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<ネタバレ・あらすじ>映画やドラマ、小説などのネタバレになります。

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」<ネタバレ・あらすじ>グレイトだぜ!!(感想・豪華キャスト)

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

 

荒木飛呂彦の発行部数1億部を超す人気コミックを「藁の楯」や「無限の住人」を手掛けた三池崇史監督が実写映画化。

スタンドという特殊能力を持つ高校生・東方仗助は自分と同じ使い手であり一連の変死事件に関わるアンジェロの行動を妨害したことで標的にされる。髪型を馬鹿にされるとブチきれる仗助は親しい者を失い家族を町を守るため戦う決意をする。

漫画を読んでいないので理解するまで時間が必要でしたが内容はしっかり把握できました。しかし私の個人的な意見ですが主役を演じる山崎賢人さんは顔がかわいいうえに声も迫力ないので「戦う戦士・不良・ドS」などの役はどうしても似合わないと思ってしまいます。

◆東方仗助(山崎賢人)◆広瀬康一(神木隆之介)◆山岸由花子(小松菜奈)◆片桐安十郎=アンジェロ(山田孝之)◆虹村億泰(新田真剣佑)◆虹村形兆(岡田将生)◆空条承太郎(伊勢谷友介)◆東方朋子(観月ありさ)

< ネタバレ あらすじ >

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

 

自然に恵まれた杜王町はベットタウンとして急速に発展し2年連続で住んでみたい町ナンバー1に輝いているが変死事件が続発していました。

180センチでリーゼント頭の「ぶどうヶ丘高校」に通う東方仗助は昨日転校してきた広瀬康一が路地で因縁を付けられているのを見て素通りするが「不細工頭!!」と罵られてブチ切れ瞬時に殴り倒します。

不良達はすぐさま逃げていくが先ほどまで流血していた場所が元に戻っていて、康一は壊れた自転車が直っているのに気付き「なんで?」と思います。

そんな康一は席に着くと山岸由花子から問題集を渡されます。クールでキレやすい由花子は康一に一目惚れし自分好みの男にするため一方的に教育を開始しているのです。

「虐められたら私が守ってあげるから、宿題はしっかりやること、いいわね」

 

「仗助」の両方の漢字はジョウとも読めるので仗助が好きな女子たちは「ジョジョ」と呼びます。

仗助は母親の朋子と正義感強い警官の祖父・良平と暮らしています。朋子が大学生の時に62歳のジョセフと不倫して出来た子が仗助なのです。

仗助はナイフを手に店員を人質にとっているイカれた奴を目にするが無視して行こうとしたところ「変な頭しやがって」と言われ特殊能力、スタンドを使い救います。しかしその事で一連の事件に関わる水を操るアンジェロ(片桐安十郎)に目を付けられてしまいます。

良平は日頃から町の不良にも積極的に話しかけており「あいつはこんな事する奴じゃない、なにかある」と思います。

 

翌日、仗助は登校途中、ジョセフの孫である空条承太郎に話しかけられます。

血縁上で仗助の甥にあたる承太郎は「悪く思わないでくれ、祖父はお前の存在は別れてから知ったようだ。ところで悪霊みたいなものが見えたりしないか?」と言いました。

そこへ女子生徒がやってきて「髪の毛にゴミが付いているから私が取ってあげる」と騒ぎ始めました。

「くだらない髪の話なんて後にしろ」

康一は「すぐに謝った方がいいです」と慌てるが既にキレている仗助は攻撃するものの承太郎もスタンドの使い手であり返り討ちにされます。

スタンドはスタンドの使い手にしか見えないので見ている康一や女子生徒は何も見えないので驚きます。

(スタンドは一体いるがそれぞれ特殊な超能力を持ち同じ能力は二つ存在しない。スタンドはスタンド使いの意志で動くもの)

仗助のスタンドは近距離パワー型で射程距離は短いがパワーとスピードは最高位レベルであり物を元通りに修復する能力を持ちます(クレイジー・ダイヤモンド)

仗助は女性を助けた時に男が口から水を大量に吐き出しスタンドが逃げていったのを目撃していたが日頃から興味がないので関わりたくないと言い去ります。承太郎は危険なアンジェロが杜王町にいるようだとジョセフに連絡しました。

 

虹村形兆は「弓と矢」を使いスタンド使いを増やしていました。射抜かれた者はスタンドになる素質があればスタンドとなるが素質がないものはそのまま亡くなってしまいます。(結果的に多くの者をあの世に葬っている)

冷静沈着な形兆は不死身の化け物になってしまった父親をあの世へ行かせる能力を持つ者を捜すために「弓と矢」を手に入れていました。また形兆の弟である億泰は仗助や康一と同じ高校に通っている。

そして一連の事件の犯人であるアンジェロも形兆に射抜かれてスタンドになった者であり、おそらく康一のストーカーである由花子も・・・。

 

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承太郎は調査を開始しアンジェロはこれまで「7人殺害、未遂は13人、最初の被害者は父親」だと分かります。脱走後の変死事件はすべて内臓破裂であり水場で起こっているのが特徴なので水を操るスタンドだと突き止めます。

アンジェロは仗助を尾行して家を突き止めると良平を見て自分を捕まえた警官じゃないかと気付きアクア・ネックレス(水分に混ざり相手の体内に侵入して攻撃)を試みるが仗助が偶然にも危険を察知し瓶に蓋を閉めて閉じ込めました。

ちょうど承太郎から電話があったので「捕まえちゃいました」と報告します。

仗助が瓶をシェイクすると離れたところにいるアンジェロは苦しみます。しかし風呂の掃除をしている間に良平が開けて飲んでしまいアクア・ネックレスの攻撃により帰らぬ人となってしまいます。

仗助は元に戻せるから大丈夫だと超能力を使うが傷は治せても生命が終わった者は戻せないのです。

 

承太郎が訪ねてた時には仗助の家は水浸しになっていました。

仗助は承太郎と協力して戦うがアンジェロは水蒸気となって向かってくるためどこにいるのか分かりません。(承太郎は時を止める能力がある)

しかし仗助は自分自身は治せない事を警戒しており念のためゴム手袋を飲み込んでいました。

そうとも知らずアンジェロは仗助の口から潜り込み暴れるが胃の中のゴム手袋の中で暴れており仗助は吐き出しでそのまま捕まえました。

承太郎はどこかにいるはずだと捜すと公園で苦しんでいるアンジェロを発見します。

「お前をスタンドにしたのは誰だ?」

「矢を刺されたんだ。名前も知らない男だ」

祖父を葬られ怒りに震える仗助は「クレイジーダイヤモンド」で殴り続けアンジェロと岩を一体化させ放置しました(アンジェロの岩)

 

アンジェロが岩と一体化され形兆は自分の矢でスタンドになったわけではない仗助の事を知ります。

「邪魔な存在だ」

兄貴から知らされた億泰は「俺たちの方が強いから大丈夫だ」と言います。

スタンド同士は互いに引きつけ合う・・・葬儀を終えた仗助は形兆を見てスタンドだと察して尾行します。康一も仗助が心配で付いていくと「人の家に勝手に上がり込んでじゃねー」と億泰に殴られます。

そして形兆が放った矢が康一に突き刺さりました。

億泰のスタンドはザ・ハンド(右手で掴んだものを空間ごと削り取る)だと把握した仗助は持ち前の圧倒的なスピードを活かし倒しました。

早く康一を治せねばと思うが恐ろしいほどの細かい銃弾が飛んできます。

危険を察知して仗助は避けるが攻撃の軌道に入ってしまった億泰が撃たれます。

「ガキの頃から無能は変わらんな、馬鹿な弟は何の役にも立たない」

弟さえも平気で始末しようとする形兆に怒り狂うが動こうとすればどこからともなく銃弾が飛んできます。

「兄貴の能力は何だ、言えば傷治してやるよ」

仗助は訴えるが億泰は「兄貴だぞ、言うわけないだろ」と今にも息絶えそうになりながら言いました。

仗助は「深い理由はないが何もこの世から消えることない」と億泰の傷を治してあげます。

そして「康一に何かあればお前の兄貴に何するか分からねーぞ」と言い残すと億泰は康一を仗助の傍に来るよう空間を削り落としました。

仗助は能力を使って康一を助け「借りは返した」という億安に「グレイトだぜ」と投げかけました。

 

形兆のスタンドはバット・カンパニー(軍隊=戦車も武器も人間もみんな小さいが武器の威力は凄まじく軍隊という事もあり多勢)でありパラシュート部隊が舞い降りてきました。

「戦車もやってくる」

仗助は康一の言葉に驚きスタンド使いになったのだと知ります。(スタンドはスタンド使いにしか見えない)

仗助のスタンドは徐々に傷付きついに仗助は膝から崩れ落ちます。

怒った康一の身体の周囲には緑色のオーラが輝き吐き出した卵が割れスタンドのエコーズが生まれました。・・・が、どうやって使っていいのか分からず情けない怪獣のようにひっくり返ってしまいます。(この映画ではこれでお終いだが成長と共にエコーズも進化し音を繰り返し聞かせ精神的ダメージを与えるなどいろんな能力を持つ)。

「もういい、康一止めろ、俺の作戦は終了した」

一度出した命令は修正不可能であるため仗助はミサイルをクレイジー・ダイヤモンドで修復し撃ち返すと軍隊は消滅しました。

 

上の階には不死身の化け物となった形兆の父親がいました。

仗助は「父親を治すスタンド使いを捜していたのか」と思うが「幼い自分たちに暴力を振るい金銭目的で悪事に荷担していたクズを消すために捜していたんだ」と刑兆は言います。

仗助は何やら父親が捜しているように思え能力を使って箱を修復すると家族の写真でした。父親は家族の写真を手にし声を出して泣きました。

「治したいなら協力出来るぞ、弓と矢を破壊するから渡せ」と仗助は訴えると、話を聞いていた億泰がやってきて「もう止めようぜ」と訴えました。

そこに別のスタンド(レッド・ホット・チリ・ペッパー)が現れ、億泰を守った形兆は爆破され跡形も残らず「弓と矢」も消滅しました。

(映画には登場しないが使い手は音石明、電気と同化し遠隔操作によって攻撃した)

 

仗助と億泰はこの件以来、親友となり康一と共に一緒に登校します。

仗助は「別のスタンドが形兆を始末して弓と矢も消滅させた」と承太郎に伝えました。

「いつか必ず俺たちの前に現れるだろう。俺がこの町を守る」