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「今、別れの途中です」全話ネタバレあらすじ一覧&視聴感想を最終話の結末まで

韓国ドラマ「今、別れの途中です」

世界中でも大ヒットしたソン・ヘギョ&チャン・ギヨン共演の韓国ラブストーリー

ファッション企業のデザインチーム長ヨンウンは海外ブランドとの交渉のためファッションウイークに参加する。

過去の恋の影響でオープニングパーティーの夜に一夜限りの関係を結ぶが名前も告げずに去る。翌日、職場の上司であり友人のチスクに代わってお見合いに行くと自由な精神で生きるカメラマンのジェグクと出会う。

やがて、接近する2人だが、両者にはあるつながりがあった。

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ヨンウン(ソン・ヘギョ)ジェグク(チャン・ギヨン)チスク(チェ・ヒソ)ドフン(キム・ ジュホン)ミスク(パク・ヒョジュ)スホ(ユン・ナム)ユジョン(ユン・ジョンヒ)など

 

韓国ドラマ「オススメ15作品」はこちら

 

全16話で紹介します

 

ネタバレ感想/今、別れの途中です

 

1話・味気のない出会い?

デザイナーは年に4回デザインをする。誰もが長年愛されるデザインを夢見るが流行は一瞬で過ぎ去る。永遠など存在しないからこの一瞬を楽しむが流行は過ぎてもスタイルは永遠。

 

ファッション企業ザ・ワンの「ソーノ」のデザインチーム長ヨンウンは海外ブランドオリビエとの交渉のためファッションウイークに参加します。男性とベッドを共にした翌朝、名前を聞かれるが次はないからと名前を告げずに出て行きます。

友人で上司のチスク理事から部屋を貸してやったのに女がいやがったと電話を受け、やれやれと思いながら向かいます。そして広告モデルの契約書に記載された品位維持の条項に違反したから違約金を払うようジミーに告げ出て行かせます。

そして女性問題で騒がれると会社のイメージが下がるからモデルの私生活が流出するのはプライバシーの侵害だと女性に告げるようアドバイスしSNSの投稿とスマホの写真を消去させます。

 

ビジョンPRの代表取締役ドフンは自由に生きるカメラマンのジェグクをレストランに誘います。

ヨンウンはザ・ワンのファン代表から伝言を受けレストランを予約してあるとチスクに告げていたがエステに来ていないと連絡を受け向かうとジミーに裏切られて泥酔していました。

しかたなく代わりに向かうとお見合いの場にはドフンに騙されてジェグクが席についていました。ヨンウンはさっさと席を立つが印刷所に違うデーターを渡してしまい正しいデーターが見つからないと連絡を受け先ほどファッション専門のカメラマンだとジェグクが言っていた事を思い出し追いかけます。

翌日、ジェグクが来てくれたので安堵し指示するが自分で全て決めると言われてしまいます。大丈夫なのかと心配するが仕事っぷりを見てるうえでベッドを共にした男だと思い出します。

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ジェグクの作品を見てただ者ではないと思うが時間が迫っているためにヨンウンはオリビエとの交渉現場へ急ぎます。するとナリがスマホを隠し持って盗撮をしていたので何をするつもりなのかと聞くとデザインを流出させれば挫折する苦しさが分かるはずと言われます。

スマホを募集し模倣品が出回ったら一年の努力が水の泡になる、それでもデザイナーなのかと叱責します。

「デザイナーのプライドとスタイルへの誇りが大事、プライドは捨てろ」と告げすべて消去させると、それを目にしていたジェグクは笑みを浮かべます。

ビアーチェと契約済みだがヨンウンはうつの作品を見てから決めてくれと願うとビアーチェは3倍の額を示してきてと言われお金の問題なのかとがっかりします。するとジェグクがその場にやってきて「自分の作品でもだめだったか、お詫びに一杯奢る」と言われます。

Jの写真だったのかとオリビエが激しく動揺していたので「あなたがミスター・Jなの?」ときくと「聞かれたら答えたのに」と言われます。

何で知らないフリをするのかと聞かれ、深い仲でもないし自分の名前はチスクではないと告げると「知ってます。ヨンウンさん」と言われます。

 

(チスクのキャラが何かいいね。ベッドを共にした翌日に会ったのにヨンウンは途中まで忘れてたの?wところでチスクはジェグクに一目ぼれしたようだがドフンの招待状を持っていたので名前を勘違いしてますねw)

 

2話・別れの途中

「ソーノ」のデザインチームはザ・ワンの創立30周年イベントに向けて準備を進めます。そんな中、緊急会議が行われ一週間の売り上げで「ソーノ」が初めて一位の座を奪われたことが告げられるがチスクが決裁を忘れたことが原因でした。

事実を話した方がいいのではと部下に聞かれていたチーム長ヨンウンだが一週間で会議を行うのは話は別にあるのだろうと予想していた通り、本部長から「こんなんだからオリビエも逃すんだ」と責められます。

契約を勝ち取ったビアーチェはうちの3倍の額、その結果を覆すにはさらに倍の額が必要だが本部長は手に負えるのかと訴えます。本部長を黙らせるが代表に会議が終わった後に呼ばれ出来すぎた真似をしないでチスクに任せればいいと叱責を受けます。

 

ヨンウンは宣伝のために大人気インフルエンサーのヘリンにオファーをだすがギャラを払ったのにルチアのショーに行ってしまいます。

ヨンウンはビジョンPR代表ドフンに会いに行くがチスクがやたら積極的なんで不思議に思います。やがてドフンと対面すると「この顔じゃない」と失礼なことを言い出したので人間違いしているのだと気付きます。

するとチスクが「あの人だ」と言い出したのでヨンウンは振り向くとパリから帰国したジェグクがやってきたので驚きます。

チスクから「運命でしょうか、会うべき人に会えるなんて」と言われたジェグクはヨンウンを見ながら「そうですね」と言います。

 

何とかヘリンがザ・ワンのソーノを選択しマスコミにも取り上げられるが要望がとにかく多くデザインを変えてくれとまで言われてしまいます。

ドフンから連絡を受けたヨンウンは足止めするようお願いし急行すると「こんなの仕事でなければ恥ずかしくて着られない」と言われたナリが反抗してたので謝罪するよう命じます。

「売れなければ意味ないがヘリンに着せたいのではない、ヘリンに着せてそれを通して手にした人が喜んでもらえたらそれでいい、それがプライド」

今から修正は出来ないのでヘリンをゲストから外すことにするとドフンはSNSからヘリンの名前をすべて消すよう指示します。

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ヨンウンは代わりになるメインゲストが決まらず困惑すると、ジェグクは手助けするために有名百貨店の常務取締役シン・ユジョンに電話します。

ヨンウンはシン・ユジョンが来てくれたので感謝し無事に終えたので祝杯を上げるがジェグクはヨンウンと亡き兄ユン・スワンとの関係をシン・ユジョンから聞かされ驚きます。

ユン・スワンを知っているかとジェグクに聞かれるヨンウンは「知ってます。別れの途中です」と答えます。

(ヨンウンのスマホ画面は10年前に道端で売っていた素人のパリの写真。ジェグクは構図も何もなってないから素人の写真だと指摘すると感動を与えてくれたからプロだと言われ気に入ったのかな?あの写真は10年前にジェグクが売っていたものなのか買おうとしていたのか、どっちだろうね?どっちにせよ細い糸で繋がってますね。ヨンウンはジェグクの兄と交際していたのかな?)

 

全16話あらすじ一覧

 

1話~4話

1話2話(ページ内にジャンプします)

オリビエとの交渉のためファッションウィークに参加したヨンウンは一夜を共にした男に名前を告げずに去ると代わりのお見合いの場で再会するがジェグクと初対面のようにふるまう。仕事でトラブルが続きジェグクに度々助けてもらうが彼は有名なミスター・Jだった。

3話4話

ヨンウンはジェグクが10年前に永遠の愛を信じ二カ月交際したスワンの弟だと知る。待ちぼうけをくらい愛を捨てたがスワンは自分に会い来る途中で事故死したと知りミスクに話し涙する。「僕は兄とは違う。同じ選択をしても結果は変わるはず」と言われ心が揺れ動く

5話~10話

5話6話7話

ミスクがすい臓がんだと診断される。ヨンウンはジャージーでソヨンがデザインしたシャツワンピを作り有名芸術家とのコラボショーを開くとソーノは大ヒットする。10年前、パリで買った写真はアマチュア時代のジェジンのもの、そしてユジュンはスワンの婚約者だった

8話9話10話

ヒルズから急に契約解除されたヨンウンは有名海外ブランドを傘下に置くDPHPのプレゼンに参加しポップアップストア出店を得るが10年前のスケッチに言葉を書き足したのがジェグクだと知る。着られられなくなった服を手直しして渡すと捨てる以外の方法があるとミスクは気付き治療を決意。ヨンウンとチスクはジェグクの写真館にミスクを連れて行き素敵な写真を撮ってもらう、そこにジェグクが婚外子だと知ったジョンジャがやってきて・・・

11話~16話(最終話)

11話12話13話

ジェグクからパリに行かないかと誘われるヨンウンだがミスクの病気、両親の離婚問題、買収の危機のなか行かれないと告げる。世界中の大物バイヤーを集めたオンラインショーが大成功をおさめる。そして別れではなく出発を祝うのだとジェグクに鞄を贈る

14話15話16話(最終話)

ファン代表からソーノの独立を提案され事業計画書を作ってくるよう言われていたヨンウンは1人で個人ブランドを立ち上げることを選ぶが壁にぶちあたる。そんな中、退職したチヒョンとソヨンが雇ってくれとやってくる。またソーノの服を作る業者からも温かいお言葉が・・・。そして2年後、ジェグクと再会する