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「宮廷の諍い女」57話58話59話60話ネタバレあらすじを感想を交え紹介

中国時代劇「宮廷の諍い女」作品概要

スン・リー主演、雍正帝が皇位に就いた後に後宮入りする甄嬛が権力を手に入れて行く姿を描いた作品!!

最優秀作品賞にあたる十佳電視劇第一名のほか、最多7部門での最優秀賞を受賞し2012年度最高のドラマと評価された!

 

あらすじ

愛新覚羅・胤禛が康熙帝の後を継ぎ、清の第5代皇帝・雍正帝の時代の幕開け!!皇帝の寵愛を巡る側室たちの激しく哀しい諍いの始まりでもあり、皇后と華妃が勢力を二分する後宮に甄嬛が側室として宮廷入りする。嫉妬と陰険な陰謀が渦巻き、華妃とその手下の側室が仕掛けてくる冷酷な罠を打ち倒していくが諍いで心も疲れ切った甄嬛は宮廷を後にする。しかし、外の世界で皇帝の弟・果郡王との安らぎの時間を過ごす中、不幸に陥れる真の敵の影が忍び寄びより再び後宮に戻ることに・・・

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キャスト/スン・リー主演

甄嬛(スン・リー)
莞常在→莞貴人→莞嬪→莞妃(未正式受封)→莞嬪→廃妃→莫愁(出家法号)→熹妃→熹貴妃→副皇后→聖母皇太后
沈眉荘(ラン・シー)
沈貴人→恵貴人→沈答応→恵貴人→恵嬪→恵妃→恵儀貴妃(追封)
安陵容(タオ・シンラン)
安答応→安常在→安貴人→安嬪→鸝妃→監禁の後、自害
果郡王/愛新覚羅允礼(リー・トンシュエ)
果郡王→果親王。先帝に最も寵愛された舒太妃の子で甄嬛を一途に愛する皇子
温実初(チャン・シャオロン)
甄嬛を一途に愛する侍医
華妃(ジャン・シン)
華妃→年嬪(未貶成)→華妃→華貴妃→年妃(貴妃から降格、一時封号剥奪)→華妃→年答応→冷宮送りの後死罪→敦粛貴妃(追封)→敦粛皇貴妃(再追封)
雍正帝/愛新覚羅胤禛(チェン・ジェンビン)
早逝した純元皇后を深く愛し不義には厳しく厳罰も辞さない
皇后/烏拉那拉宜修(エイダ・チョイ)
皇后→事実上の離別を言い渡された後、終生景仁宮に監禁→死去

 

ネタバレ感想

 

「宮廷の諍い女」全76話あらすじ一覧

 

57話・足固めの一歩

甄嬛は皇太后への挨拶の帰りに石が置かれていたので輿持ちが足を滑らせ落ちそうになります。もし落ちていたらお腹の子がどうなっていたかと動揺すると誰の仕業にせよ皇后の命にちがいないと沈眉荘は言います。

手を打つべきと崔槿汐に言われた甄嬛は訪ねてきた雍正帝に泣きつき、ことの経緯を浣碧が説明します。

 

甄嬛は丸石に苔が付着していたので調べるよう小允子に託すと盆栽用の松に生息するもので松を好むのは祺嬪がいる儲秀宮の欣貴人だと報告を受けます。

祺嬪に力を貸しているのか、それとも利用されたのか分からないので今は静観するよう告げるとちょうど二人が挨拶にやってきます。

欣貴人がずいぶんと虐げられているように見えたが本当に不仲なのか分かりません。欣貴人の話から祺嬪の首飾りは流産を引き起こす生薬が使われている香りだと確信し、どうりで子を授からないはずだと浣碧に告げます。

元宮女であり現在は欣貴人付の佩児とばったり再会すると祺嬪の虐待に遭い腕を負傷していました。安陵容に仕えていた元宮女・菊青が亡くなった事を知らされ自分のために祺嬪の動向を探ってほしいとお願いします。

 

欣貴人は半年ぶりに雍正帝がやってきたので喜ぶが不調を理由に祺嬪に連れ出されてしまいます。報告を受けた甄嬛は陛下がいるなら飲み干すはずだと思い、病を治すためだと苦い汁物を祺嬪に届けさせます。

(あ~やっぱり、敬妃、甄嬛が届けさせた食事を公主に食べさせなかったな。聡明なお方だと思っていたのにやはり公主を手放すつもりはないようで裏切りそうだ。欣貴人、あれだけ口が達者なら祺嬪の下にいても大丈夫でしょww贈っていた盆栽は後に何かありそうね、後に盆栽の中に石を祺嬪が使うと予想。安陵容のうわべだけの言葉はうざい、本当にうざい)

 

58話・禁断の夜

甄嬛は安陵容から儲秀宮の仕業だと匂わせるようなことを言われます。蘇培盛の話によると安陵容と祺嬪が不仲のようだと崔槿汐から知らされ真実のようだと確信します。

自分が皇后だった場合、自分と似ている安陵容よりも祺嬪の方が簡単に扱いやすいので、安陵容にとって祺嬪は邪魔くさいのだと手に取るように分かります。

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雍正帝は永寿宮を訪れると祺嬪の体調がすぐれないため訪れてほしいと使いがきます。甄嬛は滅多に病などとは報告しないはずなので運動がてらお付き合いしますと告げます。

儲秀宮に到着すると祺嬪が欣貴人付の佩児や宮女たちに乱暴を働いていました。欣貴人から祺嬪が身重の甄嬛を妬んで甄嬛の元宮女の佩児に八つ当たりしたんだと訴えられ、雍正帝は首位に値するとは思えないとして祺嬪を貴人に降格させ儲秀宮の管理を欣貴人に任せます。

 

ずっと拒んでいた沈眉荘が雍正帝を受け入れたようだと報告を受けた甄嬛は喜びます。皇太后も安堵しお酒を届けさせるが雍正帝は食事を終えると沈眉荘がすべてふっ切れたらまた来ると去っていきます。

雍正帝が去ったあと沈眉荘は皇太后から送られた酒を飲み、飲み過ぎたからと温実初を呼ぶよう指示します。雍正帝への不信感から仲は冷え切っており頻繁に顔を合わせる温実初に恋心を抱いていた沈眉荘は酒の勢いで誘惑します。

(沈眉荘は雍正帝を拒絶しながらも嬪まで昇格で来ているのは人柄の良さかな?華妃さえいなければ今ごろ貴妃にでもなっているかもしれないね。やはり無実なのに信用されず罰せられた事が許せないのでしょう・・・にしても私通は駄目でしょう、やばい)

 

59話・太監と宮女

沈眉荘は気になる事があるため温実初を呼び診察させるとやはり懐妊していたので命に代えてでも産みたいのだと告げます。

九族皆殺しの罪であるために温実初は恐れるが沈眉荘は助けを求めて拒んできた雍正帝を受け入れます。そして二カ月後に子を身ごもったと報告すると陛下を許せなくても子に罪はないと甄嬛は喜びます。

 

甄嬛のもとに皇后、敬妃、端妃が訪ねてきます。何の用だと警戒していると明では宮女と太監が密かに夫婦の関係を結んで政を乱し教訓として清では禁じているのにどうなっているんだと言われます。

見覚えがあるかと香り袋を渡されたので崔槿汐の刺繍に似ていると告げると蘇培盛が身に着けていた物だと言われます。前日に蘇培盛が香り袋を落として拾ったのが敬妃であるため公主を手放したくなくて皇后に告げ口したのだと察します。

崔槿汐が拘束されてしまったので何がなんでも守らねばと思う甄嬛は雍正帝を訪ねるが後宮の件は皇后に任せるよう言われてしまいます。

 

甄嬛は慎刑司にいる崔槿汐に会いに行くと死を覚悟していたので陥れた者を喜ばせるなと叱責します。端妃のもとを訪ね陛下の性格を最も知る蘇培盛がこのままでは意図を汲み配慮できる者がいないと協力を求めます。

雍正帝から意見を求められた端妃は主に使えるだけでは寂しさは募るので慰めを求めただけでしょうと告げます。

(敬妃、情が移るのは理解できるが蘇培盛が香り袋を落としたときに甄嬛もいたのにわざわざ皇后に告げに行くとはあくどい。二人の関係なら情が移ったから任せてほしいと素直にお願いすれば甄嬛は受け入れたと思うけどね)

 

60話・新たな命の誕生

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甄嬛は端妃に望みを託し待っていると雍正帝がやってきて二名の妃嬪が身重な時に殺戮などは不吉だと言われます。

長年仕えてくれていた崔槿汐を手放すには忍びないと同情を誘い、蘇培盛と崔槿汐は俸禄1年没収だけで慎刑司から無事に解放されます。

 

中秋節の宴に足を運ぶ甄嬛だが久しぶりに帰京する果郡王も出席しており申し訳なさから薬の時間だからと席を外します。追いかけてきた果郡王に声をかけられ幸せそうに見えないと心配されます。

久しぶりに会話を交わすと浣碧は人影を目にしたので誰だと訴えると姿が消えます。甄嬛は帰り際に産気づき難産となるが皇子と公主の双子を出産し、雍正帝は貴妃に昇格だと喜びます。

そして蘇培盛に崔槿汐を正式な妻として与えることを決めると甄嬛は笑みを浮かべます。

(甄嬛と果郡王の会話を遠くから見ていた人影は葉瀾依/寧貴人かしらね、果郡王に想いを寄せていた葉瀾依だったなら甄嬛にとって味方となるのか、敵となるのか・・・)

61話からのネタバレ

 

 

華流ドラマ
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