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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 インターセクション 」< ネタバレ あらすじ > 砂漠地帯に取り残された男女の運命!

 

インターセクション [DVD]

 

 

監督=デビッド・マルコーニ

制作=リュック・ベッソン

 

テイラー(ジェイミー・アレクサンダー)

スコット(フランク・グリロ)

サレイ(ロシュデイ・ゼム)

オードリー(マリ=ジョゼ・クローズ)

トラヴィス(チャーリー・ベウリー)

オマール(ムーサ・マースクリ)

 

< ネタバレ あらすじ >

 インターセクション

 

夫スコットと妻テイラーはヘリコプターでモロッコにやって来ました。

砂漠地帯にあるトンブクトゥホテルに到着すると予約していたスイートルームに案内され2人は早速愛し合います。

しかし、新婚旅行でやってきたのにスコットが仕事の電話を始めたのでテイラーは怒って部屋を出て行きます。

だが、テイラーの行き先は愛人トラヴィスがいる他の部屋でした。

テイラーとトラヴィスは目撃される事がない砂漠地帯でスコットを殺害する計画なのです。

 

スコットとテイラーは砂漠地帯にある砦に向かって車を走らせます。

スコットは休憩だと言って車を止めて体を求めるがタバコを吸って平然とするテイラーは明日にしてとキスしました。

再び車を走らせるとスコットは予定とは違うルートを走り始めたのでテイラーは戸惑っていると猛スピードでトラヴィスが運転する車が追ってきます。

砂漠地帯で激しいカーチェイスとなるが前方には1台の車と護送車が止まっており、助けを求める人が急に立ち塞がったのでそのまま轢き衝突してしまいます。

車が横転してしまったトラヴィスは気を失いスコットに轢かれた男性は死亡しました。

また手錠されていたオマールは警官を殺害し手錠を外して拳銃を奪いました。スコットは車の中で赤ちゃんを抱くオードリーを助け出すが負傷して抜け出せない運転手に犯行を見られたオマールはガソリンが漏れているのを目にしてタバコを捨てました。

車は激しく燃え運転手アユブは死亡しました。スコットは気を失うトラヴィスを車から引っ張って助けました。

 

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スコット、テイラー、オマール、赤ちゃんを抱くオードリー、そして気を失っているトラヴィスは砂漠地帯で身動き取れないでいるとオートバイが故障した修理屋サレイが歩いてきました。

オマールが「2台の車が突っ込んできて3名が死亡した」と説明しだしたのでスコットは「トラヴィスに追われて殺されそうになったから事故じゃないんだ」と訴えました。

 

赤ちゃんは熱がありミルクもないのでオードリーは早く砂漠地帯を出たいと言います。

オマールは犯罪者なので一刻も早く逃走したいと思っています。

サレイは死体を探るとダイヤが出てきたので頂戴するが逮捕状を見つけオマールが犯罪者だと知ります。

横転していたトラヴィスの車を起こしサレイがエンジンを修理します。テイラーは廃墟に寝かされているトラヴィスの元に口封じのため口と鼻を押さえるがオマールがやってきたので慌てて手を離します。

 

トラヴィスの意識が戻りテイラーはペットボトルの水を差し出します。みんなが集まった時にスコットがやってきて「この事故を引き起こした原因は妻とトラヴィスが俺を殺そうとしたからだ」と言いました。

テイラーは惚けるがスコットは2人の会話を録音していました。

そもそも、借金があるトラヴィスはスコットに養われたスパイだったのです。

スコットは嘲笑い「殺人教唆は15年の実刑だ」と笑うと開き直ったテイラーは「隠し口座を知ってるのよ」と言い返します。

ヘッジファンドをしているスコットは金を隠し口座に移動していたので「なんで知ってるんだ」と怒ります。

 

テイラーは「まだ間に合う。口座の事を言ったら取り乱したから金を手に入れられる。諦めないで」と話すがトラヴィスは「あんたの悪さはまともじゃない、刑務所に入ってろ」と言われてしまいます。

計画を知ったオマールはダイヤの原石を見せ「一緒に逃げよう」とテイラーを誘います。

オマールとテイラーは車で逃げようとするがサレイが細工をしていたのでエンジンはかかりません。

怒ったオマールに詰め寄られたサレイは誤魔化しているとトラヴィスは黙れとパイプを手にします。

トラヴィスはオマールに撃たれて死んでしまうが運転しろと脅されたサレイは足首に隠していた銃でオマールを射殺しました。

サレイは逮捕状を見せ「こいつの本当の名前はイサム・ベナムでスコットが轢いてしまったのは捜査官だ」と言いました。

 

スコット、テイラー、サレイ、オードリーは車に乗り込み移動します。

スコットは「何度もチャンスをやったのに計画を思い直そうと思わなかったのか?」と聞くがテイラーはトイレだと言って車を降り戻ってきませんでした。

ホテルに到着したスコットだが部屋は荒らされ金庫が開いていました。

テイラーがタクシーに乗るのを目撃したスコットはフロントにタクシーの手配を頼み彼女の行き先を調べさせるとエッサウィラだと分かります。

その頃、サレイはオードリーを送るためエッサウィラに車で向かっていたが、休憩所でオードリーは「子供は奪ったがアユブが事故死した。でも送ってくれている人がダイヤの原石を持っている」と電話で伝えていました。

 

エッサウィラの町に到着したサレイは家まで送るがいきなり男に襲われダイヤを奪われます。

気を失うフリをしていたサレイはオードリーと男を尾行するとイスラム教徒服の女性が現れ男を射殺しました。

サレイは飛びかかり黒い布を剥がすとテイラーでした。

サレイはオードリーに銃を突きつけダイヤを取り返すと「赤ん坊を奪う時に殺した女は俺が命より大事にしている女だ」と言い放ちます。

サレイは家に帰ると赤ちゃんを奪われていたのでオードリーの車を追って砂漠地帯に来ていたのです。

殺すよりもモロッコの刑務所で暮らした方が過酷なためオードリーを縛るがテイラーの姿が見えなくなっていました。

スコットはテイラーを発見し背中にナイフを押し付け歩くが「あなたと一緒にいるなら死んだ方がマシ」と言われそのまま刺し殺しました、

サレイは「赤ちゃんを取り返した」と電話を入れます。彼女は暴行されたが死んでいなかったのです。

スコットはサレイと目が合い頷きます。そして何事もなかったようにバスに乗り込みました。

 

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