中国時代劇「上陽賦」ネタバレ感想・13話から16話のあらすじを結末まで紹介

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実力派女優チャン・ツィイー主演の中国歴史スペクタクル

皇族一族の血筋を引いている王儇は上陽郡主の名を授かり美貌と地位、天性の才知そして幼なじみの恋人と誰もがうらやむものすべてを手にしていたが動乱の世によって過酷な宿命が襲う。

ただの兵士から功績を挙げて将軍の地位まで上り詰めた寒門出身の蕭綦は権威ある豫章王となる。二人は政略結婚し愛など存在しなかったが互いの人柄に触れ少しずつ心を通わせ始める。やがて外戚と皇帝一族との間で争いが起こり南方の皇帝一族が反旗を翻す事態に発展するなか共に歩むことを誓い合う

王儇(チャン・ツィイー)蕭綦(ジョウ・イーウェイ)王藺(ユー・ホーウェイ)馬子澹(トニー・ヤン)賀蘭箴(ユアン・ホン)馬曜皇帝(ジアン・カイ)王夙(ジア・イーピン)謝宛如(ズオ・シャオチン)蘇錦児(リュウ・イー)など

 

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ネタバレあらすじ/上陽賦

 

第13話・蕭綦の本心

暮らしに慣れた王儇だが真実を聞いて以来、蕭綦と顔を合わせられずにいました。

その頃、謇寧王(江南を治める大吏)が挙兵し皇太子(馬子隆)はうろたえます。丞相(王藺・王儇の父)は徐授と忽蘭が蕭綦の暗殺を企て、時を同じくしての挙兵なので西北と江南は共謀しているのではないかと言います。

 

蕭綦が酒を飲まないので置いていないと言われた王儇は侍女に用意させると酔ってしまい子澹にお別れの言葉をつぶやきます。

馬子律(第二皇子)は「どちらが勝つだろうか」と口にすると「私と謇寧王が結託し双方から攻めるのだから蕭綦に勝ち目はない」と桓公(桓宓の父)は言います。また謝淵も朝廷に復帰するために蕭綦を狙っており子律が訪ねてきます。

 

謇寧王が挙兵し蕭綦の元にも蕭綦に10万の兵を連れ江南に行けと出陣の命令が届きます。王儇はままた罪なき民が犠牲になるのかと悲しむと蕭綦に草原へと連れ出されます。

美しい場所は初めてであり戦が終われば二人で旅に出ようと誘われた王憲は心が癒やされます。

(はやいなぁww。もうちょい時間がかかると思ってたけど。子澹という愛する第三皇子がいて引き裂かれたのに草原に連れ出されただけでもう蕭綦に心も身も許すのですか。ちょっとはやすぎるし子澹への想い軽っ、と思ってしまう。蕭綦から特に何もしてくれてませんよね?wにしても病気と言われている子律が一番腹黒い感じするね)

 

第14話・皇都への旅立ち

草原で身を隠していた王儇と蕭綦は部下たちに発見され寧朔に戻ります。

刺客に襲われたことで外出を知っていた者が全員牢獄されており王儇は側近だった侍女・玉秀を救います。無実の者は解放するよう伝え自白した盧夫人には夫と子ども達を捕らわれた事で漏らしたと知り、家族を人質に取った謝淵の部下を捕らえ、家族を探して生きていれば会わせてあげるよう伝えます。

 

王儇は何か何下するのを同行しようとしていたが蕭綦から皇都に戻れと言われ困惑します。「私は物じゃない」と告げると「母・危篤、皇都に戻れ」と丞相からの文を見せられます。

蕭綦は刺客を既に捕らえており、刺客の頭が杜盟だと知り王儇は牢獄されている彼に会いに行くと「国のために命を懸ける蕭綦には感服していたが今の朝廷は王藺の独壇場だ」と言われてしまいます。

謝淵の背後に誰かいるのだろうかと疑う王儇は徐授と杜盟を操り動かせる人物は皇帝しかいないと困惑します。蕭綦がいろんな人から狙われているのだと気付くが狙いは蕭綦ではなく軍の指揮権だと気付いても黒幕が分からないでいました。

 

寺に籠もる長公主(王儇の母)は丞相(王藺・王儇の父親)が迎えにきたので「あなたの妻である前に皇族の娘であり野心はお見通しです。欲望を捨てるなら一緒に帰ります、でなければ解放して下さい」と告げます。

しかし、寺で暮らしながらよく考えろとと丞相はその場を離れてしまいます。

王儇は出兵する蕭綦を見送り、家族の宴で正気を失う皇帝は亡くなった謝貴妃を呼びかけるので彼女を死に追いやった皇后は幻覚を見て脅えます。

(あまり話が進まないのね、苦笑。ん~、やっぱり子澹と恋仲だったのに嫁ぐ事になり蕭綦と離ればなれになると分かった王儇が恋い焦がれてしまうと悲しむのが理解不能、何があったわけ?何にもないのよね)
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第15話・仕掛けられた罠

蕭綦は戦のため出陣し王儇は皇都へ向かったと報告を受けた子律(第二皇子)は暉州の刺史・呉謙に文を送ります。

王儇は暉州に到着すると呉謙の謝罪と歓迎を受けるが明らかな怪しい言動行動と町の不穏な様子に気付き宋懐恩(将軍)に「罠だから包囲綱を突破して、無理なら攬月山荘へ」と告げて令牌を渡します。

宋懐恩は呉謙が謀反を企てたとして捕らえようとするが・・・・生け捕りにされた王儇は宋懐恩に逃げるよう命令を下します。

 

王儇は父親である丞相の部下のくせに謀反を企てるとはと言い放つと「私を侮辱した上に職位を奪おうとしたんだ、冷酷な父親を恨むがいい」と訴えられられます。

全力を尽くし謇寧王の皇都入城を手助けすると脅迫される王儇だが「謇寧王が蕭綦が率いる寧朔軍に勝てると思っているのか」と笑みを浮かべます。

捕らわれても気丈な態度を見せる王儇に腹を立てる呉謙は苛立ちながら屋敷に戻ると謝淵から王儇を始末するよう命じられます。そばで聞いていた呉夫人から用心するよう知らされた王儇は事実であればいつか恩を返すと告げ下がらせます。

呉夫人の甥・牟連を呼び「朝廷の武官ともあろう人が反乱軍に加担して不忠なのに私を助けるのは不義である、それでよいのか」と訴えます。

「呉謙に下にいて何か1つでも得たのか?蕭綦は才能ある人を愛する人、目を覚まして大王に従っては?これ以上、過ちを犯してはならない」

 

丞相・王藺は娘が暉州で監禁されていると報告を受けるが呉謙は謀反を企てる勇気もないので裏で糸引く者がいるはずと気付きます。

その頃、子律は謇寧王(陛下の弟)が自分を皇帝の座に付かせるわけがないと言い放つが「殿下の実父だから裏切るわけない」と桓公(桓宓・世子妃の父)に言われ衝撃を受けます。

王儇は夜に奇襲を受けるが牟連にも守ってもらい・・・・

(丞相って政治的な部分は勘が働くのに家族が危険なとろこは察知できないのよね。だれが聡明で仲間になってくれるか見極めるのが大変だが王儇はその変は能力はあるみたい。呉謙さんよ。そんなうろたえたら私でも罠だと気付くw)

 

第16話・王儇の智慧

夜中に襲撃を受けた王剣は牟連に救われ外に出ると駆け付けた宋懐恩が「蕭綦が入城された、まだ降参しないのか」と言い放っていました。

「呉謙は反乱軍に加担し謀反を企てた。大成の兵として朝廷を守るのが任務だ」と牟連は言い放つと逆賊になりたくない兵士は剣を投げ捨てます。

王儇は呉謙を捕らえて兵を降伏させるよう宋懐恩に命じ呉夫人は傷付けないよう告げます。多くの負傷兵を看病しながら蕭綦が来てくれると信じます。

 

子澹に王儇を助けたいとお願いされた皇太子は敵軍と交戦している蕭綦のためにも王儇を救出しなければならないと臣下に訴えると誰も策がないようなので、桓公に意見を求めると自分が引き受け必ず救出すると言いました。

しかし王儇に従った牟連や宋懐恩の活躍により暉州を掌握していました。王儇は呉府に足を運び兵士たちの忠勇を称え守って欲しい事が3つあると告げます。

①民心を安定させ城下の騒動を防げ

②食糧を備蓄し蕭綦の支援を待て

③防御を強化し反乱軍の侵入を防ぐ用意をせよ

牟連たちは暉州にやってきた謝淵を捕らえようとするが自害されてしまいます。

 

皇太子妃・謝宛如は「叔母上は皇后に殺され謝氏の一族と門弟は長年、丞相に抑圧された。そして父上まで王儇に死へ追いやられた」と王儇に恨みを抱きます。

(誰かを恨まないと精神を保てないのよね。ただの逆恨みで逆賊になったのが悪い。むしろ逆賊の娘として処刑されないだけでも良かったのではないかな。皇太子妃は王儇の元侍女だった蘇錦児を子澹に接近させようとしているが何が目的?王儇はもう蕭綦に嫁いでいるのですよ。それにしても蕭綦が入城したかのように見せかけ敵を慌てさせるのはナイスな策でしたね)

17話からの根t場荒れは更新中