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「宮廷の諍い女」45話46話47話48話ネタバレあらすじを感想を交え紹介

中国時代劇「宮廷の諍い女」作品概要

スン・リー主演、雍正帝が皇位に就いた後に後宮入りする甄嬛が権力を手に入れて行く姿を描いた作品!!

最優秀作品賞にあたる十佳電視劇第一名のほか、最多7部門での最優秀賞を受賞し2012年度最高のドラマと評価された!

 

あらすじ

愛新覚羅・胤禛が康熙帝の後を継ぎ、清の第5代皇帝・雍正帝の時代の幕開け!!皇帝の寵愛を巡る側室たちの激しく哀しい諍いの始まりでもあり、皇后と華妃が勢力を二分する後宮に甄嬛が側室として宮廷入りする。嫉妬と陰険な陰謀が渦巻き、華妃とその手下の側室が仕掛けてくる冷酷な罠を打ち倒していくが諍いで心も疲れ切った甄嬛は宮廷を後にする。しかし、外の世界で皇帝の弟・果郡王との安らぎの時間を過ごす中、不幸に陥れる真の敵の影が忍び寄びより再び後宮に戻ることに・・・

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キャスト/スン・リー主演

甄嬛(スン・リー)
莞常在→莞貴人→莞嬪→莞妃(未正式受封)→莞嬪→廃妃→莫愁(出家法号)→熹妃→熹貴妃→副皇后→聖母皇太后
沈眉荘(ラン・シー)
沈貴人→恵貴人→沈答応→恵貴人→恵嬪→恵妃→恵儀貴妃(追封)
安陵容(タオ・シンラン)
安答応→安常在→安貴人→安嬪→鸝妃→監禁の後、自害
果郡王/愛新覚羅允礼(リー・トンシュエ)
果郡王→果親王。先帝に最も寵愛された舒太妃の子で甄嬛を一途に愛する皇子
温実初(チャン・シャオロン)
甄嬛を一途に愛する侍医
華妃(ジャン・シン)
華妃→年嬪(未貶成)→華妃→華貴妃→年妃(貴妃から降格、一時封号剥奪)→華妃→年答応→冷宮送りの後死罪→敦粛貴妃(追封)→敦粛皇貴妃(再追封)
雍正帝/愛新覚羅胤禛(チェン・ジェンビン)
早逝した純元皇后を深く愛し不義には厳しく厳罰も辞さない
皇后/烏拉那拉宜修(エイダ・チョイ)
皇后→事実上の離別を言い渡された後、終生景仁宮に監禁→死去

 

ネタバレ感想

 

「宮廷の諍い女」全76話あらすじ一覧

 

45話・永遠の訣別

甄遠道は瓜爾佳鄂敏の罠により逆賊に同情した罪で職を解かれ投獄されます。皇后は甄嬛のお腹の子を守るよう皇太后に言われ手を出せずにいたが甄遠道が投獄されたと知り精神を追い込むために安陵容を使って実家の没落を耳に入れさせます。

甄嬛は雍正帝に嘆願に向かい一方の言葉だけを鵜呑みにしてはいけないと訴えると、厳罰に下すつもりはない、家族と共に寧古塔への流刑を命じたと言われます。

証拠は本当にあるのかと訴えるが雍正帝が純元皇后を偲ぶ歌を目にしたうえに父親が安陵容の策略で鼠の疫病にかかったと知りショックで産気づきます。

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雍正帝は甄嬛が公主を出産したと知り喜んで向かいます。皇子ではなく公主だと知らされる皇后は安堵し陛下が心変わりしても甄嬛が受け入れないだろうと笑みを浮かべます。

雍正帝は碎玉軒に向かい労いの言葉をかけ望めば妃に封じると告げます。しかし傷心の甄嬛は朧月公主を敬妃へ託して出家すると告げます。

(何回も言うけど安陵容はほんと心の底からクズだと思うね、裏切ったり蹴落としてもいいけど甄嬛だけには恩があるのだからしたらダメでしょう。しかも堂々とするのではなくこそこそと裏で手を回しやがって甄遠道の命まで狙った・・・死罪になるのはいつになるやら、その時に言い訳などガミガミ聞きたくないのでさくっと逝ってください)

 

46話・廃妃、尼寺へ

出家を決めた甄嬛は朧月公主を敬妃に託すと浣碧と崔槿汐は最後までお仕えすると同行を望みます。温実初と沈眉荘に見送られ甘露寺へと修行に向かうと静岸住職から莫愁と名付けられます。

産後間もない体で移動したために甄嬛は体調を崩してしまうが静白法師たちに妬まれ炊事洗濯や芝刈りなど重労働を強いられます。

 

沈眉荘に様子を見るよう頼まれた温実初は甄嬛が重労働していたので驚き急いで塗り薬を渡します。甄嬛は果郡王・允礼がやってきたので甄家のために嘆願したことで盛京へ追いやられていたので謝罪します。

敬妃、沈眉荘、朧月公主の絵を贈られ、数カ月でこんなに大きくなったのだと目に涙を浮かべ感謝します。朧月公主の満一歳の時に贈り物をしたいから赤子服を作ってくれと頼まれ喜びます。

(何で寺でも意地悪な奴ばっかりなのさ、静白法師たちは皇后一派なのか?莫言法師だけは仲間・・・というか普通の人のようね。浣碧と崔槿汐は同行するとは献身的、浣碧は一時酷い奴だったけどこれからは信用できそう。皇后はしつこいな、祈祷のためにわざわざ甘露寺を選ぶとは心が腐ってますね)

 

47話・長相思の主

皇后や妃嬪たちが祈祷のため甘露寺を訪れ、沈眉荘は甄嬛を心配しどこにいるのか目で探します。祺嬪は甄嬛を発見すると手を踏みつけて辱め、皇后はこき使われている様子を見て返り咲きはないと確信し安堵して喜びます。

皇宮を離れたら虐げていいのかと訴える沈眉荘は取り乱しすぎだと叱責され跪くよう命じられます。皇太后に助けを求めると誰かを遣わせておくと言われ感謝するが自分の心配もしたらどうかと言われます。

今は甄嬛に変わって碎玉軒を守りたいと願うと許可を得られます。

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雍正帝は甄嬛の名を禁句にしたが未練を引きずっており、朧月公主の満一歳の宴席の帰りに碎玉軒に立ち寄ります。

甄嬛は立ち寄った寺で舒太妃(冲静元師)と出会い長相思を持っているが弦が切れてしまったと告げると直しておくから持って来るよう言われます。浣碧を連れて行き巻き添えにしてしまったから良い相手を探してほしいとお願いします。

果郡王から甄遠道の文を渡され家族が無事だと知って安堵するが寒いところなので心配します

(舒太妃は果郡王の母親なのね。沈眉荘のおっしゃる通り、何で廃妃になったら虐げられなければならないのか?皇后のここでは誰もが平等だという言葉には矛盾が生じるし国の母ならしっかり祺嬪を叱責せよ。ってゆうか祺嬪も安陵容も皇后一派の者は性格悪すぎね)

 

48話・一途な想い

果郡王が自分を慕っているのに気付く甄嬛だが住む世界が違うので高貴な方が来る場所ではないと拒絶します。

重労働の日々が続き日に日に弱る甄嬛は静白法師たちに肺病を患ったと言いがかりを付けられ甘露寺を追い出されます。凌雲峰へ行く途中に倒れてしまうと駆け付けた果郡王によって清涼台へと運ばれます。

 

果郡王は看病するも甄嬛の熱が下がらず自分の体を雪で冷やしその身で彼女の熱を下げようと試みます。徐々に回復していく甄嬛は果郡王の体調が悪いようなので駆け付けてくれた温実初に診察を頼みます。

甄嬛は果郡王のもとに向かうが雍正帝と敬妃が訪ねてきたと報告を受け廟風の後ろに隠れます。朧月公主の声を聞き一目見たい衝動にかられたが目に涙を浮かべ我慢し、先ほど果郡王を名前で呼んでしまったが一時の過ちだったと告げ去ります。

舒太妃(冲静元師)を訪ねると弦を直してもらった長相思を渡されます。長相思と長相守の調和を聴きたいとお願いされ果郡王とともに奏でます。

(果郡王の愛は本物、しかし雍正帝は許すのだろうか、それに駆け付けてくれた温実初が不満そうな顔で焦ってましたね)

49話~のネタバレ

 

 

華流ドラマ
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鑑賞感想