映画「かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦」ネタバレ結末/平野紫耀×橋本環奈

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作品情報キャストの紹介

赤坂アカの人気コミックを川合勇斗監督が実写映画化。

エリートが集まる私立秀知院学園、

普通の家庭に生まれた成績優秀の生徒会長・白銀と大財閥の令嬢で副会長かぐやは互いに惹かれながらもプライドが邪魔して素直になれず相手に告白させようと頭脳戦を繰り広げる。

白銀を演じるのは「ういらぶ。」King&Prince平野紫耀、ヒロイン役には「奇跡の一枚」で写真が拡散されてアイドル界で注目を浴び現在では女優やバラエティと幅広く活躍する橋本環奈が務める。

白銀御行(平野紫耀)四宮かぐや(橋本環奈)石上優(佐野勇斗)柏木渚(池間夏海)藤原千花(浅川莉奈)翼(ゆうたろう)早坂愛(堀田真由)白銀の父親(髙嶋政宏)田沼正造(佐藤二朗)など

 

ネタバレあらすじ

かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦

貴族などを教育するために創立され、現在エリートが集まる私立秀知院学園。

生徒会長を務めるのは普通の家庭に生まれた質実剛健、聡明英知、成績優秀の白銀御行、そして副会長は大財閥令嬢で文武両道の四宮かぐや。

2人が歩いているとすさまじいオーラを放ち「素敵、交際しているのかしら」と生徒達は話し始めます。

白銀は「この俺に釣り合う女などいるものか、まぁ、どうしても付き合いたいなら考えてやってもいいがな」と鼻で笑い、かぐやは「私みたいな令嬢が平民と付き合うなんて・・・まぁ、身も心も捧げるつもりなら育ててやってもいいけど」と互いに心で思っています。

2人とも相手が自分に惚れていると思っているので「時間の問題だな」、そんな事を思っているうちに半年がすぎ2年生になりました。

 

如何に相手に告白させるか

半年間、何も進展しなかったので2人は「付き合ってやってもいい」から「告白させやる」に考えが変わります。

生徒会には愛犬をこよなく愛する天然お嬢様の書記係・藤原千花と青春を心から憎む会計係の石上優がいます。

ある日、千花が映画のチケットが2枚余っているとやってきます。白銀は手帳を開き珍しく予定がぽっかり空いていたので「四宮、俺と一緒に・・・」と言いかけると「男女で行くと結ばれるらしいです」と千花はいいました。

四宮は勝ち誇ったように「会長、私を誘いましたか、それってまるで」・・・

「告白やないか」と焦る白銀は「俺はジンクスなど気にしないがお前は違うみたいだな、お前は映画に行きたいか」と聞きます。

実は四宮が白銀の手帳を盗見して千花に映画のチケットが当たったとポストに投げ入れていたのです。ここまで計画したのに断るわけにもいかず「乙女はジンクスを信じてしまう、せめて情熱的にお誘いいただきたいです」とぶりっ子にでます。

「落ちたわね、はやくそっちから私を誘いなさい」と四宮は勝ち誇るが「先輩、かまってちゃん見せられたら誘いたくなるじゃないですか」と石上の横やりが入り睨み付けます。

 

恋愛頭脳戦

2枚のチケットをもらってしまった四宮はどうすればいいのかと悩み「勝ったら何でも願い事ができる」とババ抜き勝負を願い出ます。

四宮はわざと負けて「せっかく頂いた映画のチケット、無駄にはしたくないから一人でも行きます」と涙を流して会長から誘わせる作戦だったが、それを読んでいた会長は隙を突いてチケットをポケットにしまっていました。

チケットがなくて動揺する四宮、会長は頭をフル回転しチケットが落ちていたかのように拾い「せっかくの善意だから一枚もらっておく、もう一枚はどうするかお前が好きにすればいい」と伝えました。

四宮は多くの執事たちに命じて会長の行動を監視させ映画館で偶然出くわすように細工します。

前売り券を入場券に変える必要があり四宮は自分で座席を選ぶのかと驚きます。隣にいた会長は自然に自分の隣に座らせるのはどうしたらいいかと考えているときにキャラクターのペンタンが持つ看板に「12G」と書かれていたので「12G」を選びます。

「あのキャラクターが気になってな」と言われた四宮は「ペンタン、元素記号C5H12。5は埋まってるからH12ね、私でなければ気が付きませんわ」と笑みを浮かべます。

こうして会長の後ろの席で見る羽目になってしまいました。

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壁ドン

ある日、会長を尊敬する翼が駆け込んで来ます。

「恋に百戦錬磨の会長に相談があります」と言われた会長はいつの間にそんなイメージを与えていたんだと驚きこの相談でボロを出せないと焦ります。

会長の恋愛観を知る絶好のチャンスだと四宮は執事たちを使い探らせます。

翼はバレンタインの日にチョコを貰ってから好きになったらしいがチョコボール3粒だと知りドローンを使って会話を聞いていた四宮は「義理に決まっているだろう」と呆れます。しかし会長が「間違いなく惚れてんな」と言ったので「マジか」と驚きます。

「女は素直になれない生き物だ。真逆の行動をとるものだ。壁に追い詰め耳元で言え、名付けて壁バーンだ」

四宮は「壁ドンだし、既にあるものだし、何より古い」と呆れるが翼が壁ドンして告白すると渚が承諾したので驚きます。

 

仲直り

愛犬の話をしている時に四宮が「チンチン」のワードで馬鹿笑いしてしまう事に気付いた千花は会長の口から言わせようと「短い電車は何て言うか」、「イタリアで乾杯はなんて言うか」と質問をぶつけるが四宮は必死に阻止します。

こんな下品なことで笑うなんて会長に知られるたくないと必死に阻止する四宮だが千花が「先輩はチンチンが好きなので会長から出させようと頑張ったのに」と言いました。

会長は「この変態」と出て行ってしまったので四宮は謎の高熱を出し欠席するようになります。

高熱を出した四宮は甘えん坊になると知った会長は「仕方がない、俺がプリントを届けてやる」と伝えるがあまりの豪邸に緊張します。

四宮は甘えん坊どころか子供みたいで会話が成り立ちません。いきなり一緒に寝ましょうとベッドに引きずり込まれるが会長は指1本触れないように努力します。

しかし目覚めた四宮から「なんでここにいるんですか、変態」と言われてしまいます。

せっかく来てくれたのに何てことを言ったのだと反省する四宮は「友達の話なんですけど、仲直りはどうしたらいいか迷っていて」と渚に相談します。

その頃、会長も「友達の話だけどな」と翼に相談していました。

会長は「指1本触れてないと言ったけど実は唇に触れた」と伝えると内心嬉しい四宮は「お返しです」と会長の唇に触れ「これでチャラです」とその場を離れます。

 

積極的な会長

楽しい夏休みだと生徒たちは楽しむが会長と四宮は互いに会えないことでストレスを抱えます。

執事から「お嬢様は相手が誘ってくると決め付けて予定を書いているからダメなんです。でも会長さんも同じようです。ツイッターを発見しました」と教えられます。

四宮は無駄につぶやくツイッターを見せてとお願いするが「ご自身でアカウントを作り会長をフォローしてください」と言われます

四宮は学校に行き会長席に座ってデスクに頬を当てます。会長は四宮がいるかもしれないと学校に行くが彼女は既に帰ったあとでした。

千花から「生徒会のみなさん、花火大会に行きませんか」とツイッターのつぶやきがあり会長、そしてツイッターをはじめた四宮は喜びます。

しかし、四宮は浴衣を着て喜んでいると執事たちに止められてしまいます。平民との付き合いを父親が反対したためです。

早く着いてずっと待っていた会長は「お父様から許可が得られずお嬢様は来られなくなりました。しかし本当に楽しみにしていたのは事実です」と執事に言われます。

会長はツイッターをチェックすると「みんなと花火が見たい」と四宮はつぶやいていました。その頃、四宮は部屋から脱出しタクシーで向かっていました。

道路が混んでいたので自分の足で行くと告げ金も払わずに出て行くがもう花火は終わったあとでした。

「みんなで見たかったな花火」と泣いていると「だったら俺が見せてやる。お前を見付けるのは簡単だ」と会長が現われました。

四宮のつぶやきを見て会長は「探せゲーム」だと思い豪邸に行ったのです。そこで替玉が窓際に立っている事、割れた植木鉢から窓から脱出、急発進した車のタイヤ痕を見て花火大会に向かったと確信したのです。

「まだやってる花火大会がある、行くぞ」と会長は四宮の手を掴んでタクシーに乗り込み、生徒会のみんなと向かうと最後のクライマックスに間に合いました。

みんなが見せてくれた花火だったが四宮は会長の横顔しか見ていませんでした。

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結末

新学期、会長と四宮は意識しすぎて不通に会話できなくなってしまいます。ぎこちない日々が続く中で生徒会解散の日を迎えてしまいます。

四宮は倒れてしまい病院ではコードブルーが発令されます。

亡くなった母親も心臓病で亡くなっておりドクターはとにかくストレスはダメだと言います。白銀(前会長)は心配していると四宮が登校してくるのを見て驚きます。

「私、生徒会長に立候補します。残された時間みなさんと一緒にいたいから」。

白銀は「残された時間」と聞いて重い病気なんだと思います。ストレスはダメなので自分が生徒会長になって仕事を与えないようにすればいいと思い立候補します。

また心臓病にはストレスがよくないので選挙が終わったら四宮と一緒にソーラン節を踊ろうと千花と一緒に練習します。しかし密会しているのを見て勘違いした四宮は演説のときに「二人がいかがわしい行為をしている」と発表しました。

誤解を解くためにヘタクソであったが白銀はソーラン節を疲労すると生徒たちから笑いが起こるが四宮は自分の勘違いだったと分かり「会長には白銀御行がふさわしいです」と告げました。

白銀は「俺はお前に生きて欲しいんだ、お前の体では生徒会は無理だ。お前には無理をさせたくない」と告げると「好きだから倒れてしまったんです」と言われます。

離れると思うと胸が苦しくて・・・離れたくないから立候補したんです。白銀も「俺の方が好きだ」と口に出すと「好きだ、好きだ」と二人は互いに言いたくて仕方なかった事を連発します。

生徒たちが静まりかえっているのに気付き「好きでたまりません・・・生徒会が」と誤魔化します。

2票差で白銀は勝利して会長となると、「お前は俺のそばにいろ、副会長はお前だ」と四宮に伝えます。

そして二人はキスしようとするが千花と石上が入ってきたので中断します。しかし千花に背中を押されたのを利用しキスしました。

「千花さんを利用してキスするとは。そんなに私の唇が欲しかったんですね」

「俺の目は誤魔化せないぞ、お前はキスされるときに少し背伸びをして合わせてきた、かわいいやつだ」

と二人は思っていました。

 

感想

笑えたけど、もう少し短くして欲しかったな。

慣れてくるとしつこく感じてきて最後の方は「もういいよ」ってなってしまう。

選挙活動がいらなかったかな・・・。

くだらないコメディなのに勇気を持って告白したときにちょっぴり感動してしまうのは何故だろう。お嬢様をそばで支えながら見守る執事って何かいいですね。

 

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