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「宮廷の諍い女」61話62話63話64話ネタバレあらすじを感想を交え紹介

中国時代劇「宮廷の諍い女」作品概要

スン・リー主演、雍正帝が皇位に就いた後に後宮入りする甄嬛が権力を手に入れて行く姿を描いた作品!!

最優秀作品賞にあたる十佳電視劇第一名のほか、最多7部門での最優秀賞を受賞し2012年度最高のドラマと評価された!

 

あらすじ

愛新覚羅・胤禛が康熙帝の後を継ぎ、清の第5代皇帝・雍正帝の時代の幕開け!!皇帝の寵愛を巡る側室たちの激しく哀しい諍いの始まりでもあり、皇后と華妃が勢力を二分する後宮に甄嬛が側室として宮廷入りする。嫉妬と陰険な陰謀が渦巻き、華妃とその手下の側室が仕掛けてくる冷酷な罠を打ち倒していくが諍いで心も疲れ切った甄嬛は宮廷を後にする。しかし、外の世界で皇帝の弟・果郡王との安らぎの時間を過ごす中、不幸に陥れる真の敵の影が忍び寄びより再び後宮に戻ることに・・・

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キャスト/スン・リー主演

甄嬛(スン・リー)
莞常在→莞貴人→莞嬪→莞妃(未正式受封)→莞嬪→廃妃→莫愁(出家法号)→熹妃→熹貴妃→副皇后→聖母皇太后
沈眉荘(ラン・シー)
沈貴人→恵貴人→沈答応→恵貴人→恵嬪→恵妃→恵儀貴妃(追封)
安陵容(タオ・シンラン)
安答応→安常在→安貴人→安嬪→鸝妃→監禁の後、自害
果郡王/愛新覚羅允礼(リー・トンシュエ)
果郡王→果親王。先帝に最も寵愛された舒太妃の子で甄嬛を一途に愛する皇子
温実初(チャン・シャオロン)
甄嬛を一途に愛する侍医
華妃(ジャン・シン)
華妃→年嬪(未貶成)→華妃→華貴妃→年妃(貴妃から降格、一時封号剥奪)→華妃→年答応→冷宮送りの後死罪→敦粛貴妃(追封)→敦粛皇貴妃(再追封)
雍正帝/愛新覚羅胤禛(チェン・ジェンビン)
早逝した純元皇后を深く愛し不義には厳しく厳罰も辞さない
皇后/烏拉那拉宜修(エイダ・チョイ)
皇后→事実上の離別を言い渡された後、終生景仁宮に監禁→死去

 

ネタバレ感想

 

「宮廷の諍い女」全76話あらすじ一覧

 

61話・無敵の貴妃

甄嬛の双子の出産後に窓を開け放しにしていた責任を取らされ罰を受ける侍女・斐雯に皇后は目を付けます。

6皇子・弘曕と霊犀公主を産んだ甄嬛は敬妃を永寿宮に招待するよう崔槿汐に指示します。崔槿汐と蘇培盛の件を皇后に告げ口したなと訴えるとこれで眠れぬ日々を過ごさずに済むと言われます。

寵愛されなかった淋しい日々と朧月への愛情を訴えられ、甄嬛は公主が嫁ぐまで育てるよう告げます。罰せられると思っていた敬妃は驚き全力で守り忠誠を誓うと感謝します。

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甄嬛は熹貴妃に昇格し後宮指南役の権限を与えられると、古株の端妃と皇后を補佐していた敬妃に教えを請いたいと願います。

甄嬛は見舞いに沈眉荘のもとに向かっていたが出くわした葉瀾依(寧貴人)からいきなり短刀を突き付けられます。果郡王を憔悴させたとして恨みを買っていた甄嬛だが出産の祝いとして果郡王から贈られた珊瑚の腕輪を身に着けていた事で愛の深さを知った寧貴人は引き下がります。

甄嬛の勢いが凄まじく迫ってきているため苛立つ皇后は軟禁開けなのに陛下が一度も訪れてない祺貴人と不吉と言われ身動き取れない安陵容に八つ当たりします。

(安陵容、いちいち話しかけてこないでくれ。強くなるのと人を陥れるのは全然違いますからね、にしても安陵容は祺貴人の悪計により喉をやられたようだがそこそこ皇后の立場が弱くなってきてますね、いいことです。敬妃は訪れてすぐに謝罪してほしかったよなぁ・・・)

 

62話・貴妃包囲網

喉をやられ美声を失う安陵容だが冰嬉の修練を重ねて見事な舞いを披露し再び雍正帝の寵愛を手に入れます。

甄嬛は妹の玉嬈が入宮し、しばらく一緒に暮らすことになったので喜びます。しかし果郡王が病に伏したと蘇培盛に知らされ浣碧を見舞いに行かせます。

 

果郡王の熱が下がったと報告を受ける甄嬛はひとまず安堵すると景仁宮に来るよう皇后から命じられます。祺貴人から温実初と私通し後宮を乱していると訴えられると腹心で担当侍医なのだから情が生まれても当然だと康常在に言われます。

実家で仕えていた侍女・玢児が連れてこられ温実初は甄嬛に想いを寄せていると証言します。甄嬛はしっかりと断っているために敬妃はでっち上げなどまかり通らないと訴えます。

すると侍女・斐雯まで不利な証言をしたために皇后は温実初を呼ぶよう命じます。

(なんなのこれ・・・わざわざ妃嬪たちを集めてから訴える事なのか?祺貴人の浅い考えではどうせ返り討ちになるだろうが皇后の今初めて聞きましたの猿芝居はいらん。安陵容も甄嬛を庇う発言をしといてわざわざ二人は幼馴染だと知らせるし・・・腹黒い)

 

63話・運命の後宮裁判

温実初との私通を疑われた甄嬛は裏切りものである斐雯の記憶の悪さを指摘すると、敬妃と端妃は黒幕がいて何か恐ろしい陰謀でもあるのではないかと訴えます。

後宮での騒動を耳にした雍正帝は何事だと姿を現すと甄嬛が私通を働いたと祺貴人に言われ引っ叩きます。祺貴人は甘露寺の静白法師を呼んであり温実初が頻繁に訪れていたことを証言させます。

黙っていた甄嬛だが雍正帝に本当なのかと聞かれ濡れ衣だと告げると、祺貴人は甄嬛に恨みを抱いているのででっち上げ、尽くすのは医者としての本分でしょうと訴えます。また温実初は陛下の子を祺貴人が疑っていたので国に関わる大事を憶測で語るとは讒言に耳を貸してはなりませんと訴えます。

 

皇后は明確にするためにも親子を判別する血液検査を行えばいいと勧めると、甄嬛の様子を見て察した端妃は陛下の体に傷をつけるわけにはいかないと訴えます。

甄嬛はそんなに疑うなら6皇子と温実初の血液を調べるよう告げます。血液が混じり合い雍正帝に激怒される甄嬛だが水に問題があることを見抜き宦官の蘇培盛の血液でも混じり合うことを証明します。

雍正帝は水を用意した皇后を疑うと敬妃は危険であるほど勝算も高いと訴えます。甄嬛は築くのが遅ければ皇子が殺されていたと訴え礼を尽くしてきたのに陥れようとするとはと皇后を責めます。

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再検査の結果、血液が混じり合う事はなかったために雍正帝は甄嬛に謝罪すると寧貴人が莫言法師を連れてきます。莫言法師は甘露寺での静白の悪事と甄嬛を追い出した事を証言すると寧貴人は2年後宮を訪れていないのに何で私を貴人と呼んだのかと追及します。

泣きながら謝罪する玢児が祺貴人に暴力を振るわれ仕方なく証言したのだと訴えだしたので甄嬛は祺貴人の背後に誰かいるはずだと訴えます。

雍正帝は祺貴人を冷宮送りにすると、他の者の処分を託された甄嬛は玢児は許し斐雯と静白を死罪に処します。

(寧貴人、味方になってくれると信じていたよ。それにしても何の証拠もないのに祺貴人はアホですね。しかし血液が交え合うなんて検査の仕方はありえないから当時どれだけ冤罪が起こったことか・・・)

 

64話・朋友の死

甄嬛は斐雯と静白を死罪に処します。

祺貴人を冷宮送りとする雍正帝は皇后が水に細工をして甄嬛を陥れようとしたと確信し、今後の後宮の管理を甄嬛に命じ敬妃と端妃に補佐するよう指示します。

温実初が自らの潔白を証明するために去勢し命が危いと知る沈眉荘はショックで産気づき大量に出血してしまいます。

甄嬛は沈眉荘に報告した安陵容の頬を引っ叩き、母子に万一があれば絶対に許しはしないと言い放ちます。

 

公主を出産したと報告を受けた甄嬛は安堵するが沈眉荘の容態が急変し駆け付けます。沈眉荘は温実初に静和公主を抱いてもらうと皇后と安陵容に気を付けるよう甄嬛に忠告し命を落とします。

心の友を亡くした甄嬛は葬儀を終えると静和公主を養女に迎え育て温実初が酒におぼれる日々を送るようになったので侍医・衛臨を抜擢します。

(甄嬛の妹・玉嬈は慎郡王允禧と良い感じだが雍正帝に目を付けられたみたいね。甄嬛は気付いているっぽい。安陵容は沈眉荘が死ねば甄嬛が落ち込むと喜ぶとはもう今に始まった事ではないがクズですねwwもういいでしょ、顔も見たくないですよ)

65話からのネタバレ

 

 

華流ドラマ
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鑑賞感想