは捕まり劉安順も取り調べを受けることになってしまいます。

(エルへは男らしいんだが馬鹿なんだかよく分からないな。完全に遊ばれているようにも見えるし・・・だけど爵位よりも名誉の方が大事だと思っているのは信じますよw)

 

20話からネタバレ

 

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