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<ネタバレ・あらすじ>映画やドラマ、小説などのネタバレになります。

「ジョン・ウィック:チャプター2」<ネタバレ・あらすじ>愛犬と静かに暮らすはずだった!誓印のせいで再び銃を手にする凄腕暗殺者

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

ジョン・ウィック:チャプター2 [Blu-ray]

 

前作、病死した妻から生きる希望を受け取ったジョン・ウィックは愛車を盗まれ愛犬を殺された事で殺し屋の仕事に復帰し復讐を果たしました。

その前作から5日後、愛車を取り返したジョンは借りがあるイタリア系犯罪組織カモッラの幹部サンティーノから暗殺の依頼を受けるが・・・

監督=チャド・スタエルスキ 脚本と原作=テレク・コルスタッド 

ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)

引退した凄腕の殺し屋。誓印のために依頼を受けてしまう。

サンティーノ・ダントニオ(リッカルド・スカマルチョ)

イタリア系犯罪組織カモッラの幹部。主席につく姉ジアナを殺すようジョンに要求したあと姉の復讐としてジョンの命を狙う

ジアナ(クラウディア・ジェリーニ)

父親の後を引き継いだカモッラのボスで主席連合の1人。

カシアン(コモン)

ジアナのボディガードで暗殺者

ウィンストン(イアン・マクシェーン)

コンチネンタル代表。ニューヨークのホテル支配人

シャロン(ランス・レディック)

ニューヨークのコンチネンタルホテルのフロント。ジョンに敬意を払う

ジュリアス(フランコ・ネロ)

ローマのコンチネンタルホテルの支配人。

バワリー・キング(ローレンス・フィッシュバーン)

ホームレスに扮する地下組織の王

オーレリオ(ジョン・レグイザモ)

ジョンの親友で自動車修理工場のオーナー

アブラム・タラソフ(ピーター・ストーメア)

ジョンに殺されたロシアンマフィアのボスのヴィコの弟。組織を引き継ぐがジョンを恐れる

 

< ネタバレ あらすじ >

ジョン・ウィック:チャプター2

 

ロシアンマフィア前ボスのヴィコがジョンに始末されたので弟のアブラム・タラソフは組織を引き継ぐがジョンの愛車が保管されているアジトだけは捨てようと考えていました。

部下たちはたった1人だから始末するべきだと訴えるがアブラムは必ずやり遂げる男で危険だと叱責します。

ジョンはアジトに襲撃をかけ抵抗する者は1人ずつ始末していくが覚えるアブラムは見逃し愛車マスタングのボス429の乗って去ります。闘いでかなり破損してしまったので友人オーレリオに修理をお願いしました。

 

保護したピットブル犬と暮らすジョンはもう暗殺グッズは必要ないと床下に封印するがイタリア系犯罪組織カモッラの幹部サンティーノが訪ねてきます。

ジョンは引退する時に仕事を手伝ってもらった事がありその時に依頼を必ず受けなくてはならない血の誓いでもある誓印のメダルを渡していました。もう引退した身だから悪く思わないでくれとメダルを返すが妻と一緒に暮らした想い出の家を破壊されてしまいます。

知り合いの警官ジミーに「ただのガス漏れだ」と伝えニューヨークに向かったジョンは裏社会の情報屋でもありニューヨーク「コンチネンタル・ホテル」の支配人ウィンストンと訪ねます。

サンティーノの居場所を聞き出そうとするが「誓印を拒否したんだから仕方ない。掟だから守れ」と言われてしまいます。

(コンチネンタル・ホテルでは人殺しをしてはいけない掟もある)

愛犬を預ける事は可能なのか聞くとホテルではそんなサービスはないがフロント係を務めるシャロンはジョンに敬意を払っているので個人的に預かってくれました。

 

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ジョンは仕方なくルールを守るためサンティーノに会いに行きます。

「姉ジアナを殺して欲しい」

12席ある主席連合の1つ、カモッラの席についていた父親が遺言で姉ジアナを指名していたのです。サンティーノは血を分けた姉だし愛しているから自分では殺せないと言いました。

ジョンはローマのコンチネンタルホテルに宿泊すると支配人のジュリアスから「久しぶりだな。訪れるのはいつ依頼だ?」と話しかけられます。ローマ法王に会いに来たわけではない事を知るとジュリアスは一番いい部屋を用意してくれました。

防弾スーツや武器などを調達し侵入すると古い友人であるためジアナは驚きます。

「今でも友人のつもりだが誓印のせいできた。持主は弟サンティーノだ」

「私の代わりに弟が主席についたらニューヨークを支配するから危険よ」

ジョンは何も言わずにいると必ずやり遂げる事で有名であるため彼女は諦めて自分で手首を斬り浴槽に浸かりました。

ジョンは頭を銃で撃ち抜きその場を離れるがジアナのボディガードで暗殺者カシアンに「久しぶりだな、仕事か?」と話しかけられます。

ジアナを殺したのだと気疲れカシアン達に命を狙われるジョンは返り討ちにしながら地下墓地へ逃げるが、今度は用済みとなった事でサンティーノのボディガードであるアレス達に狙われます。

返り討ちにしながらなんとか逃げ出したジョンは再びカシアンに襲撃されやりあうがガラスを突き破ると偶然にもそこはコンチネンタル・ホテルでありジュリアスに止められます。

ホテル内では仕事をしてはいけない掟があるため2人はBARに行きジョンは誓印のせいだと伝えると「それは仕方ないがお前は俺が守っていた大事な人を殺したんだ」と言われ再戦を誓い合って別れます。

 

アレスがやり損ねたと戻ってきたためサンティーノはジョンに700万の賞金を掛けニューヨーク中にいる殺し屋達にメッセージを送信しました。

メッセージを読んだウィンストンは誓印の効力は消えたのでメダルを回収し「君の前には必ずジョンが現れる」とサンティーノに忠告します。

ジョンは路上でバイオリンを演奏する女性や大柄な体格の力士などに襲撃され返り討ちにするが古傷が開いてしまいます。

返り討ちにしても次々と襲われ、噴水が止まると反対側にいたカシアンと目が合います。噴水が上がった瞬間に地下鉄に逃げ込むがそこでも次々と狙われます。

地下鉄で乗客が少なくなったところで互いにナイフを持って一騎打ちすると最後はジョンが突き刺し「大動脈を刺したからナイフを抜くと出血して死ぬ」と忠告し終点駅で降ります。

 

あまりに敵が多いためジョンはホームレスを装って活動している地下犯罪情報組織の王パワリー・キングを訪ね協力を求めます。

かつてジョンに殺されそうなった事があるが見逃して貰えたため今現在王になれていると離すパワリーは弾が7発だけの銃を渡しサンティーノは美術館で主席についた祝いをしていると教えます。

ジョンは襲撃を掛けるが7発をさっさと使ってしまったので向かってくる護衛を返り討ちにして銃を奪いながらサンティーノを追います。

次々と雑魚を葬っていくジョンは駆け付けたアレスも返り討ちしにして外へ逃げ出したサンティーノを追うが彼はコンチネンタル・ホテルに入っていきました。

掟があるため調子に乗るサンティーノは挑発するがジョンは親友ウィンストンが止めにはいるなかホテル内で発砲し射殺しました。

 

愛犬を連れて破壊された家に戻るジョンは妻の形見を見付けるとシャロンが「ご同行願えますか」と訪ねてきました。

掟を破ったものはコンチネンタルに殺されます。

ジョンは愛犬を連れて車に乗り込むとウィンストンが待っていました。

「掟を破ったからコンチネンタルに関連するサービスはもう仕えないしカモッラが暗殺契約を世界中に送信したから世界中で狙われるぞ」

長年親友だったためウィンストンは暗殺命令を1時間だけ停止すると言い誓印のメダルを今後のために持って行けと手渡しました。

ジョンは「俺に近付いたら誰だろうと絶対に殺すから近付けさせないでくれ」と言い愛犬を連れて去るがウィンストンは1時間後に追放処分だとメッセージを送信しました。