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「 IT / イット"それ"が見えたら、終わり。」< ネタバレ あらすじ > 子供が消える町!!少年たちはイットの仕業だと気付き退治しようとする!

 

 

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/イラスト・カード付) [Blu-ray]

 

監督=アンディ・ムスキエティ

 

ビル(ジェイデン・リーバハー)

ペニーワイズ(ビル・スカルスゲールド)

ベン(ジェレミー・レイ・テイラー)

ベバリー(ソフィア・リリス)

リッチー(フィン・ウォルフハード)

スタン(ワイアット・オレフ)

マイク(チョーズン・ジェイコブス)

 

< ネタバレ あらすじ >

IT / イット"それ"が見えたら、終わり。

 

1988年10月、静かな田舎町デリーで子供の失踪事件が多発していました。

吃音症の少年ビルの弟ジョージも土砂降りの雨の日に血痕を残して姿を消してしまいました。

ビルが紙で作った船を持って遊びに出た弟だったが排水溝に落ちてしまい覗くとペニーワイズと名乗るピエロが現れ引きずり込まれたのです。

 

1989年6月、弟が失踪し悲しみに暮れるベンは仲良しグループ(リッチー、スタン、エディ)と学校に行くがヘンリー率いる不良たちにイジメのターゲットとされています。

また転校生の太っているベンはヘンリー達から狙われており裏口から逃げようとしていたところ出くわした女性ベバリーに一目惚れします。

ベバリーも親から虐待され学校では女子生徒からイジメのターゲットとされていました。

学校に行きながら牧場を手伝う黒人のマイクは出荷するヤギを始末できない心優しい人だが、彼も不良グループから度々イジメを受けています。

 

弟はまだ生きているはずだと信じるビルは排水溝から落ち、流されて何処かにいるのではないかと思います。

リッチー、スタン、エディに付き添ってもらい下水道探検に出るが見付けられません。

すると不良グループから腹をナイフで刻まれ逃げてきたベンと出くわし助けます。

ベンを治療するため薬などを買いに行くと生理用品を買うベバリーとばったり会います。ベバリーが店員と話している間にお金を持っていなかったビル達は万引きします。

ビルは時間を稼ぎ店員の目を引きつけてくれたベバリーにお礼を述べ「明日みんなで採石場に行くけど良かったら来ない」と誘いました。

ビルはいつものメンバーにベンとベバリーを加え採石場で遊びました。

 

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実はみんなが怪奇現象を体験していました。

図書館でデリーの歴史を調べていたベンは無人の風船を追いかけると顔がない人間から追いかけられその後ピエロを目にします。

スタンは家にある絵画に描かれていた女性がいないと気付くと背後に現れ恐怖を感じていました。

ベバリーは父親に撫でられた髪の毛をばっさり切るが洗面台で髪の毛を取り上げると手首に巻きつきました。

ビルはジョージの姿を見て追うがやがてピエロに変貌し襲われました。他の子供達もピエロを目撃しており、ベンを追っていた不良グループのパトリックは子供達の亡霊に襲われそのまま行方不明となっていました。

ベンはこの町は殺人や不明者の数が平均の6倍であり子供の事件となるともっと多いと言いました。

 

ビルは子供失踪が多発している原因はペニーワイズのせいに違いないと思います。

ビルはジョージを見たけど正体はピエロであった事を話すと皆が自分も見たと言いました。

その時、不良グループの車を目にし皆で逃げようとするがマイクの自転車が転がっていたので勇気を持って助けに行きます。

暴行されるマイクはピエロを目にしていたがビル達が一致団結して石を投げ不良グループをやっつけました。

これがきっかけとなりマイクも仲間に加わります。

ベンは過去の大きな事件をリストにし27年おきに事件が起きていると分析していました。みんなでビルの家に集合し下水道マップと旧市街地の図面を確認するとすべて井戸がある家と繋がっている事に気付きました。

するとプロジェクターが勝手に動き出し映し出されたピエロが飛び出てきます。急いでシャッターを開けるとピエロはいなくなりました。

 

ピエロの住処に違いないと思ったビルはジョージがいるはずだと思い自転車で向かいます。

みんな怖くて止めるよう言いますがビルが心配で追いかけます。

ピエロは姿形を変えいろいろ仕掛けてきます。

ビルはすべて幻だと訴えるが、エディは話しかけられ声がする方に行くと落下して怪我を負います。

ベバリーがピエロの顔を金棒でぶっ刺すと地下にある井戸の中に逃げて行きました。家から出るとエディの母親は「か弱い息子を連れまわすな」と激怒しました。

 

ビルとベバリーは次は準備して退治するために行こうと思うが他の者は付き合えないと去ってしまいます。

1989年8月、

不良グループリーダーのヘンリーは赤い風船を見つけ取りに行くとピエロに取り憑かれます。

そして怖くてずっと恐れていた警察官の父親を刺殺しました。

また父親から虐待されていたベバリーは父親を殺してしまいます。

ビルはベバリーの家を訪ねると父親の死体を発見しベバリーが連れ去られたと仲間に伝えます。

 

ビルは駆け付けてくれた仲間と井戸の家に向かいます。

ピエロが逃げていった井戸にロープを垂らして降りていくが最後に降りようとしたマイクは急に現れたヘンリーと取っ組み合いとなります。

ビルは助けに行かなければと相談するがマイクに負けたヘンリーが落ちていきました。

井戸の中はそれぞれの下水道と繋がっておりついにビル達は行方不明者が宙に浮いている場所にたどり着きます。

その中に連れさられたベバリーを見つけ呼び掛けるが眠りから覚めません。しかし必死に呼びかけるベンがキスするとベバリーは眠りから覚めました。

 

ビルはジョージを見つけます。

「出口がわからないの、早く帰りたい」

しかしビルは会話から偽物だと気付き頭を撃ち抜くとジョージの姿がピエロへと変わります。

ピエロは子供が怯える姿を餌にしていたが一致団結したビル達は勇敢に戦うとピエロは逃げていきます。

すると、浮いていた子供達がゆっくり地面に降りてきました。ビルはジョージが来ていた黄色いレインコートを見つけ涙を流しました。

 

1989年9月。

「もし27年後にピエロが現れたら皆で集まろう」

誓いの儀式を行いそれぞれ帰っていきます。ビルは町を出て行くベバリーとお別れのキスをしました。

 

「IT 第1章」の文字、そしてペニーワイズの不気味な笑い声で映画は終わります。

 

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