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「沈香の夢 前編」10話~14話ネタバレあらすじを感想を交え紹介

中国ドラマ「沈香の夢:前編~蓮の花芳る時~」

ヤン・ズー&チョン・イー共演、花の精と神仙の禁じられた情愛ファンタジーラブ史劇

 

あらすじ

癒しの力があるという上古遺族の四葉の蓮に咲いた2輪の花が仙界で人の姿となり、

東極青離帝君・応淵によって姉は芷昔、妹は顔淡と名付けられる。

500年後、霊力の弱い芷昔は懸命に仙法の修練を続けて妙法閣・副主事となり霊力が強い顔淡は出世に興味を持たずに北溟仙君の下で魚の餌係として気ままに暮らしていたが・・・

天真爛漫な蓮の花の精と天下を守る責任感で自身の感情さえも抑えてしまう神仙との禁じられた情愛から始まる物語!!

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キャスト/ヤン・ズー&チョン・イーなど豪華共演

応淵(チョン・イー)~「琉璃」「長安賢后伝」
顔淡(ヤン・ズー)~「長相思」「霜花の姫」
余墨(チャン・ルイ)~「長安賢后伝」「孤高の皇妃」
芷昔(モン・ズーイー)~「双嬌伝」「陳情令」
蛍灯(シュー・カイニン)~「後宮の涙」
演出(グオ・フー&レン・ハイタオ)~「運命の桃花」
総脚本(チャン・ユエンアン)~「聴雪楼」「霜花の姫」

 

「沈香の夢:前編~蓮の花芳る時~」全38話あらすじ一覧

 

ネタバレ感想/沈香の夢:前編

 

10話/恋の香り

顔淡は毒に侵される応淵の看病を行うが仙気を送っていると口づけされたので驚きます。情戒を犯せば殺すと言われていたので嫌な予感を抱くが看病を続けていると彼が目覚めたので声をかけます。

古代の霊木で造られた薬効がある沈丁花の簪を贈られ心ときめくと、応淵が庵に苟絶居と名付けたので絶対に死なせたりはしないと思い苟誕居と書いて掲げます。

蓮の花は万物を癒すので毒を抑えるために香りを漂わせ、見えなくても感じられるように生きる活力を与えようと努力します。心揺さぶられる応淵だが四葉の蓮が解毒薬になると言い出したので罪仙で死ぬ運命だから二度と考えるなと声を荒げます。

 

顔淡は禄鳴が他人の夢の中に入れる暁夢蝶を持っていたので貸してほしいとお願いします。そして応淵の誕辰の日に切り紙細工で応淵を作って祭儀を行い切り紙が涅槃へ旅立ち応淵は生まれ変わったのだと告げます。

 

11話/幸せな夢

顔淡は禄鳴に貸してもらった暁夢蝶を使って応淵の夢に入ります。愛を誓い合い婚礼を挙げて夫婦として過ごし子供まで授かる幸せを味わうと目覚める応淵から何を飲ませたのだと聞かれ如願酒だと教えます。

どんな夢を見たのか聞くと夢は見ないと言われ、発作を起こし無理やり外に追い出されてしまいます。誤解させたようだ、会うのは今日で最後だと冷たく突き放されるが目が治ったら見つけに来てほしいと約束し餞別品を受け取り出て行きます。

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決心する顔淡は蓮心をえぐり出す術を調べ必要な法器・伏玄鼎を盗み出そうとするが芷昔に見付かってしまいます。絶対に誰にも言わないでと念を押し応淵を救うための事の経緯を伝えると帝君を救えれば自分の将来も有利になるため見逃してもらいます。

顔淡は蓮心の半分をえぐり出し応淵に与えると、芷昔は衰弱する妹に代わって自分が世話をしに行こうとするが蛍灯に見られていたために誰を誘惑しに行くつもりだと訴えられます。

法器で攻撃される芷昔は生き残らねばと思い応淵が他の仙人を重視するのが嫌な蛍灯に親しくしているのは現在一緒に暮らす妹だと訴え身を守ります。

顔淡は法器を持ち出したことを蛍灯が訴えた事で芷昔に迷惑がかからないよう姉に化けて天雷を受けに行きます。

その頃、東海白龍太子・敖宣と南海青龍公主・朝瀾が人型として復活します。

 

12話/言えない真実

応淵は目を覚ますとやはり余計なことをしたようだと察し顔淡はどこにいるのか聞くと所在が知れないと言われます。火毒を解いたのは芷昔だと知らされ驚き彼女に会いに行くと目が見えるようになったのねと喜ばれます。

彼女が気を失ったので看病すると確かに天雷を受けていたが自分を救ったのは芷昔ではないと心が告げていました。

 

芷昔に代わり天雷を受けた顔淡は余墨や禄鳴の懸命な看病で目を覚まします。上古遺族は簡単に死なないから大丈夫だと余墨に告げるが芷昔がやたら称賛されていたので理由を聞きます。すると蓮心を捧げて帝君を救ったのが芷昔だと言われ様子を見に行くと帝君に看病を受ける芷昔が認めていたのでショックを受け引き返します。

顔淡は姉のために手柄を譲り自分に気付いてくれなかった応淵にショックを受け背を向けたが応淵は「やはり芷昔が手柄を奪っていたか」と内心思います。姉妹の情を重んじるので嘘を暴かないだろうと察し芷昔に過ちを認めさせるしかないと思います。

芷昔は帝君が間違えたのだと言い訳して顔淡を納得させるが衍虚天宮に訪ねてきた蛍灯から、すぐに姉を庇った顔淡が真相を知ればどうなるかと言われ不安が襲います。

 

13話/卑劣な謀計

顔淡は余墨のもとに南海青龍族公主の朝瀾が訪ねてきたので自分が餌をあげていたことを思い出します。

すると東海白龍族太子の敖宣が余墨に因縁を付け戦いだしたので顔淡は余墨は火に強いが九鰭族の末裔だと知られてしまうと思い誤魔化します。朝瀾だけが余墨の正体に気付くなか何の騒ぎだと火徳がやってきたので争いはおさまります。

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帝尊は帝君と芷昔の噂を聞き断情線を試すと線が切れたので安堵するが応淵は自分に情はないのだと芷昔は思い知ることになります。

応淵は自分を助けてくれたのは顔淡だと分かっているが天津の掟があるためにどうしたらいいのか困惑します。

顔淡が自分に扮して応淵に寄り添っているのを目にした芷昔がこれ以上が情が深まれば命を落としてしまうと思います。蓮の毒に侵された蛍灯は法器を盗み罰したことへの逆恨みではないかと帝尊に訴えます。

芷昔が嘘の証言をしたことに気付くが姉に変装していたと言えない顔淡はアリバイがなく天火の刑に処されることになってしまいます。

 

14話/すれ違う想い

芷昔は顔淡と応淵を引き離すために蛍灯に蓮の根を差し出したが顔淡が天火の刑に処されることになってしまいます。

妹が命を失ってしまうと蛍灯に訴えるが将来や命までも失いたくなければ黙ってろと言われ過ちに気づき動揺します。

 

投獄される顔淡は芷昔がやってきたので何で陥れる真似をしたんだと訴えます。喜びも苦しみも共にしようと誓った芷昔を責めるが劣等感を抱く姉の本性を聞き出し姉のためにしてきたことが苦しめていたのかと涙します。

ずっと仲良く姉妹でやっていけると思ったがもう二度と会わない方が姉のためだと思い早く帰れと訴え背中を向けます。

禄鳴は顔淡が毒を盛るわけないと思い何で姉を庇うのかと訴えるが人間界へ行くから大丈夫、黙っていてとお願いされます。応淵は蛍灯が自ら毒を盛った証拠を突き止め罰を受けるのはお前だと言い放つと帝君と顔淡の情は口外しないから命だけは許してほしいと土下座されます。

 

10~14話・感想

下手したら命を落としていたのに顔淡は蓮心をえぐり出したのよね。

芷昔にすべて話して法器・伏玄鼎を盗む時に腕輪を直してと渡していたから嫌な予感はしたよww

なにがあっても姉妹の情だけは裏切っては駄目、信頼を失ったら終わりですよ。応淵がめちゃ賢くて功績を奪ったと気付いているのが良かったけど芷昔は功績を奪うどころか応淵が間違えたと妹に嘘付きましたね。

自責の念に駆られる顔淡の性格からして許すのでしょうけど天雷で死んでたらと思うと身近な人を裏切るのは気分悪いね。死んでからではすべてが遅いし自分が仕事したければ言えばいいだけの事よ、どうでもいいけど無常なんて無理し天界にいる身内同士でもダメなのか・・・

15話からのネタバレはこちら

 

 

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