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<ネタバレ・あらすじ>映画やドラマ、小説などのネタバレになります。

「ジェイソン・ボーン」<ネタバレ・あらすじ>地下に潜っていたボーンは父親が関与していると知り解明するため再び動き出す

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

ジェイソン・ボーン [Blu-ray]

 

「 第一作 」「 第二作 」「 第三作 」「 第四作スピンオフ 」、に続きボーンシリーズ5作目だが四作目スピンオフの続編ではないため三作目の続編と言っていいと思います。

 

記憶を取り戻し消息を絶っていたボーンだが極秘情報を伝えに来た同僚ニッキーが殺害され再び動き出す!

監督=ポール・グリーングラス 

◆ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)◆デューイCIA長官(トミー・リー・ジョーンズ)◆ヘザー・リー(アリシア・ヴィキャンデル)◆アセット(ヴァンサン・カッセル)◆ニッキー(ジュリア・スタイルズ)

 

< ネタバレ あらすじ  >

  ジェイソン・ボーン

 

元CIAエージェントのジェイソン・ボーン(本名デビッド・ウェッブ)は記憶を取り戻し自分がしてきた事を反省し地下に潜っていました。

元CIA局員のニッキーはアイスランドのレイキャビクでハッカー集団に所属しCIAの極秘情報を盗み出していました。

ヴァージニア州CIA本部、ヘザー・リーは不正アクセスに気付きすぐに対処するとニッキーは情報だけを抜き取ってパソコンを燃やし逃走しました。

リーはニッキーが犯人だと突き止めるが「トレッドストーン」と「アイアンハンド」に関係しているボーンと知り合いだと伝えるとデューイCIA長官は女を始末するしかないと言いました。

すでにアテネに向かっている事まで突き止めていたリーは流出情報を回収してニッキーとボーンの身柄を確保するから自分に任せて欲しいとお願いしました。

 

地下格闘技で生計を立てていたボーンは試合を終えると「シンタグマ広場」と書かれたメモを見付けます。

シンタグマ広場では国会前で大規模なデモが行われており機動隊と衝突していました。混雑する中ボーンはニッキーと再会すると「CIAが新しい作戦アイアンハンドをスタートさせた」と教えられます。

自分には関係ないと思うボーンだがCIAに漏れていると察知して移動を開始します。

ニッキーを逃がしてから追っ手を引きつけて始末するが、ニッキーを追うと彼女も尾行されていました。デモ隊と衝突し横転していた白バイを盗みニッキーを後ろに乗せて逃走するがCIA長官が作戦員を送り込んでいました。

作戦員に狙撃されたニッキーは吹っ飛ばされバイクは横転しました。ボーンはすぐに車の影に隠れるが立ち上がろうとしたニッキーはもう1度狙撃され死んでしまいます。

ボーンは彼女が握りしめていたコインロッカーの鍵を持って逃走しました。

リーが撤退を指示しても作戦員が従わなかったので「ボーンに恨みでもあるのか」と長官に訪ねるとブラックブライアーをボーンが暴露した事で捕らえられ2年間拷問を受けていたと知ります。

 

コインロッカーには銃やUSB、手帳などが入っていました。

ボーンは自分の父親(リチャード・ウェップ)がトレッドストーンに関与していた事を知ります。

暗号を解読してベルリンの住所に向かうと元CIA局員マルコムがいました。彼は腐敗した政府期間を打ち砕きたいから手を組もうと誘ってきたが俺の狙いは違うと断ります。

そしてUSBを確認するとトレッドストーン計画は父親リチャードが提案した事だと知るが監視担当官がマルコムだと分かるといきなり襲撃されます。

返り討ちにしてマルコムを調べようとするがパソコンがCIAにより切断されてしまいました。

 

シリコンバレー・ディープドリーム社の創設者で会長のアーロン・カルーアはプライバシーを守るプラットホームを世に送り出していたが「国を守るため」と言われCIA長官から何度も要求されていました。

(プライバシーを守っているという事は逆にすべてを知っているをいう事)

アーロンはハッキングされた情報を仕入れCIAとの関わりを止めようと思います。

一方、ボーンを調べていたリーはトレッドストーン作戦中に離脱して自己と生存理由を見失ったがきっかけを与えれば作戦に復帰するのではと思います。

ボーンの目標はCIAではなくて別なのではと長官に訴えるが聞く耳を持ってくれませんでした。

 

パソコンを切断されたボーンだがマルコムの携帯がなり応答すると相手はリーでした。

「古いファイルを見ていたけど何が知りたいの?」

誰だか分からないのでボーンは黙っていると相手が長官に変わり「君の父親は愛国者だった。今すぐCIAへの敵意は捨てるべきだ」と言われます。

長官は現地チームが到着するまでの時間稼ぎをしていたがリーはメールでその事をボーンに伝えました。

 

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ボーンを採用したスミスはロンドンの監視局員で現在は民間事業をしていました。

長官は作戦員をロンドンに送ろうとするが「殺さずに身柄確保するべき」とリーは訴えました。

「心底では愛国者で離脱は望んでいなかった。自分の過去を調べ転機に差しかかっているから話し合えば復帰させる事が出来る」

上層部が「1度試してダメならその場で決着を付けろ」と承諾してくれたが長官は密かに作戦員に始末しろと命じていました。

独占禁止法違反の容疑でアーロンは合衆国からの告訴状が交付されます。長官の仕業だと気付いたアーロンは「言いなりにはならない」と決断し今までの会合の記録をまとめベガスに飛びました。

 

ロンドンに飛んだボーンは電話を掛け「15分後にパディントン広場」とスミスに伝えるがCIA捜査官があちらこちらにいるのを確認します。

リーは「スミスを尾行してボーンに接触する」と無線で伝えるが長官に送り込まれた作戦員に局員を射殺されてしまいます。

ボーンの仕業に間違いないと長官は怒り、ここからは自分が指揮すると言い作戦員に始末しろと命じました。長官はスミスにも指示しており作戦員に狙撃させようとしたがボーンが火災報知器を鳴らすよう細工していたためパディントン広場に大勢の人が出てきました。

ボーンはその隙にスミスを連れて行き「リチャードは父親だ。トレッドストーンを発案してお前を雇い、俺を監視させた理由はなんだ」と聞きます。

無線で長官は「話すな」と指示するがボーンに足を撃たれたスミスは身の危険を感じ「君のお父さんは君が候補者となった事を知り暴露しようとして殺されたんだ」と白状しました。

そこへ作戦員が現れた事でボーンはスミスを盾にして銃弾は当たらずに済んだが5階から落下してしまいます。

作戦員は確認しに行くとスミスは死亡していたがボーンの姿はありませんでした。

 

ボーンはスミスが身に付けていたイヤホンを奪っていたので長官の命令で作戦員が引き上げた事を知ります。

ボーンはリーの顔を調べていたので車に乗り込み「デューイCIA長官はどこに行く?」と聞くとアーロンと会うためベガスに飛ぶことを知ります。

そしてアイアンハンドとは長官の新作戦であり全世界を対象にした完璧な監視システムだと知ります。

リーは「自分もデューイを葬りたい」と携帯を差し出してきました。ボーンは「ベガスで会おう」と携帯を受け取り車から降ります。

 

ネバダ州ラスベガス。

デューイCIA長官はアーロンとの取引に応じるつもりはなく狙撃犯を手配していました。

ディープドリーム社のシンポジウムにてボーンはリーのポケットに何気なく追尾装置を入れ「追尾装置をデューイに」とメールを入れました。

長官に呼ばれたリーは「経験未熟としてロンドンの件は見逃そう」と言われ感謝しながら追尾装置をポケットに入れます。

ボーンが入国したと報告を受けた長官はリーが手引きしたと疑い「女とアーロンを始末した後、疑われないように俺の右腕を撃て」と作戦員に伝えました。

リーは危険を察知し「なんか様子がおかしい」とボーンにメールしました。

 

CIAとは手を組まず、この場ですべて暴露するのが目的だったアーロンは話し始めるとボーンはライフルを構える作戦員を発見し照明を照らしました。

銃弾はアーロンの急所を外れ会場はパニックになります。

長官は部屋に避難するが追尾装置があるためボーンは押し入ります。

「君を待っていた。望みは復讐ではなく職場復帰だろ。作戦では32人が殺されたが当然の奴で、おかげで国の安全が保たれた」

銃を突きつけるボーンだが職場復帰しないで別の生き方ができるだろうかと迷います。

そこに長官を守ろうと局員がやってきてボーンは殺されそうになるがリーが長官を射殺しました。

ボーンは彼女から銃を受け取り「消えろ」と指示しました。(自分が撃ったことにするという意味)

 

CIA分析官により狙撃手はボーンではないと判明します。

ボーンは作戦員がSWATの装甲車を盗んで走り去るのを見て黒のダッジ・チャージャーに乗り込み追います。

そして警察に追われる中、長いカーチェイスのあと装甲車はカジノに突っ込みました。

作戦員はライフルを持って地下駐車場に逃げボーンも車から降りて追跡し始末しました。

 

長官が射殺された事でアーロンは暴露するのを取りやめ「言いかけた事はなんだったのか?」とマスコミに追われるようになります。

情報長官の車に乗り込んだリーは「ベガスの一件はデューイ長官の失策です。アーロンとは同級生なので話せば分かる。アイアンハンドが漏れる事はありません」と告げます。

「あなたは新長官に味方となる者を任命したいはず」

自分を長官に薦めるようお願いすると「ボーンはどうするのか」と聞かれ「彼の信頼を得ているので呼び戻す自信がある。失敗したら消します」と言いました。

一緒に国を守ろうと誘われたボーンは「考えとく」とその場を去り、リーは車に戻ると情報長官と自分の会話が録音されたテープレコーダーが助手席に置かれていました。

(リーが悔しがる表情を見せてエンディングとなります)