中国ドラマ「花不棄カフキ」全話ネタバレあらすじ/23話から25話の結末まで

 

作品情報キャスト/花不棄

総制作費32億でベストセラー小説を映像化し総再生数100億超え、同時間帯視聴率1位を獲得した中国ラブ史劇

「碧羅天の宝を開けられるのは聖女だけであり、その宝を得た者は天下を取る」

自分の出自を知らず流浪の人生を送る聡明で明るい花不棄(カフキ)は育ての親を殺され真相を突き止めるために冒険に出ると仮面を付けた蓮衣客と出会い人柄に惚れるが正体は皇族の王子・陳煜だった。どんなピンチにもヒーローのように現われる蓮衣客に恋する花不棄と冷たい態度を取りながらも支える陳煜、そして花不棄に恋するイケメンたち。

流浪の身から皇族の姫として名家に迎えられ才能を活かし大商家を率いる若き女当主になるまでのサスセスストーリー。

花不棄(アリエル・リン)陳煜/蓮衣客(チャン・ビンビン)莫若菲(シン・オン)雲琅(クリス・スン)東方炻(リン・ボーホン)元崇(シャオ・シャンフェイ)白漸飛(ソン・ウェンズホ)林丹沙(リン・ズーチン)柳明月(バオ・イェンシー)など
 

19話から22話のネタバレ

 

ネタバレあらすじ

 

第23話/花不棄の商才

九おばを脅した花不棄(朱珠)は罰を与えていた侍女が亡くなってしまったので嘆くが小蝦が手刀で気絶させていたと知り安堵します。

花不棄の様子を見て小蝦と朱寿は非情に徹しきれないので朱府を背負わせるのは荷が重すぎるのではないかと心配します。

夜、眠っていた小蝦は侵入者に気付き背後から刀を突き付け振り向かせると元崇でした。店で立ち向かってくれたので「お嬢様が起きる前に帰れ」と一度だけ見逃してやるが替玉だったと教えてしまった事に気付きます。

もし話したら殺すと告げて追い出そうとするが将軍府のご子息で顔が広く蓮衣客を知ってそうだったので「蘇州府に待ち人あり」と伝言をお願いします。

「私を好きになってもらうぞ」と言い元崇は去って行くが覗き見していた花不棄はニヤニヤしながらちゃかします。

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朱府の借金を減らすため知恵を絞る花不棄は商人だけでなく貧乏人への貸し付けを始めます。税も払えない貧乏人に貸したら支払いが滞るし取り立てにも人手が足らなくなってしまうと朱福と朱寿は反対します。

最初は少額にして返済をした者だけに貸していけば貧しい民を助けた功労で陛下からも褒められると花不棄は説明します。

さっそく民が大勢駆け付け、噂を耳にした東方炻はお嬢様の策だと知りなかなか良いアイディアだと認めるが朱府が借金を返したら祖父に怒られると護衛の黒鳳に言います。

「お前が当主だから好きにやれ」と言われた花不棄は遠慮なく贅沢をする朱八華の部屋にあった骨董品を次々と売りに出し、おばたちに渡る銀子を見直して出資を仰ぎ立て直していきます。

 

東方炻は負傷した者を連れて店を訪ねおたくで買った花火で怪我をしたと因縁を付けます。

病を治してくれた人だと報告を受けた花不棄は会いに行き責任はとると告げるが逃亡を謀った工房の親方を小蝦に捕らえさせていました。

花火店は開いたばかりで試作の時には問題なかったのですぐに裏があると気付きました。調べたところ四おばの手先だったが恨まれるより人の命の方が大切なので親方だけを役所に連れて行かせました。

倍の値段で花火を回収し傷を負った者に対して全額を負担します。手際よく真相を突き止め信頼を回復させた花不棄の手腕に惹かれた東方炻は酒楼に誘います。

 

24話/碧羅天への道

東方炻は酒楼に誘い朱府の孫娘がいる噂を流していたが花不棄と意気投合し惹かれたので密かに阻止しろと黒鳳に命じました。

花不棄は東方炻が席を外している間に誰かに好かれるなら陳煜がいいのにと小蝦に愚痴ります。

その頃、陳煜は等方性を見付けられなかったので優秀な医者を連れて信王府に戻っていました。柳明月が行なった金鍼延命法で血道が損なわれており回復させるには鍼を取り出すしかないが危険を伴うと知らされます。

鍼は取り出さないと決めた信王に「花不棄は4月生まれで父上の娘ではありません。棺が空だったのでどこかで生きているのでしょう」と陳煜は告げるが碧羅天の聖女だから王府に招いたのだと知らされます。

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「王朝は5代で衰滅し碧羅天宝蔵を得た者は天下を得る。聖珠を用い聖女を祭りて天に帰すべし、秘宝は永遠に人の世を離れ、これより天下は太平となる」

碧羅天の聖女は予言を恐れて碧羅天を離れました。入り口は陣法で守られていて破ることは出来ず一族も地図なしではたどり着けません。

一族は地図を手に聖女を捜しに出掛けたが蕭九鳳が現われて地図を奪い碧羅天の陣法を破って一族を皆殺しにしました。

陳煜の師匠である阿福は碧羅天一族の生き残りであり妹を連れて逃げ出したが妹は皇帝に捕まってしまいました。

信王は碧羅天宝蔵を手にして皇帝の座に付くつもりでありそのためには阿福が持っている半分の地図と聖珠は手中にあるので蕭九鳳が手にする半分の地図と聖女が必要でした。

陳煜は花不棄を利用したくないし自分は静かに暮らしたいと怒ります。

 

花不棄を捜している事は父親に知られないようにしろと部下に命じ聖珠を持ち出します。

その頃、柳明月は信王の侍衛に碧羅天への偽りのルートを案内しようとするが剣を突き付けられたので仕方なく正しいルートに戻ります。潜伏していた蕭九鳳は柳明月が来ないので数人だけ連れて様子を見に行きます。

蕭九鳳は途中で店を出しておくから水を飲ませるよう柳明月に命じます。毒入りの水を口にした侍衛は家族も人質に取られており「解毒剤と家族の無事」のために信王に口裏を合わせる事を約束します。

尾行していた阿福は信王に報告に行くよう部下に命じ蕭九鳳を尾行して碧羅天の入り口から半分の地図を手にします。仕掛けがされており部下の命を議性にしてしまったが脱出に成功しました。

 

25話/都からの追放

蕭九鳳は地図を奪われてしまい犯人(阿福)を追う途中で柳青蕪に刺客を送られ逃げてきた柳明月とばったり会います。

「ここに来るなと言ったはずだ。刺客に追われていたら場所がバレていた。次はないぞ」と警告し解毒剤を渡して信王府を見張るよう命じました。

阿福は皇帝を訪ね「柳明月を追っていたところ一族を殺した男(蕭九鳳)を目にしたので負ったところ碧羅天の道中で半分に地図を手に入れた」と差し出します。

手練れを頂ければ必ず捕らえることを伝え、人質となっている妹・張妃が碧羅天へ同行する事を申し出ます。

信王はもう長くないから密偵でいる必要はないと言われた赤福は妹と再会させてもらいます。

信王府に戻り「地図は手に入らなかったが碧羅天の入り口を見付けた」と報告するとずべて陳煜に話したからそれで十分だと言われます。

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信王が危篤だと報告を受けた皇帝は看取りに向かうと「陳煜を都から解放させてください」と訴えられます。

実の兄弟からの頼みで長年苦労をかけた事もあり「封地を与える」と約束すると信王はそのまま息を引き取りました。

陳煜に東平郡の封地を与え東平郡王に、信王を忠孝親王に追封しました。

信王が亡くなり官庫の管理を長公主の夫・駙馬都慰に任せると報告を受けた朱府は何の付き合いもないので困り果てます。

花不棄(朱珠)は葬儀後に陳煜が東平郡行きとなった事を知り盗賊が多く出没する場所になんで追いやるのかと頭にきます。

陳煜を心配し「江南にはない特産(高山大葉茶)があるため今のうちに助けるべき、すぐに解毒剤を作り届けて」と朱寿に伝えました。

 

皇帝に内密に来るよう呼ばれた陳煜は拝謁すると「明月山荘と碧羅天は関わりを突き止めろ」と命じられ令牌を託されます。

信王からすべて聞いているだろうと聞かれた陳煜は咄嗟に何かの間違いではと不思議そうに演技し「私に何かあれば令牌を奪われるだけでなく各地の兵も盗賊に渡ってしまうため受け取れません」と願い出ます。

命を受けた陳煜は引き下がると皇帝は陳煜を監視させ二心を抱く素振りが見えたら始末しろと部下に命じました。

陳煜は王府に戻ると「妹を解放したいから皇位に興味がないのなら聖珠と地図を渡してくれ」と阿福に頼まれます。

密偵だと告げられ驚くが地図がそろわなければ花不棄も利用されずに済むため協力を約束し明月山荘の調査を命じられた事を話すと裏にいる男(蕭九鳳)に気を付けるよう言われます。

(やっと・・と言ったら大変失礼ですが信王が亡くなりましたね。病気と言われてもすぐに起き上がるしどこまで引っ張るんだと正直思い始めていたのですいませんwなんだかんだ言っても花不棄は頭の回転が速いですね。朱府の孫娘が会いたがっていると元崇から蓮衣客に伝わったので再会も近そうです)

 

26話からのネタバレ

 

 

 

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