邦画/洋画/アジア映画/連続ドラマ/小説などのネタバレ含むあらすじを結末まで紹介していますのでご注意くださいませ。
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「ジョーカー・ゲーム」ネタバレ・あらすじ・元軍人のスパイは新型爆弾設計図奪取を命じられ任務を果たすがその裏で…

邦画アクション

 

作品情報・キャスト

柳広司のベストセラーを亀梨和也主演で映画化。

主人公で陸軍に所属する男は訓練中に上官を誤って殺してしまい銃殺刑を下されるが配偶者なしの天涯孤独だったので中佐に助けられスパイになるようスカウトされる。

嘉藤次郎と名付けられ、新型爆弾設計図・ブラックノート奪取を命じられるが・・・

◆嘉藤次郎(亀梨和也)◆リン(深田恭子)◆神永(小澤征悦)◆ 三好(小出恵介)◆小田切(山本浩司)◆ 実井(渋川清彦)◆結城中佐(伊勢谷友介)◆矢島中佐(田口浩正)◆笹原大佐(光石研)◆武野大佐(嶋田久作)

ネタバレ・あらすじ 

 ジョーカー・ゲーム

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日本が戦争をしていた時代、

存在を歴史から消した男達がいたが後世、功績が語られることはない。

 

東京・陸軍士官学校で訓練に励んでいた男は、

同期が上官に厳しくされているのを見て止めに入ったが掴みあっているうちに思わず上官を突き飛ばして殺してしまう。

 

判決で銃殺刑となるが結城中佐に助けられます。

配偶者なしの天涯孤独の男はスパイに向いていると思われ死刑直前にスパイ組織D機関へスカウトされます。

スパイ訓練生は民間人ばかりで軍人出身者は男だけであった。

 

男は嘉藤次郎と名付けられ、新型爆弾設計図・ブラックノート奪取を命じられます。

ブラックノートはドイツ軍に囚われていたユダヤ人が書いた物だが何者かに奪われ今現在、アメリカ大使アーネスト・グラハムが持っている。

参謀本部武野大佐は結城に命じるが実は現地の憲兵隊にD機関より先にブラックノートを奪取するよう命じていました。

 

嘉藤はグラハムが滞在する上海・虹楊に飛びカメラマンに成りすまし近付きます。

グラハムはチェスマニアであり幼少時は貧しく見栄っ張りで臆病者だった。

グラハム邸で働くリンがグラハムに襲われそうになっているのを目撃した嘉藤は助け出しブラックノートの隠し場所に目星がついた為、グラハム退任パーティーに潜り込みます。

 

グラハムの部屋でブラックノートのデーターを見付けるが英国諜報機関キャンベルが現れます。

なんとか逃げ切り同じスパイである実井と小田切と会うため約束場所に向かうが、

途中リンが現れ愛し合っている途中にデーターを奪われ逃げられてしまいます。

データーを取り返した嘉藤だったが仲間2人が乗る車が爆破されリンと供に英国諜報機関に捕まってしまいます。

 

ハワード・マークス中佐の厳しい拷問を受ける嘉藤とリン。

嘉藤はリンを助けるため二重スパイになる事を伝え偽情報を打電させられ牢屋に入れられてしまいます。

結城からSOSの場合は誤字脱字のない完璧な暗号を送れと教育されていました。

 

脱出した嘉藤は拷問を受けるリンを助けるため戻るとマークス中佐が現れ危険な状況に陥るがリンの助けで拷問部屋を抜け出し屋上へと逃げます。

追い詰められるが火薬倉庫で仕掛けていた火薬が爆発しうまく脱出に成功します。

 

生きていた実井、小田切と帰国する際リンはそっと姿を消しました。

見事任務を終え嘉藤は結城中佐にブラックノートを渡しました。

新型爆弾製造には莫大な予算が掛かりブラックノートの入手を命令したのは誰なのか問題となります。

立場が危なくなった武野大佐はD機関に責任を押し付けるが武野大佐が憲兵隊に命令したのを盗聴していて結城中佐は暴露します。

 

陸軍省は来季からD機関の予算を増やす事を決定しすべて結城中佐の計算通りでした。

 

嘉藤は新しく名付けられた中根洋三の名前でアメリカに飛び立ちました。