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「輝くか、狂うか」全話の「ネタバレ・あらすじ」を纏めました。モデルとなった第四代高麗王・光宗とは?(キャスト・感想)

韓国-歴史ドラマ

 

簡単なあらすじ

高麗初期で豪族が権力を握っていた時代。

不運な星の下に生まれ不運な運命を背負った高麗の皇子ワン・ソは皇宮を追放され金剛山で育ちます。いきなり父親である初代高麗王・太祖に呼ばれたワン・ソは夢を託されるが・・・。

ワン・ソは陛下をねらった刺客を追い開封に到着すると偶然の出会いから人助けのつもりで渤海最後の王女シンユルと偽装の婚礼を挙げます。

都に戻ると「不吉な破軍星は紫微星の下で生まれた者と婚姻すれば輝く星になる」と予言されていたことで豪族家のヨウォン姫との婚姻を皇命されるが実はシンユルも紫微星の下で生まれた女性でした。

豪族たちは操れる王を据えようと企てておりワン・ソは暗殺に隠された陰謀を追うが。

ワン・ソとシンユルの恋に行方も見所の一つ。

 

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モデルとなった第四代高麗王・光宗

第四代高麗王の光宗。本名は王昭(ワン・ソ)

生まれは925年、王在位期間26年。949年~975年。

父親は初代高麗王・太祖で第三代高麗王・定宗は同母兄になる。

この時代、豪族が権力を握っており皇帝陛下に力はなかったがワン・ソが王位に就くと956年に後三国時代の混乱期に奴婢となった者たちの身分回復を始め、貧しい者にも科拳を受けさせ能力あるものは積極的に受け入れ国家の胃基盤を築いた名君とされている。

建国の功労者でもある豪族の勢力を押さえ徹底して粛清して王族を強化した。

幼い頃に母親・神明順聖王后劉氏との確執で顔に傷を作り心を閉ざして育ったワン・ソは豪族が王室よりも権力があり陛下を操っている状況をずっと見てきたことから民を思う強い王になる事を決意していたものと予想される。

力を失っていく豪族から強い反発を受けるが腐った根をそぐために容赦なく処刑したため批判されることもあった。

 

重要人物・キャスト

◆ワン・ソ(チャン・ヒョク)

後の第四代高麗王・光宗。

不吉な破軍星の下に生まれ予言により皇宮を追放され母親に恨まれ金剛山で心に傷を抱え育つ。

父親である初代王に豪族よりも強く民を思う高麗にしたいと夢を託されるが父親が毒殺された事で黒幕を突き止めようとする。

◆シンユル(オ・ヨンソ)

渤海最後の王女。輝く紫微星の下に生まれるが「他の国で輝く」と予言を受けた事で家族は殺され生まれたばかりの自分は冷たい湖から救助される。

青海商団の副首領。首領が将軍の妹に手を付けた事で婚姻させられそうになり街をうろついていたワン・ソに皇子だとは知らずに偽装の婚姻を挙げてくれとお願いする。

◆ヨウォン姫(イ・ハニ)

豪族の娘で紫微星の下に生まれ強い野望と権勢力を持つ。

建国の功労者でもある豪族シンニョムの息子と婚姻して権力を得ようとするがワン・ソとの皇命による婚姻をさせられる。

弟のウクを皇帝にしようと企てるが徐々にワン・ソに協力し皇后の座を狙う。

◆ワン・ウク(イム・ジュファン)

皇子の中で後継者に相応しいと目されていたが愛する女性を失った過去を持ち周囲が思うほど興味は持っていない。

しかし失った愛する女性とうり二つのシンユルと出会い権力に目覚めるが・・・

◆ワン・シンニョム(イ・ドクファ)

初代王・太祖の従弟、執政

高麗建国の功労者ではあるが豪族として権力を握り操れる王を据えようと企てる。

◆セウォン(ナ・ジョンチャン)

渤海人、幼いころに契丹族に襲われ、盗みに入ったシンニョムに拾われる。

ヨウォンとウクの護衛武士を務めるがヨウォンと両思いになってしまったことで追い出されシンニョムの刺客として活躍が影でヨウォンを見守る。

ワン・ソやシンユルの暗殺を命じられるが・・・・

◆ウンチョン(キム・レハ)

初代王・太祖の秘密組織の武士。

秘密組織を託されたワン・ソに忠誠を誓い側近として活躍。

 

輝くか、狂うか「ネタバレ・あらすじ」

 

(前編)・不幸な星に生まれた高麗皇子と紫微星に生まれた渤海最後の王女の出会い

 

(中編)・無能なフリをしていたワン・ソの実力・同一人物・皇帝になる運命

 

(後編)・国の腐った根を切るためにこの世には剣が必要なのだ!!

 

 

感想

とても話は美しく良かったのですが、

最初の婚姻の時に顔を見せていないのだから女性として再会して欲しかった。男装していた事で話しがちょっとまわりくどい。

そして最終回があっけない(笑)

太祖を毒殺したのに見逃すのはちょっとありえない。ワン執務はワン・ソに斬られるべきだったと思う。結局すべて許されているのはどうかな。

恋の行方の方はとても美しい話で綺麗にまとまっていましたね。いろいろと言われていますが私は光宗は聖君だったと思いたい。

 

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