映画「IT/イットTHE END”それ”が見えたら終わり」ネタバレを結末まで(キャスト)

 

作品情報/ITイットTHE END

スティーブン・キング原作の大ヒットホラー映画「ITイット」の完結作で、世界65ヵ国でNo.1大ヒットを記録しシリーズ累計興行収入10億ドル突破。日本でも「ジョーカー」を抜いて初登場1位を記録した。

 

 

自らルーザーズ(負け犬)と呼んでいた少年少女は犯人ペニーワイズを倒し「再び現われたら集結しよう」と約束した。

あれから、27年後、新たな事件が発生し約束通り故郷で再会、「ルーザーズ・クラブ」の面々が再び「それ」と対峙するさまを描く。

子供が消える町、27年ごとに現われる犯人ペニーワイズ、その謎がついに解明される。

キャスト

監督は前作に続きアンディ・ムスキエティ監督が務め、原作者のスティーブン・キングが質屋の店主としてカメオ出演している。

ビル(ジェームズ・マカヴォイ/少年ジェイデン・マーテル)

ベバリー(ジェシカ・チャステイン/少女ソフィア・リリス)

リッチー(ビル・ヘイダー/少年フィン・ウォルフハート)

マイク(イザイア・ムスタファ/少年チョーズン・ジェイコブス)

ベン(ジェイ・ライアン/少年ジェレミー・レイ・テイラー)

エディ(ジェームズ・ランソン/少年ワイアット・オレフ)

ペニーワイズ(ビル・スカルスガルド)

 

ネタバレあらすじ/ITイットTHE END

子供が消える町、自らルーザーズ(負け組)と呼ぶ少年少女7人はピエロのような犯人ペニーワイズを勇気を持って戦い勝利した。

「それ」が再び現われたら自分たちは故郷に戻ると誓い合った。

 

27年後に集結

ゲイカップルが暴行を受けデリー・ストリート橋から突き落とされた。パートナーは探しに行くとピエロ姿に助けられていたので安堵するがいきなり食いちぎられたので悲鳴を上げます。

地元にずっといるマイクは通報を受け現場に行くと「帰ってこい」のメッセージが残されており「それ」が現われたと恐れます。

故郷を離れていた脚本家ビルはマイクからの電話で嫌な予感を抱きます。運転中だったエディは信号無視で衝突してしまいコメディアンのリッチーは気分悪くなって吐いてしまいます。

建築家ベンはプレゼン中に連絡を受け、妻と旅行計画を立てていたスタンはマイクからの電話を受け27年振りだったので最初誰か分からなかったが「デリーのマイクだ」と言われ「また現われたのか」と恐れます。

連絡を受けた専業主婦ベバリーは「あまり覚えていなくて」と告げるが旧友の名前を言われ誓い合った事を思い出します。暴力を振るう夫を返り討ちにして指輪を置いて家を飛び出しました。

ルーザーズは集結しこれまでどのように生活してきたかをそれぞれ話し酒を飲んで盛り上がります。

マイク以外の町を離れている者は記憶が薄れていたが、ピエロの事を徐々に思い出していき雰囲気が暗くなっていきます。

おみくじ入りのクッキーを口にすると意味不明なメッセージが書かれていたが全員の継ぎ合わせると「どうやらスタンは約束を守りきれなかった」となりました。

どうせピエロのいたずらと思うルーザーズだったがベバリーが電話するとスタンは亡くなったと聞かされます。

夢で見ていたので予想していたが皆が殺される夢を見ていたので酒で気を紛らわせると様子がおかしいと見抜かれ皆に伝えました。

 

「それ」

マイクはいきさつを追っているうちに18世紀初めのシャカピワー族の工芸品にたどり着きました。

チュードの儀式により工芸品に封じ込めるのが撃退方法だと幻影を見せられて知ったビルは全員いなければ無理だと思い離れて行ってしまったベンたちを説得します。

復活は27年周期なら今は逃げればいいという意見も出るがベバリーの夢は正夢だから殺されてしまうと告げます。

ルーザーズは思い出の地で集まると、それぞれ思い出の品を探しに行きます。ベバリーは実家に行くと疎遠となっていた父親は亡くなったと住民の老女から知らされるがかつて自分が住んでいた部屋から思い出の品を発見します。

老女の皮膚が全身ただれており飾ってある写真は父親だと言われ見に行くと「踊るピエロのペニー・ワイズ」と知ります。幻覚に襲われ逃げ出します。

ビルは弟を連れ去れた排水溝の入り口に行くとペニーワイズがいると知り通りかかった子供に親を説得して町から出るよう伝えます。

それぞれが同じような経験、見たくないものを見せられます。だけどビルとベバリーはキスした事を思い出し良い雰囲気に・・・。

ペニーワイズは特定の人物にしか姿を見せず能力(物体を自在に操る、相手の恐怖心を覚える姿に擬態する、血を含んだ風船を飛ばすなど)を使うが一般の人間には見えない

幻影に苦しむルーザーズだが団結して戦えば勝てる、あの頃の気持ちを思い出します。

 

ルーザーズ

「あの子も見殺しにする気か」と書かれたのを目にしたビルは町を出ろと告げた少年の事だと気付き助けに向かうが目の前で殺されてしまいます。

誰も議性にしたくないと思うビルは1人で決着を付けてやると・・・

二階にいたエディはパワーズに刺されていました。パワーズは少年少女の時に自分たちを苛めていた者であり当時ベンは刺されことがある。

父親殺しで逮捕され精神医療病院に閉じ込められていたが赤い風船を見にして追いかけると「それ」から少年の時に使っていたナイフを手渡され脱走していました。

少年期の頃にマイクは火事で自力で脱出して助かった事を思い出していると「あの時に消えればよかったんだ」とパワーズに財布を持って襲われるが駆け付けたリッチーに救われます。

ビルが1人でペニーワイズを殺しに行くのだと知ったマイクやベバリー達は全員で力を合わさなければと思い、かつて突き止めた井戸の家に向かうとビルを発見して呼び止めます。

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決戦

「やっと帰ったね」と腹を傷付けられていくがベバリーは幻だと鏡を割ると消えます。しかし冷蔵庫から転がってきたスタンの生首は消えませんでした。

顔から足が生えだしリッチーは襲われビルは生首にナイフを突き刺し助けるが何もしないで呆然としていたベンに怒ります。

仲間割れをしたら「それ」の思うつぼだと判断し落ち着きを取り戻します。

家の中を突き進み井戸を下りていくと「それ」の住処に到着します。

工芸品の中で火をたき思い出の品をそれぞれが入れていきます。全員で手を繋いで工芸品を囲み儀式を始めると「死の光」が上空に現われたのでマイクは見ないで「光は闇になる」と唱えるように言います。

光を工芸品に押し込める事に成功したが蓋をすると赤い風船が飛び出してきて膨らんでいきます。

割れた風船からペニーワイズが笑いながら登場し「あの儀式は偽薬だ」と言います。

マイクは彫刻の第4面をナイフで消しシャカピワー族の末路を隠していたのです。彼等の敗因は殺せると信じ切らなかった事だと思いこんだのです。

 

結末/ITイットTHE END

27年間ずっと会いたかったとペニーワイズが襲ってきたので一斉に逃げ出すルーザーズ、それぞれが「見たくないもの」を精神で勝ります。

シャカピワー族は「生き物はその姿形の理に準じる」と言っていました。

抜け道のトンネルを発見したルーザーズは誘導すれば小さくなるはずと思うが失敗します。しかし信じ込ませればいいと考え恐怖心をおさえて「ただのピエロだ、弱った老婆だ、偽物、たたの詐欺師」と言い放つとどんどん小さくなっていきました。

マイクは心臓を取り出すと全員で心臓を握りつぶしました。

崩壊する前に脱出したがエディは残念ながら亡くなってしまいました。リッチーは涙を流すと皆が寄り添い抱き締めます。

傷が消えている事に気付いたビルたちは顔を上げると店の窓には7人の姿が・・・

ずっと怖くて脅えていたスタンはもう帰れないと悟っており自分を消滅させる手紙を皆に残していました。

遺書ではない、全員が一丸となれなければ全滅だから論理的解決を選んだ。ずっと脅えて生きてきたがルーザースには失う者がないのだから立ち上がれ、大切な人がいれば手放すな、誇りを持って生きてほしい。この手紙に誓ってくれ

呪縛から解放されたマイクはデリーを出て、ビルは仕事に戻ります。ベバリーとベンは結ばれリッチーは愛するエディの名前の横に自分の名前を刻みました。

 

感想/ITイットTHE END

過去と現実が交差したような映像作りになっているので長いのは仕方ないがちょっと退屈に感じてしまった、そして儀式関係ないのかい(笑)

1人1人が思い出を探るのでダラダラ感がはんぱない。

3つの光からなる生命体が「それ」とゆうことなんでしょうけど結局目的が分からない。

それにペニーワイズはまったく怖くない。気持ち悪い映像で怖がらせるだけだったし結局エディが亡くなってしまうならパワーズに刺された時でいいんじゃないか。

むかしから霊は弱い心や、精神を病んでいる人に取り憑くと言われている。結局それに打ち勝ち解決する訳なのでそう考えるとよくある話。

 

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