邦画/洋画/アジア映画/連続ドラマ/小説などのネタバレ含むあらすじを結末まで紹介していますのでご注意くださいませ。
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「いまを生きる」ネタバレ あらすじ ・本物の教育とはこうでしょう!!(感動作) 主演ロビン・ウィリアムズ

ドラマ映画

 

今は亡きロビン・ウィリアムズが型破りな教師キーティングを演じる。

全寮制学校の生徒たちが厳格な校風や親たちに進路を決められていると気付き「今を生きろ、君たちは自由だ」と教えたくて、授業中に概論のページなんて破り捨ててしまえとビリビリにしました。

やがて生徒たちは自分がやりたい事を考えるが医者になるのを親から望まれていた生徒が演劇で目覚めたことで意外な事態へと向かってしまう。

◆ジョン・キーティング(ロビン・ウィリアムズ)◆ニール・ペリー(ロバート・ショーン・レナード)◆トッド・アンダーソン(イーサン・ホーク)◆ノックス・オーバーストリート(ジョシュ・チャールズ)◆チャリー・ダルトン(ゲイル・ハンセン)◆リチャード・キャメロン(ディラン・カスマン)◆スティーヴン・ミークス(アレロン・ルジェロ)◆ジェラルド・ピッツ(ジェームズ・ウォーターストン)◆ノーラン校長(ノーマン・ロイド)◆ニールの父親(カートウッド・スミス)◆クリス・ノエル(アレクサンドラ・パワーズ)◆グロリア(メローラ・ウォルターズ)◆ティナ(ウェルカー・ホワイト

ネタバレ あらすじ 

 いまを生きる

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伝統・名誉・規律・美徳・4本の柱を教育理念にバーモンドの全寮制ウェルトン学院は全米屈指の進学校である。

当校の卒業生でもある新任の英語教師・キーティングは厳しい規律に縛られている生徒を前に「キーティング先生」ではなく、リンカーンに捧げたホイットマンの詩「おお船長、我が船長」と呼んでくれと話し出す。

 

生徒達はエリートで勉強は出来るが親の言いなりとなり勝手に進路を決められている者ばかり。「詩」についての授業中、キーティングは概論のページなんて破り捨ててしまえと話す。

最初は戸惑う生徒達だが徐々にキーティングに惹かれていき勧められた「自由な思想」に興味を持つようになる。

 

キーティングが学生の頃に行なっていた「死せる詩人の会」に生徒達は興味を持ち現在は禁じられているが夜に抜け出して近くの洞窟に集まって思想や夢を語り合います。

 

机の上に立ったキーティングは常に違った視点を持つよう教える。

キーティングに刺激を受け、

本当は役者になりたかったニールはヘンリー・ホールで行われる舞台「夏の夜の夢」のオーディションを受け主役であるパック役に合格する。

音楽を志す者、好きな女性に告白する者、それぞれが自由に行動し人生を楽しむようになります。

 

生徒達が自由に楽しむ姿を見てノーラン校長は伝統と規律を乱すキーティングの教え方に嫌悪感を覚えます。

二―ルは演劇本番前日に父親にバレてしまい辞めるよう命令されるが、

信念と情熱を持って行動しなさいとキーティングに言われ勇気を持って演劇本番に挑み歓声に包まれます。

しかし、それでも傲慢な父親はニールを強引に連れて帰り士官養成学校に入れようとします。

ニールはやりたい事をさせて貰えず行き場を失い銃で自殺してしまいます。

 

すべての責任がある父親は学校側に責任を押し付けます。

ノーラン校長は「死せる詩人の会」を徹底的に調査し伝統をつぶす教育をしたキーティングがニールの死を招いたと結論付けます。

生徒達は不本意ではあるが親や校長から強引に責められ署名してしまいます。

 

キーティングが学院を去る時、校長に授業を教わっていた生徒達は制止を無視して机の上に立ち「おお船長、我が船長」と叫びます。

キーティングは自分の教えが生徒達の心に届いていることに感動して去りました。