中国ドラマ「一夜の花嫁」ネタバレ感想・13~16話あらすじを詳しく

作品情報キャスト

ユエン・ハオとチャオ・ツァオイー共演、海賊王とお嬢様のラブコメ時代劇

伝説の侠客・雲鶴大侠に憧れる花溶は男装して花花大侠を名乗っていました。ある日、借金のかたに妓楼に売られた小茴を救おうとした花溶は海賊王・秦尚城と裴庸の争いに巻き込まれ裴庸の仲間だと勘違いされ秦尚城に捕らわれてしまう。海賊島からの脱走を企てる花溶は女だとバレているのだと気付くが婚姻を迫られたのでそれを利用しようを計画する。粗野で横暴な秦尚城を嫌がる花溶だが実は秦尚城には弱き者を助ける秘密の一面があった。

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秦尚城(ユエン・ハオ)花溶(チャオ・ツァオイー)金逸文(イー・ボーチェン)張弦(ホアン・チエンシュオ)銭大有(ユー・カイニン)趙元明(ガオ・ジーツァイ)唐楚蝶(ユー・シントン)など

 

「一夜の花嫁」全話あらすじ一覧はこちら

 

全部24話で紹介

 

ネタバレ感想/一夜の花嫁

 

第13話・黒龍党の真実

憧れの雲鶴大侠の正体が秦尚城だと分かり驚く花溶だが協力して事件の手掛かりを探すために張元明や見張りの者を眠らせます。

小月が埋めた遺品を掘り起こし銀の飾りを発見すると中には地図が入っていました。

襲撃をかけて見張りの者を倒し中に侵入すると財宝や武器、石油を発見し黒龍党の倉庫だと分かります。花溶は父・花満天に報告して封鎖してもらおうとしたが裴庸が現れ多勢と剣を交える秦尚城は怪我を追ってしまいます。

 

花溶は秦尚城を洞窟に隠れさせると「生きているうちに話がある。俺は早くからお前を娶ると決めていた」と言われ、必ずやり直そうと涙ながらに訴えます。

そして必ず救出すると約束し助けを求めに行こうとすると趙元明はだめだと言われます。脱出に使った眠り薬を裴庸が知っていたという事は張元明の手下に黒龍党がいたか、もしくは張元明が黒龍党かもしれないと花溶も思っていました。

 

従姉・蘇青青に助けを求めに行き馬車を用意してもらうが差し出された汁物を飲んで体に痺れを起こします。前に張元明から告白されたときに渡され返却した腕輪を身に着けていた事で蘇青青も敵なんだと察知し飛び降りるが張元明に捕まってしまいます。

屋敷に連れ戻されると黒龍党に制圧されており花満天や岳風(小風)も軟禁されていました。秦尚城は死んだから捜しても無駄だと張元明に言われるが衣の中に結婚証が入っているのを知らなかったので生きていると確信します。

夜中、火事の騒動で目を覚ます花溶だが屋根裏に秦尚城がいるのに気付くと「すべて順調だから心配するな」と書かれた文を落とされ笑みを浮かべます。

(岳風によって秦尚城からの文を趙元明にバレてしまったけど裏切るとは思えないなぁ、罠かな?それにしてもめんどくさい二人・・・趙元明は庶子でいつまで経っても下っ端が嫌だから影で組織を作り上げたと、それは理解できる。しかし蘇青青はなんじゃ?秦尚城に仲良く接していたのは張元明を嫉妬させるため?くだらない、自分の事が好きに違いないから陰で支えていたって・・・腕輪を貰ったのは花溶にフラれたからですよw絶対に結ばれませんよw)

 

第14話・炎の婚礼

趙元明は五日後に花溶との結婚を宣言し、自分が罪人となるなら妻も同罪になると花満天を脅します。

隣で聴いていた蘇青青は自分と結婚するんじゃなかったのかと驚くと腕輪を没収され裏切られたことにショックを受けます。

 

婚礼当日、無理やり花嫁衣装を着させられた花溶は強引に腕輪を身に着けられます。

秦尚城は出迎えもないのかと堂々と屋敷に乗り込むと全員敵だから気を付けろと花満天に言われ、「私の敵ではないから心配ありません」と告げます。

祝いの品を持ってこいと叫ぶと棺が飛んできて海賊たちが一気になだれ込んできます。棺の中には黒龍党の帳簿がぎっしりと入っており「中身は花満天に献上するが棺にはお前が入るのだ」と趙元明に言い放ちます。

裏切ったように仕向け実は花満天の援軍を要請する書簡を手にし秦尚城と会っていた岳風は花満天の拘束を解きます。

 

海賊と黒龍党との戦いが始まると1人逃げ出す趙元明は花溶のもとに向かいます。

花溶は蠟燭の火で拘束を解くと趙元明に発見されるが蝋燭を顔に押しあて逃走します。蘇青青が閉じ込められていたので看守を倒し鍵を開けてやるが精神的におかしくなっていたので護身用の刀を渡し出て行きます。

立ち塞がる張元明に殴られると刀を手にした蘇青青が「逃げ道なら知っている、花溶を殺して一緒に逃げよう」と現れます。逃げ切るために必要だから後で始末すればいいと言われ刀を放し抱きしめに行くが持っていた短剣で張元明のお腹を刺します。

花溶は蘇青青が剣を拾い自死したので驚くと趙元明に一緒に来いと強いられたので油をまいて火を放ちます。火はすぐに消えてしまうが「俺の妻に手を出すな」と秦尚城が現れます。

 

黒龍党は駆け付けた官軍に引き渡されるが花溶は裴庸が官兵に成りすましていることに気付きます。秦尚城は雲鶴大侠の姿となって逃げる裴庸を追い詰めると黒龍党の本当の黒幕は万疆国にいると吐かせ義父の仇を取りました。

鎮南王から褒美を受け取る秦尚城は将軍に推挙されるが海に生きる者として仕官は望まないと辞退し代わりに通行証が欲しいとお願いします。

特使として秦尚城に同行することになった花溶は万疆国に向かいます。

(やれやれ面倒な話だったなw蘇青青さ、中途半端なことしないで持っていた剣でぶっ刺してくださいよw結局は王の息子なんだから死罪にならないのよね。ところで黒幕は万疆国に?今まで出てきたのは金逸文だけよ・・・そうゆうこと?そして岳風は花満天の世話を命じたからもう出てこないのかな?張弦と小茴は恋仲になったので楽しそうね)
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第15話・万疆国への船出

黒龍党の黒幕がいる万疆国へ出航する秦尚城は小茴が妊娠したので張弦との婚礼を進めます。また前の婚礼は花溶が嫌々だったが今は望んでいるので自分たちの婚礼も準備し手作りの剣を贈ります。

すると火事で燃えている船を発見して偵察に行くときに危険な状況に陥ったので花溶を天楚国に帰らせようと思いまうす。

 

花溶は目覚めると秦尚城の置手紙を目にし1人で万疆国に行ったのだと分かります。針路変更して万疆国に向かわないなら海に飛び降りると銭大有を脅し彼を追います。

万疆国では雲鶴大侠が大人気だったが追われている娘を目にし助けると彼女は万商商会の陸会長の娘・婉婉で万商大会で婿を選ぶと言われ逃げ出したと知ります。

奇遇だなと銭大有がつぶやいたので秦尚城も万商大会に用事があるようだと察します。婉婉から父の後添い継母の嵐夫人がいると言われるが話している相手が秦尚城で嬉しそうに話していたので遠くから様子を伺います。

秦尚城は敵の手がかりと宝の地図を秘めた白玉を求め嵐夫人から聞き出そうとしていました。空振りに終わったかと思ったが陸会長が婿には娘だけでなく白玉の片割れを贈ると知ります。

 

秦尚城は花溶を巻き込みたくないので天楚国に帰そうと思うが同じ手には引っかからず眠らせようとしたところバレてしまいます。

「婿選びに参加して公平に競い合いましょう、私が勝ったらどこに行くときも一緒だ、負けたら大人しく帰る」

(白玉を求めれば黒龍党の黒幕は当然寄ってきますね。しかし片割れは秦尚城が持っているので秦尚城が一歩リードです。ところで花溶はやたら天楚国に帰らそうとするが彼女は鎮南国じゃないの?w)
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第16話・男と男の戦い

花溶は身分を偽って侵入するがバレてしまい罰せられそうになるが金逸文に助けられます。花溶が捕まったと報告を受け急いで駆け付ける秦尚城はまたあいつかと思おうが万疆国の藩王の1人・金王の第2王子だと知らされ驚きます。

 

秦尚城よりも先に白玉を手に入れたい花溶は婿選抜大会で優勝するために再会した金逸文と手を組むことにします。

金逸文は月衛真珠のおかげで母の命を救えたので秦尚城を茶に誘い感謝を伝えると「感謝なら花溶を参加させるな」と言われ自分は彼女の意見を尊重すると告げます。

花溶は金王府に招かれたので宿に泊まると断ろうとしたが金逸文に一目ぼれしていた婉婉が承諾してしまったので仕方なくお世話になります。それを知った秦尚城は嫉妬し金逸文の兄・金鐸雄に取り入って金王府に行き花溶を取り戻そうとつきまといます。

花婿選抜大会第1回戦は文芸で競うことになり詩の内容から暗示するものを推理して持ってくる勝負となります。崔朱公商訓を手に入れる金逸文と洛神図を手にする秦尚城は激しく火花を散らし戦います。

(急に出てきた金逸文の兄・金鐸雄さん、あやしい~w)

17話からのネタバレ