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「宮廷の諍い女」17話18話19話20話ネタバレあらすじを感想を交え紹介

中国時代劇「宮廷の諍い女」作品概要

スン・リー主演、雍正帝が皇位に就いた後に後宮入りする甄嬛が権力を手に入れて行く姿を描いた作品!!

最優秀作品賞にあたる十佳電視劇第一名のほか、最多7部門での最優秀賞を受賞し2012年度最高のドラマと評価された!

 

あらすじ

愛新覚羅・胤禛が康熙帝の後を継ぎ、清の第5代皇帝・雍正帝の時代の幕開け!!皇帝の寵愛を巡る側室たちの激しく哀しい諍いの始まりでもあり、皇后と華妃が勢力を二分する後宮に甄嬛が側室として宮廷入りする。嫉妬と陰険な陰謀が渦巻き、華妃とその手下の側室が仕掛けてくる冷酷な罠を打ち倒していくが諍いで心も疲れ切った甄嬛は宮廷を後にする。しかし、外の世界で皇帝の弟・果郡王との安らぎの時間を過ごす中、不幸に陥れる真の敵の影が忍び寄びより再び後宮に戻ることに・・・

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キャスト/スン・リー主演

甄嬛(スン・リー)
莞常在→莞貴人→莞嬪→莞妃(未正式受封)→莞嬪→廃妃→莫愁(出家法号)→熹妃→熹貴妃→副皇后→聖母皇太后
沈眉荘(ラン・シー)
沈貴人→恵貴人→沈答応→恵貴人→恵嬪→恵妃→恵儀貴妃(追封)
安陵容(タオ・シンラン)
安答応→安常在→安貴人→安嬪→鸝妃→監禁の後、自害
果郡王/愛新覚羅允礼(リー・トンシュエ)
果郡王→果親王。先帝に最も寵愛された舒太妃の子で甄嬛を一途に愛する皇子
温実初(チャン・シャオロン)
甄嬛を一途に愛する侍医
華妃(ジャン・シン)
華妃→年嬪(未貶成)→華妃→華貴妃→年妃(貴妃から降格、一時封号剥奪)→華妃→年答応→冷宮送りの後死罪→敦粛貴妃(追封)→敦粛皇貴妃(再追封)
雍正帝/愛新覚羅胤禛(チェン・ジェンビン)
早逝した純元皇后を深く愛し不義には厳しく厳罰も辞さない
皇后/烏拉那拉宜修(エイダ・チョイ)
皇后→事実上の離別を言い渡された後、終生景仁宮に監禁→死去

 

ネタバレ感想

 

「宮廷の諍い女」全76話あらすじ一覧

 

17話/及時雨登場

安陵容への態度を叱責される浣碧だが蘇州の浮光錦の衣装を頂戴し機嫌よくなります。安陵容は甄嬛に贈った物を浣碧が着ていたと侍女から報告を受け、やっぱりねとつぶやきます。

中元節の夜、甄嬛は崔槿汐に付き添ってもらい酔い覚ましのために宴を抜け出します。桐花台にある夕顔を見ていると果郡王に声をかけられます。

安陵容を引き合わせたのは貴人だそうだが悲しくないのかと聞かれ妃嬪は喜びを分かち合うものだと告げるが迷いを抱いているように見えたと指摘されます。

 

甄嬛は宴に戻ると温宜公主が乳を吐いたという知らせが入り曹夫人が退席すると願い出ます。雍正帝は温宜公主をあやしに行き侍医へ治療を命じていたが、くわい餅を食べて再度乳を吐いたので悪化するとはどういうことだと叱責します。

大人には害はないが赤子の場合に嘔吐をもよおす木薯粉が混入されていた事が分かります。甄嬛は点心を作るために浣碧が木薯粉を持ち帰ったので疑われるのではと警戒した矢先に報告が入り華妃と曹夫人から責められます。

皇后は憶測の段階で喚くなと叱責し、甄嬛は事実無根だと訴えます。宴の途中に抜けて清涼殿に入ったのではと華妃に追及されるが、「その夜、私と一緒にいた」と甄嬛と二度しか会ったことがない端妃が庇ってくれたおかげで助かります。

(端妃は華妃を憎んでいるようで復讐の機会をうかがっているみたいですね。甄嬛にとっても賢そうなので強力な仲間になれそう、果郡王が証人だと言ったら誤解されてしまうものね、端妃に感謝ですよ。だけど確かに安陵容から贈られた衣装を侍女にあげるのはちょっと配慮がないね)

 

18話/妹の裏切り

皇后は点心の材料を管理する小唐が不注意で温宜公主への食材に木薯粉を混ぜたようだと報告すると雍正帝は華妃は手際よく下手人を見つけたようだなと言います。

後宮での地位を守るために公主まで利用し寵妃を陥れるとは野放しにはできないとここぞとばかり皇后は訴えるが後宮の混乱は政務に支障をきたすから追及しないと言われてしまいます。

雍正帝は華妃では不慣れだから自分の寝殿で公主を療養させるよう曹貴人に命じます。

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甄嬛は朝餉を摂りにきた雍正帝が機嫌がよさそうだったので何か嬉しい事でもあったのかと聞くと西北の乱を年羹堯が平定したと知らされます。

皇后が多忙になるので華妃を後宮指南役に付け補佐させたいがどう思うかと聞かれます。皇后のご意向なら賛成するが勝利したばかりで指南役に付ければ陛下のお気持ちを知らぬ者は華妃を重用し年家を取り込んでいるのだと誤解を抱くかもしれないと告げます。

なんとか持ち越しとなる一方で、浣碧の言動行動が度を過ぎると感じていたが雍正帝の気を引こうとする様子を見て裏切りを確信します。

 

崔槿汐から身内が裏切るも同然だから怒って当然だと言われた甄嬛は崔槿汐だけでも気付いてくれたことに安堵するが、曹貴人に陛下とのなれそめを漏らしたのも木薯粉の件も浣碧の仕業だと告げます。

将来の事を考えてあげていたのでがっかりする甄嬛だが何をしでかすか分からないので警戒させないよう崔槿汐に告げます。

そしてお前に扮して崔槿汐を連れて沈眉荘に会いに行くと浣碧に告げるが馮若昭(敬嬪)のもとへ向かいます。すると華妃が沈眉荘のもとに向かったようだと知り雍正帝の耳に届けさせます。

(浣碧、寵愛を受けたいのならまだ百歩譲って分からなくもないが、下手したら死罪になるかもしれないのに華妃の間者で完全な裏切り者じゃないか。酷い奴だけど甄嬛の妹だから後に許されそうよね・・・)

 

19話/切り絵に籠めた想い

華妃は閑月閣に乗り込み、沈眉荘とは誰も会ってはいけないとの勅命なのに何者かが侵入したようだから調べると訴えます。確認しようとすると雍正帝がやってきたので勅命に背いたものがいると訴えるが甄嬛が何があったのかと馮若昭(敬嬪)と共に現れたので驚きます。

誰も沈眉荘に会っていないことを確認する雍正帝は反省するどころか図に乗る一方だなと華妃を叱責し指南役に戻そうとしたがその必要はまったくないようだと言い放ちます。

教育上よくないから公主にも会うなと命じ華妃を帰らせると巻き込まれなくて良かったと甄嬛に告げます。

 

華妃を一泡吹かせることに成功した甄嬛だが予想通り自分たちが出かけた後に曹貴人のもとに浣碧が行ったと小允子から知らされます。敬嬪の助力を受けて閑月閣に侵入し沈眉荘に会うと互いに涙をこぼします。

必ず救うから体に気を付けてと告げて急いで出て行き明かりが見えたので小舟に隠れると果郡王が寝ていたので驚きます。

送っていくと言われたので小舟に同乗するが果郡王が大切にしていた袋の中身を見てしまうと願掛けのために自分が作った切り絵だったので動揺します。

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甄嬛は無事に碎玉軒に戻ると浣碧に大丈夫だったかと聞かれます。華妃は陛下に叱責され公主にも会えなくなったし指南役への復帰も遠のいた、陥れようとすれば自分の首を絞めるものだと告げます。

しらを切る浣碧にお前のせいで華妃を騙せた、まさか妹に裏切られるとはなと言い放ちます。妹であることは入京前から知っていたと告げ肩身の狭い思いをさせないために殿方の正室にするために連れて来たんだと言います。

そこまで想ってくれていたのかと心から反省する浣碧は二度と過ちは犯さないと誓います。

(曹貴人に蜜合香を何で贈ったのか分からなかったが間者に匂いを付けさせるためだったのね。それにしても普通なら死罪か実家に帰すよね、ここで許したのだから二度と裏切りはしないでしょう。母が罪人とまで華妃に話していたら一族終わってましたよ。で、果郡王は甄嬛が好きなのね)

 

20話/西北からの逆風

甄嬛は高価な蜀錦で作らせた履物を贈られると、ちょうどやってきた雍正帝から履いて見せてみろと指示されます。

翌朝、蜀錦の生地で衣装を仕立てたと翊坤宮から届けられ感謝して受け取ります。急に送ってくるとは何を企んでいるのかと警戒するころ、華妃は皇太后をうまく味方に付けたと満足していました。

しかし、皇太后は華妃の妬みを感じ取っており、あまりに差をつけては妃嬪たちを傷つけると雍正帝に忠告します。

 

華妃は西北の乱で勝利した兄・年羹堯が都に凱旋すると陛下から養心殿での食事に誘われ向かいます。

兄が完全につけ上がっており朕の右腕だと雍正帝は容認しているようだったが生きた心地がしません。甄嬛が寵愛を受けていると愚痴をこぼすと年羹堯は娘の仕打ちを仕官している父・甄遠道に返してやると言います。

雍正帝が華妃の元ばかりを訪れるようになったので甄嬛は安陵容と楽しく話していると、陛下が翊坤宮で安陵容の歌を聞きたいと周寧海が迎えにきます。

甄嬛は一人では寂しいだろうと思い伴奏のために琴を持って同行するが・・・

(周寧海っていつも何か企んでいる様子が顔に出てるよね。年羹堯は何様のおつもりでしょうか、蘇培盛からしたら雍正帝付き首領太監なのに何でお前にご飯をよそわなければならないのかと心で絶対に恨んでるよ。こうゆう者はすぐに失脚しそうだけどね・・・)

21話からのネタバレ

 

 

華流ドラマ
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鑑賞感想