「ジョン・ウィック」<ネタバレ・あらすじ>病死した妻から託された愛犬を殺され復讐を誓い裏の仕事に戻る!!

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

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引退した凄腕の殺し屋ジョン・ウィックは愛する妻を病気で失う。彼女が残した愛犬と共に生活していたが愛車を奪いにきた強盗に愛犬を殺された事で復讐するため元の世界に戻る

監督=チャド・スタエルスキ 、 デヴィッド・リーチ

ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)

凄腕な元殺し屋。愛犬を殺害された事で復讐を誓う。

ヴィコ・タラソフ(ミカエル・ニクヴィスト)

ジョンの活躍で組織が巨大化したロシアンマフィアのボス

ヨセフ・タラソフ(アルフィー・アレン)

ヴィコの息子で後継者だが身勝手で暴力的で頭はよくない。

パーキンズ(エイドリアンヌ・パリッキ)

ジョンと顔なじみの女性の殺し屋

ウィンストン(イアン・マクシェーン)

世界中の殺し屋たちをサポートする「コンチネンタル・ホテル」の支配人

オーレリオ(ジョン・レグイザモ)

車の解体をする店のオーナー。ジョンとは友人だがヴィコの組織に属している

マーカス(ウィレム・デフォー)

殺し屋のスナイパー。ジョンの妻ヘレンの葬儀には駆け付けた。

 

< ネタバレ あらすじ >

  ジョン・ウィック

 

凄腕の殺し屋ジョン・ウィックは愛する女性ヘレンと出会い引退する事を伝えると親友でもあるボスのヴィコから承諾する代わりに最後に大きな仕事を任されます。

しっかりと任務を果たしたジョンはヘレンと結婚し幸せに暮らしていたが5年後にヘレンは病死してしまい生きる希望を失ってしまいます。

一方、ロシアンマフィアのヴィコの方はジョンの仕事のおかげで組織は巨大化していました。

 

妻の葬儀に友人でもあるスナイパーのマーカスが駆け付けてくれます。

マーカスは「人生に悲しみはつきもの、自分を責めるな」と告げたあと友人の顔を見に来ただけだと握手して去って行きました。

それでも失意の中から抜けれないジョンだったが帰宅すると手紙を一緒に何故か子犬が届けられます。

ヘレンが自分が死んだ後のジョンを心配して「安らぎを見付けなければダメ」だと手配していたのです。

 

ジョンは子犬を抱っこすると首輪にはデイジーと書かれていました。

愛車マスタングのボス429にデイジーを乗せてドライブに行くがガソリンスタンドで強盗に目を付けられます。

夜中デイジーが地下に降りて吠えだしたので何事かと思い降りていくと後ろからいきなり鉄バッドで殴られ3人組に暴行を受けます。

意識が戻った時には車は持ち去られておりデイジーは殺されていました。

悲しみに暮れるジョンはデイジーを埋葬し家を掃除したあと怒りがこみ上げ復讐を誓います。

 

ジョンの友人でヴィコの組織に属しているオーレリオは盗難車を解体する店のオーナーだったがヴィコの息子ヨセフが持ち込んだ車を見てジョンの愛車だと気付きます。

ジョンの愛犬まで殺し偉そうに命じてくるヨセフをオーレリオは殴り「俺が世話になっているのはお前ではなくヴィコだ」と言い放ち出て行かせます。

「息子を殴ったのは何故だ」とヴィコからお怒りの電話があるが「ヨセフがジョンの愛車を奪い愛犬を殺した」と伝えると納得してもらえます。

ヴィコは必ずやり遂げるジョンを内心恐れており帰ってきたヨセフを殴ります。

「ジョンは5年前まで組織にいた。別名はババヤガでブギーマン(闇の男)を殺す伝説の殺し屋だ。鉛筆で3人の男を簡単に殺せる実力があり必ずお前を狙う。」

 

ジョンは地下のコンクリートで出来た床をハンマーで破壊し5年前に封印した暗殺グッズを取り出すとヴィコから電話があります。

「宿命なのかただの不運なのか、また関わる事になってしまった。今回は復讐の本能を抑えてくれないか・・・」

ジョンは話の途中で無言で電話を切るとヴィコは仕方なく部下に襲撃を掛けるよう命じます。

ジョンは1人残らず始末すると通報を受け知り合いの警察官ジミーがやってくるが多くの死体が転がっているのを見て仕事復帰したと分かると何事もなかったように去って行きました。

「12時にディナーを頼む」と連絡すると裏社会の掃除屋チャーリーが「久しぶりだな」と部下を引き連れやってきました。遺体の回収や現場の掃除を手早く終了させるとすぐに立ち去りました。

 

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失敗した知らせを受けるヴィコは想定内でありジョンとは親友ではあるがベテラン殺し屋のマーカスを雇います。

ジョンは殺し屋たちが集結する「コンチネンタル・ホテル」に予約を取ると「あなたをお迎えできるのは光栄です」と言われます。ホテルの中では殺しをしてはいけない掟があり、このホテルを利用する殺し屋はだいたい顔見知りで「久しぶり」と声を掛けられます。

ホテルの支配人ウィンストンは裏社会の情報屋でもあるのでヨセフを居場所を教えて欲しいと頼むと女性バーテンダーが持ってきた紙に「レッド・サークル」と書かれてありました。

 

コンチネンタル・ホテルにはウィゴの部下や雇われた殺し屋が到着していたがジョンはナイトクラブのレッド・サークルに足を運び用心棒のフランシスに銃を突きつけ「久しぶりだな、今夜は休め」と帰らせます。

ヨセフの部下二人を瞬殺したジョンは地下室の浴室に侵入し警護の者を次々と始末するとジョンに気付いたヨセフは必死に逃げ出します。

向かってくる者を始末しながら執拗に追いかけるジョンだったがあまりに敵が多くヨセフには逃げられてしまいお腹を撃たれ重症を負います。

なんとかホテルに辿り着き医者を手配してもらって治療を受けたジョンはバーボンを飲んで痛みを誤魔化します。

ホテルの向かいにあるビルでライフルを構えるマーカスはジョンがベッドで休んでいるのを確認するがヴィコに雇われた女性の殺し屋パーキンズが銃を持って部屋に侵入するのを見て枕を狙撃して知らせます。

ジョンはせっかく縫ってもらった傷が開いてしまうがなんとか返り討ちにしてヴィコがキャノン・コートの教会にいる事を吐かせます。

部屋から騒音が聞こえると苦情がありフロントからの電話に出たジョンは「招いていない客が来たもんですまない。ディナーの予約が必要かもしれない」と答えました。

隣の部屋に宿泊していたのが顔なじみの殺し屋ハリーだと分かりパーキンズの子守をお願いして教会に向かうがハリーは殺されてしまいます。

 

教会にウィゴの個人資産が隠されていると知ったジョンは襲撃を掛けて金庫に案内させすべて燃やします。

そして神父を尾行するとウィゴ達を発見します。

損失をどうするのかと部下に怒りながら出てきたウィゴに襲撃をかけるが車が突進してきて捕まり気付くと拘束されていました。

「妻を失い生きる希望を失ったが、妻から生きる希望を受け取った。その希望をお前の息子は奪った。俺の邪魔はするな」

ウィゴは説得を諦め立ち去りジョンは袋を被らされるがまたもやマーカスの狙撃により助けられます。

拘束を解いたジョンはヴィゴを追い詰めると部下を殺害されたヴィコは自分の身を守るため「ジョンの暗殺命令を中止する。息子の居場所はブルックリンの隠れ家だ」と言いました。

ジョンは隠れ家に襲撃を掛けて逃げるヨセフに銃を命中させたあと歩いて近付き一発撃ち込んで始末しました。

 

ジョンを何度も救ってきたマーカスは「新しい生活に戻れ、はやく帰るんだ」と伝え家に帰るが二人でいるところをパーキンズに目撃されており待ち構えていたウィゴに殺されてしまいます。

ジョンは車を走らせると「息子は苦しまずに死んだ、礼を言う」とウィゴから電話があります。

しかし裏切ったマーカスは仕方なく殺したと言われ車をすぐに引き返します。

パーキンズはホテルの掟を破った事でウィンストンの部下に囲まれ射殺されます。

マーカスの死体を目にしたジョンは「ある男がヘリで逃げようとしている」とウィンストンに知らされ車を飛ばして追いかけます。

港に向かうウィゴの車に突っ込み部下を1人残らず始末します。

ウィゴはこうなるだろうとある程度予想しており恐怖を酒で誤魔化していました。

互いに弾切れとなり拳で勝負するがウィゴはナイフを隠し持っていました。ジョンは腕を折ってナイフを奪うためにわざと自分のお腹を刺して油断させてナイフを奪い突き刺しました。

 

お腹を押さえながら立ち去るジョンはなんとか辿り着いた動物病院に侵入して傷の治療をすると安楽死を待つ犬を保護して連れて帰りました。(終) パーツ2は⇒こちら