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「宮廷の諍い女」25話26話27話28話ネタバレあらすじを感想を交え紹介

中国時代劇「宮廷の諍い女」作品概要

スン・リー主演、雍正帝が皇位に就いた後に後宮入りする甄嬛が権力を手に入れて行く姿を描いた作品!!

最優秀作品賞にあたる十佳電視劇第一名のほか、最多7部門での最優秀賞を受賞し2012年度最高のドラマと評価された!

 

あらすじ

愛新覚羅・胤禛が康熙帝の後を継ぎ、清の第5代皇帝・雍正帝の時代の幕開け!!皇帝の寵愛を巡る側室たちの激しく哀しい諍いの始まりでもあり、皇后と華妃が勢力を二分する後宮に甄嬛が側室として宮廷入りする。嫉妬と陰険な陰謀が渦巻き、華妃とその手下の側室が仕掛けてくる冷酷な罠を打ち倒していくが諍いで心も疲れ切った甄嬛は宮廷を後にする。しかし、外の世界で皇帝の弟・果郡王との安らぎの時間を過ごす中、不幸に陥れる真の敵の影が忍び寄びより再び後宮に戻ることに・・・

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キャスト/スン・リー主演

甄嬛(スン・リー)
莞常在→莞貴人→莞嬪→莞妃(未正式受封)→莞嬪→廃妃→莫愁(出家法号)→熹妃→熹貴妃→副皇后→聖母皇太后
沈眉荘(ラン・シー)
沈貴人→恵貴人→沈答応→恵貴人→恵嬪→恵妃→恵儀貴妃(追封)
安陵容(タオ・シンラン)
安答応→安常在→安貴人→安嬪→鸝妃→監禁の後、自害
果郡王/愛新覚羅允礼(リー・トンシュエ)
果郡王→果親王。先帝に最も寵愛された舒太妃の子で甄嬛を一途に愛する皇子
温実初(チャン・シャオロン)
甄嬛を一途に愛する侍医
華妃(ジャン・シン)
華妃→年嬪(未貶成)→華妃→華貴妃→年妃(貴妃から降格、一時封号剥奪)→華妃→年答応→冷宮送りの後死罪→敦粛貴妃(追封)→敦粛皇貴妃(再追封)
雍正帝/愛新覚羅胤禛(チェン・ジェンビン)
早逝した純元皇后を深く愛し不義には厳しく厳罰も辞さない
皇后/烏拉那拉宜修(エイダ・チョイ)
皇后→事実上の離別を言い渡された後、終生景仁宮に監禁→死去

 

ネタバレ感想

 

「宮廷の諍い女」全76話あらすじ一覧

 

25話/おしろいと猫

甄嬛は疫病に感染した沈眉荘が回復に向かっていたので安堵します。温実初から最初の感染者は翊坤宮で行き来はなかったのに何で感染したのかと言われ、沈眉荘は内務府が新しい茶器を用意したと周寧海が持ってきたことを思い出します。

華妃が感染した茶器を持っていくよう指示したのだと確信すると温実初の開発中だった処方が江侍医に盗まれていたことを知ります。しかし甄嬛は訴えても誰も信じないどころか妬みだと思われるので証拠が必要だと言います。

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花見が行われるが安陵容が仕組んだことで皇后の猫が妊娠している富察貴人に襲い掛かり背中を押されて倒れ込んだ甄嬛も顔にひっかき傷を負います。

皇太后が心配で駆け付ける中、腹痛を訴える富察貴人は流産してしまうが甄嬛が妊娠している事が発覚します。

皇太后が喜ぶ中、華妃は明らかに不満な様子を隠せず計画が狂った安陵容は動揺します。そこまで親しくないのに何で富察貴人を助けようとしたのかと聞かれる甄嬛は背中を押されて倒れ込んだために流産の罪を何者かが自分に着せようとしたのだと告げます。

(端妃と皇太后が策に気付きましたね。かなり察しが良いというか賢すぎる。安陵容は富察貴人を狙い罪を甄嬛になすりつけようとするとは本当憎たらしい。本性を隠すという意味では皇后と安陵容は身分が違うだけで似てる)

 

26話/暗黙の了解

甄嬛は「身籠ると狙われるから用心して、曹貴人も華妃以上にくせ者だ」と端妃から忠告を受け感謝します。

猫の件で皇太后から叱責を受ける皇后は不問に付すから甄嬛の子は絶対に守るよう命じられます。自分が懐妊できないのは宮中の侍医が無能だからと華妃が主張し外部の医者を召したいそうだと告げると皇太后は仕方ないとため息つき許可します。

 

甄嬛が妊娠し自分がいつまで経っても身籠らない事に頭に来た華妃は残忍な手を使って端妃に流産させられたと思い込んでいるために訪ねて引っ叩きます。端妃は勝手に恨まれ紅花を飲まされ子を産めぬ体になったんだと言い放ちます。

年羹堯に付いていた侍医が華妃の診察のためにやってくるが侍医院の見解に従うよう皇太后の宮女に忠告されます。

雍正帝は妊娠した甄嬛のもとを訪ね、敬妃冊封の日に甄嬛を嬪に封じると皇后に伝えたと告げます。

(端妃は流産させられたと勘違いされて華妃に虐待を受けていたのね、華妃を恨み復讐を誓って問題なしww華妃は何で勝手に端妃だと決めつけたのかしら?)

 

27話/若葉、無残に散る

沈眉荘は雍正帝が訪ねてくるが何もしていないのに信用されず閉じ込められていたために握られようとしていた手を引っ込めます。

雍正帝は甄嬛のもとを訪ね江兄弟は疫病の治療で功績を挙げたが宮女や太監から賄賂を受けていたと告げます。沈眉荘の事件を覚えているかと聞かれ疫病が治まらないからまだ殺さないだけだ言います。

甄嬛は江兄弟の薬はもともと温実初が処方したものだと告げ彼なら疫病を治められるはずと推します。雍正帝は江兄弟を誰にも疑われないよう始末するよう暗殺集団の夏刈に命じ温実初に治療を引き継がせます。

 

雍正帝は甄嬛の誕生祝いと懐妊祝いを兼ねて円明園で宴席を設けます。もてなしを期待していると陛下に託された果郡王はたくさんの凧を揚げ季節外れの蓮を開花させる演出を行うと笛を奏で祝います。

ある日、凧揚げをしていた淳常在は糸が切れてしまったために探しに行くが華妃の賄賂の話を偶然にも盗み聞きしてしまったために追いかけてきた周寧海に溺死させられます。

甄嬛は曹貴人が挨拶にやってきたので悪事の手先たるものに未来はない、悪を捨て去ることこそ保身の最善の策だと忠告します。

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崔槿汐から淳常在が溺死したと聞かされた甄嬛は凧を捜させた自分の責任だと涙を流し悲しみます。仕えていた宮女から泳ぎの得意な小主が溺死するはずがないと訴えられ、甄嬛は証拠はないがもし殺されたなら必ず仇は取ると約束します。

(ちょっ、岩場を探せと曹貴人は何で甄嬛に言ったのだろうか?間違いなく何かを知っている事になるけど・・・意味不明。凧が落ちているかもしれないという意味?だとしても必要ない言葉よね。まだまだ子供じゃないか、かわいそうな淳常在。貴人に追封)

 

28話/不義行わば自ら斃れん

雍正帝は年羹堯がまたも戦に勝利したため功績をたたえ華妃のもとを訪ねます。位を上げてやろうと言われた華妃は皇貴妃に昇級するのだと思い、いつも以上に有頂天となり饒舌となります。

甄嬛は敬妃と共に刺繍をしていると皇后が頭痛を訴え各宮より交代で付き添うよう連絡を受けます。急いで向かうと侍医がいないので早く呼ぶよう指示すると2名の侍医が皇太后に付き添い残りは年羹堯に呼ばれたと知らされます。

年羹堯が夫人の病のために当直の侍医を呼び出したために皇后をないがしろにするとは重き罰を与えるべきだと官吏たちから非難の声が上がります。

 

内務府から皇貴妃の礼服が届けられたので華妃は喜ぶが聖旨が届くと貴妃に封じられたので愕然とします。斉妃は甄嬛が皇子を産めば自分の子である第三皇子が皇太子になれないのではと恐れ、思わず甄嬛にかみついてしまい皇后から叱責されます。

斉妃は夾竹桃は毒があるから碎玉軒には植えられていないと安陵容に知らされ息子のために流産させるしかないと企みます。

しかし、安陵容は第三皇子と母親を離すために甄嬛を訪ね斉王から届けられたお菓子に夾竹桃が混入されていると芝居を打ちます。

 

(華妃を皇貴妃にさせないための皇后の仮病か。皇后は斉妃を叱責しときながら当然甄嬛が皇子を産めば跡継ぎは誰になるか分からないとか言ってるし安陵容は甄嬛の妹分ずらして碎玉軒に植えられていないと余計なこと言ってるし嫌な二人だ。おそらく第三皇子と母親を離すだけでなく流産も狙っているはず)

29話からのネタバレ

 

 

華流ドラマ
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鑑賞感想