中国ドラマ「鏢門ひょうもん」全話ネタバレあらすじ/24話から27話を感想を交えながら結末まで

 

作品情報とキャストの紹介

清朝末期から中華民国初期に運送と護衛を行なう「鏢局」の鏢師として生き抜いた劉安順の姿を描いた中国アクション大河ドラマ。

清代末期、太谷鏢局の創設者・戴海臣の娘・戴戎の許嫁である優秀な鏢師・劉安順は後継者と目されていたが掟を守るがゆえ反感を買ってしまい追われる事になる。北京に移動し広順鏢局を開業するが余所者扱いされて仲間に入れてもらえないのでルートを開拓するためにやってきた土匪の女・路瑶婷の護衛を引き受ける。暗殺計画に巻き込まれ山猫に路瑶婷が拉致されてしまい救出するために革命派の要求に応じ様々な苦境に立たされるが義侠心と仲間の支えによって道を切り開いていく。

劉安順(ウォレス・フォ)路瑶婷(ジア・チン)李希平(リー・ジェン)戴戎(リウ・イーハン)山猫(ダン・ハオユー)戴海臣(ワン・チンシャン)路宗山(ニー・ダーホン)沁格格(ジョウ・チーチー)など

 

20話から23話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ

 

第24話/宿願の対決

詐欺師だった佟哈が改心して能力を発揮し広順鏢局は日増しに繁盛していきます。

劉安順は滞在している師匠・戴海臣に初めて汽車に乗った体験を話し、今までは馬で移動していたので鉄道は鏢局にとって利をもたらすと伝えます。

太谷に戻ろうとする戴海臣は鏢局を訪ねてきた夏啓尊と30年振りに再会します。

30年前、元帥が士気を高めるため兄弟で勝負させており惨敗した夏啓尊は屈辱を抱え生きていました。戴海臣は兄弟で敵対するのは馬鹿げたことで若気の至りだったと謝罪するが手合わせを申し込まれたので仕方なく受け入れます。

戴海臣は余裕で勝っていたが寸止めして戦い譲歩して負けを認めわだかまりが消えます。

劉安順は掟に背くことになるが路瑶婷と想い合っている事を母親に打ち明けます。

(夏啓尊が敵意を抱いているのは何故なのか気になっていたけどたった1回の説明だけで和解できるほどだったのかwなんか拍子抜けしますねw)

 

第25話/結婚の申し入れ

趙秀はいつまで経ってもエルへが戻ってこないので耐えられなくなり出て行ってしまいます。

掟に背いて仕事を引き受けてしまった李希平は無事に太谷に戻るが、

戴海臣から劉安順を見習うよう叱責され目の前の状況に追い詰められるのではなく長い目での経営策を考えろと言われます。

山猫が路宗山と国軍の間に亀裂を入れようと目論むなか、劉安順は金水からの依頼で銃弾を護送して暗がり峠に到着しました。

劉安順は路瑶婷との結婚の許しを得たく路宗山に願い出るが・・・

(すいません、25話に限ってはトラブルにより見れなくなってしまったので詳しく書けませんでした。ただ次を見て行くにつれ、エルへが修練に励むばかりほったらかしにされた趙秀が怒って出て行ってしまった事だけが重要だと思われる。)
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第26話/新たな大親分

銃弾が届いたので約束通り階級授与式に路宗山は出席すると直隷陸軍第三混成旅団第五独立連隊長に委任され中佐の階級を特別に授与されます。

すると参謀の高文彬がいきなり謀反を起こし武旅団長が射殺され暗がり峠も砲撃を受けます。囲まれても路宗山は屈する事はなく金水は撃ってはならぬと叫びます。

劉安順は火銃で援助して路宗山たちと逃走するが西洋の大砲は凄まじく何の役にも立ちませんでした。

暗がり峠に戻るものの路宗山は流れ弾を受けて致命傷を負っており、山猫に暗がり峠を引き継ぐよう命じ劉安順に娘を頼むと託して息を引き取ってしまいます。

騙されていたとはいえ金水は自分が話を持ち込んだ事なので自己嫌悪に襲われ涙を流します。

 

埋葬を終えると山猫は報復するために兵が集めに行くので「一緒に来い」と路瑶婷に言います。

結婚の許しを得た劉安順は「よそ者に頼むな、俺と来い」と告げるが「あなたも身内じゃない」と言われてしまいます。絶対に父親の復讐を果たしたい路瑶婷は土匪と関わってはいけない劉安順の事を思い巻き込まないためにも別れを決意しました。

一人で抱え込むなと告げるが路瑶婷は涙を流しながら「北京帰れ」と言い放ち山猫たちと去ってしまいました。

劉安順は先に山を下りるよう命じていたエルへ達と合流し戻ると北京を去ることを決めた沁格格から荘親王が亡くなったことを知り驚きます。

東北へ行くから護衛をして欲しいと頼まれた劉安順は友達なんで無料でお供しますと告げます。

(劉安順は女性に縁がないですねw沁格格でいいじゃないか、掟、掟と煩いぐらい言う割にはそこまで真面目な性格じゃないし路瑶婷と結婚しようとしていたし・・・)

 

第27話/友情の護送

広順鏢局は順調ではあるものの年寄りには体が持たず腰を痛めるため人手不足となります。

趙秀に戻ってきて欲しいがエルへが迎えに行っても話すら聞いてくれない始末、そこで佟哈が趙秀が働く見に行き育ちが良くて聡明で礼儀正しい令嬢をエルへが紹介されていた事をそれとなく伝えます。

そして腰痛である陳のお見舞いにでも行ってくれと戻りやすいようにお願いすると趙秀は承諾します。

令嬢の話はデタラメであり怒る趙秀だったが劉安順が笑いながら謝罪し「戻ってきて欲しい」とお願いされ、エルへが好きで安心したこともあり大鏢師に言われるなら仕方ないと受け入れました。

 

劉安順は沁格格の護衛で東北に向かいます。山東の天災で大勢の難民が東北に逃れ道中では餓死者が横たわっており重い雰囲気となります。

亡骸の前で涙する少年・劉振武にパンを与えると彼は頭を下げ武芸を披露しました。同行を願うので劉安順は隊列に加えました。沁格格の迎えが来たのでここまでと言われた劉安順は誰なのか気になるが「もう2度と会えない、ありがとう」と抱き付かれ彼女は涙を流し去って行きました。

その頃、太谷では戴戎が妊娠し李希平は喜ぶが彼女が一家離散に導くアヘンの売人を人でなしと思っているので「これを最後に手を引きます」と許旅団長に伝えるが説得を失敗し出産の前祝い金を受け取ってしまいます。

(戴戎は間違いなく疑ってますよ・・・鏢局が不景気なのに教会に寄付しているのは李希平の罪悪感からだろうがその金はどこから得ているんだと戴戎は思うに決まっている)

 

28話からのネタバレ

 

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