韓国ドラマ「ジャスティス」全話ネタバレあらすじ/15話・16話(最終話)の結末まで

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作品情報キャストの紹介

チェ・ジノクとAFTERSCHOOLのナナが共演した社会派サスペンス

司法試験に合格したテギョンは弟が命を落とした事件で復讐のために加害者を殺して人生を終えようとしたがボムジュン建設のソン・ウヨン会長が「復讐してやるから弁護士になってくれ」と提案してきました。7年後、上流階級専門の弁護士となったテギョンはソン会長から依頼されるさまざまな裁判を勝利に導き多額の報酬を得ていたが暴行事件の裁判で元恋人ヨナ検事と再会する。「この事件は弟の事件と会長に関わりがある」と告げられたテギョンは動揺し隠れて調査しだすが・・・

イ・テギョン(チェ・ジノク)ソン・ウヨン(ソン・ヒョンジュ)ヨナ(ナナ)スホ(パク・ソンフン)ドンヒョク刑事(イ・ハクジュ)ヨンミ(チ・ヘウォン)ナムシク部長検事(キム・ジヒョン)マンヨン次長検事(オ・マンソク)など

 

第12話から14話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ

 

第15話/裏切りによる裏切り

ヨンミは助けてくれたから証言すると言い、テギョンは確かな証言にするためにもヨナの父親が性接待を受けていたと偽りの情報をリークしたヘジンに圧力をかけます。

検事総長など権力者が逮捕され証拠となる映像も流した事で世間を騒然とさせます。そして記者会見を開いたヘジンは「接待していた相手は政官界の重鎮でした」と発言しヨンミは「拉致して監禁したのはチョンジンのタク副会長」と勇気を持って発言しました。

権力者たちの圧力に屈しなかったヨナはスピード出世し特別捜査本部を率いるチーム長に任命されます。ナムシク部長検事は次長の悪事を隠蔽する約束でヨナを手助けしたのです。そしてナムシクは次長に昇格し「中央地検では捜査しないと申し上げましたが東部地検は別です」と告げると次長検事だったマンヨンは職権乱用と収賄の罪で逮捕されました。

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ソン会長のもとには次々と権力者達から電話が入るが「自分で生きる道を探すときでは」と告げ電話を切ります。

テギョンとヨナは裁判に向けて準備しているとソン会長が「ナムウォン食堂メンバーに性接待と金品を提供しました」と出頭し証拠を差し出しました。

ソン会長は大企業に頼まれ仕方なく接待したのだと証言するが女優の拉致と殺害は何も知りませんと答えます。チョンジンと系列会社の株価は大幅に下落しタクは一連の報道には無関係だと表明しました。

タクは今まで殺害した女優の写真をファンを偽って祖母に届けさせ、それを見たヨンミは必ず殺されるのだと恐れます。対人尋問を前に自分を来させない作戦だと思うヨンミは勇気を持って足を運び「自宅の地下で監禁した男だ」と言いました。

タクは「祖母さん元気ですか、無事だといいですが」と刺激して発作を起こさせ精神鑑定書と動画で証言能力がないと訴えます。

 

確かな証拠がないと令状は下りないと悩むテギョンはヒョヌの証言をもう一度聞こうとするがテジンによって破棄されていました。テジンは罪は償うと言い辞職しました。

テジンは世の中が騒然となる中で無傷なソン会長に罪悪感はないのかと「良心は弱点となる、なぜ録音データーを消去したんだ、お前も金と力を選択したんだ」と言われます。

ソン会長は息子の親友を殺してしまったのだと後で分かり償いとして弟と可愛がりテギョンにも力を与えようとしたの事を思い出します。

 

テギョンは裁判所に到着するがメタノール事件の証言者がタクからタワーマンションの物件をもらい来なかったので認められませんでした。

悩んだ結果でしょうから訴訟を取りやめても批判しませんが金と力によって真実が隠蔽され続けるのは怖いとテギョンは伝えます。

ポムジュンとチョンジンの関係性を記事にして帰宅すると会長の部下であるチェ課長から殺すと脅され殴られます。

独断で来たのだと分かる後日ソン会長の前でチェ課長を殴り「俺を殺したいなら自分の手でやれ」と言い放ちそれとなく教えます。ソン会長は「手を出すなと言ったはず」とゴルフクラブで殴り付けます。

予想通りタクの逮捕状だけ下りませんでした。ヒョヌの遺留品の中にヒョンジン閣と書かれた紙と鍵を発見したテギョンは預かり場所だと分かり受け取りに行くとメモリーを渡されます。

そこにはタクの地下室でヨンミが監禁されている映像でありそこにタクも映っていました。動かぬ証拠が出たことで拉致教唆と監禁の嫌疑でヨナが緊急逮捕します。

 

第16話(最終話) 結末

タクは前もって暴行を受けるチェ課長に「ソン会長はすべての罪をあなたに着せようとしている」と捜査記録を証拠に引き入れていました。

チェは「会長に命じられてタクの自宅に女優を連れて行きました。タクは心神耗弱状態で判断力が欠如していました」と記者の前で発表しました。

拉致はソン会長の悪質な趣味で安全を楽しむためにタクの家を利用していたと記事が広まります。

ソン会長は逮捕された検事総長ふくむ権力者に動画を見せて区切りを付けましょうと話を付けます。出所後に莫大な金と法律事務所特別顧問の席を用意、多額の罰金や追徴金を命じられても心配ないと言い聞かせ裁判で賄賂を強要していたと証言させます。

それにより、それぞれに実刑が下されるなか出頭して罪を認めているソン会長は反省していると認められ執行猶予付きの判決となりました。

しかし拉致と殺人の件に関しては10年秘書を務めたチェの証言もあるため「逃げられない」と息子テジンから心配されます。

「自分の名義で株を買い集めているのはトップに就かせるためなのか、タクに近寄ったのも彼のサイコパスを暴露して引きずり下ろすためか、僕はその座に就かないからそんな夢は捨ててくれ」

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令状請求がすべて却下されたと報告を受けたテギョンとヨナは「ソンとチェならまだしも証拠映像があるタクまで却下されるとは」と驚きます。

ソン会長は新しい検事総長とも繋がっており放置所の防犯カメラを表に出すよう伝えヒョヌ殺害の罪でチェを逮捕させます。

裁判でヨンミは証言台に付くがタクの顔を見ると脅えてしまいます。「精神状態に問題があるし前の裁判でも嘘を付いた」と訴えられたヨナは当時の弁護士テギョンを証人として申請します。

テギョンは嘘を付いたのは加害者の弁護人だった自分でありヨンミは嘘を付いていないと言います。処罰を受ける覚悟で発言してくれたテギョンを見てヨンミは勇気を持って監禁されていた事を詳しく述べました。

ふっきれたヨンミは裁判所から出てきたタクに「誰もが持っている魂を持っていないなんて哀れな人。弱い女性だけしか狙えない腰抜け」と言い放ちます。

ヨンミを連れて帰るフリをして1人で帰宅したヨナは「ヨンミは何処だ」とタクに詰め寄られます。

「あいつを殺せば真実は永遠に闇の中だ」

ヨナは「殺人罪の罪を絶対に明るみする」と言い放つと拘束されて連れて行かれ地下に監禁されるがそこにテギョンとヨナの捜査チームが現われ現行犯でタクを逮捕します。

そのまま家の物をすべて押収し今まで監禁してきた女性の写真や血痕などをおさえます。

 

「経営権を失ったタクは精神疾患が悪化して治療中、共犯の疑いがあったソン会長は無罪となりました」

チョンジンがテジンのものになり満足するソン会長。

テギョンは「弟の事故死と自分たちの犯した罪が残っている」と告げに行くと「証拠はないし、もう手遅れだ」と言われます。

道を誤ったら引き返せばいいだけの事、今からでも罪を償うんだ」と告げて帰ります。

テギョンは罪を告白し捜査担当になってくれとヨナにお願いします。

父親を失ったばかりのヨナはテギョンまで離れるのは耐えられないと涙を見せるが自分しかいないとお願いされ受け入れます。

テギョンの証言を取ったヨナはソン会長を逮捕するが「そんな事実はありません」の一点張りなので「どうか法廷では真実を語って欲しい」とお願いし釈放します。

帰宅したソン会長は「チョンジンの座に就いてもいいがすべて話して。法廷で嘘を付いていいから何故テジュを殺したのか、テギョンと山荘で何をしたのか話して」とテジンに言われます。

 

テギョンは法廷で「自分の代わりにソン会長が復讐してくれるのを見ていました。殺人を幇助し隠蔽してヒョヌに罪を着せました」と正直に証言します。

ソン会長の弁護士は証拠がないの一点張りだったがテギョンは「父親に償う機会を与えよう」と説得していたのでテジンは父親が話してくれた時の音声を提供しました。

ソン会長は息子のポケットにボイスレコーダーがあるのに気付いていたがテギョンの言葉、そして息子が望んでいたことなので正直に話したのです。

「お前のためと言い聞かせ自分の欲を満たしていただけだ。俺みたいな生き方はするな、原点を忘れないでくれ、お前なら大丈夫だ」と言われテジンは涙を流します。

 

「お前は最初から間違ってなかった。すべて悪いのは私だ。だから殺人については自分を責めるな」

ソン会長の言葉が気になったテギョンは山荘に車を引き返すと湯船で手首を切り自ら命を絶つアニキの姿を発見し泣き叫びました。終

 

 

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