中国ドラマ「花不棄カフキ」全話ネタバレあらすじ/33話から36話の結末まで

 

作品情報キャスト/花不棄

総制作費32億でベストセラー小説を映像化し総再生数100億超え、同時間帯視聴率1位を獲得した中国ラブ史劇

「碧羅天の宝を開けられるのは聖女だけであり、その宝を得た者は天下を取る」

自分の出自を知らず流浪の人生を送る聡明で明るい花不棄(カフキ)は育ての親を殺され真相を突き止めるために冒険に出ると仮面を付けた蓮衣客と出会い人柄に惚れるが正体は皇族の王子・陳煜だった。どんなピンチにもヒーローのように現われる蓮衣客に恋する花不棄と冷たい態度を取りながらも支える陳煜、そして花不棄に恋するイケメンたち。

流浪の身から皇族の姫として名家に迎えられ才能を活かし大商家を率いる若き女当主になるまでのサスセスストーリー。

花不棄(アリエル・リン)陳煜/蓮衣客(チャン・ビンビン)莫若菲(シン・オン)雲琅(クリス・スン)東方炻(リン・ボーホン)元崇(シャオ・シャンフェイ)白漸飛(ソン・ウェンズホ)林丹沙(リン・ズーチン)柳明月(バオ・イェンシー)など

 

29話から32話のネタバレ

 

ネタバレあらすじ

 

33話/痣の秘密

朱府は賭博道具を前から作っていたが朱八華が賛成しなかったため西楚州に向かう花不棄(朱珠)と寿は賭博場を訪ねて高値で売りつけることに成功します。

林丹沙を連れて莫府に戻ってきた雲琅は信じたくはないが花不棄が嘘を付いているとは思えず「莫夫人が花不棄に毒を盛ったのを知っていたはずだ」と莫若菲を責めます。

真相が暴かれるわけないと確信していた莫若菲はお墓が荒らされているのを目にしていた事で生きているのだと気付くが雲琅は「お前達が殺したんだろ、生きているわけない」と言い放ちます。

そして「丹沙を娶りたい、父親は説得するから問題ない」と改めて彼女の兄・林玉泉に告げに行くと丹沙は喜びます。

 

明月山荘の荘主となった柳青蕪は柳明月の密偵がいるのに気付き体内に毒が回っている芝居をして報告させます。

地下組織を作り出していた柳明月は体内の金鍼を抜いて治療してやるから1人で来いと伝え、洞窟に案内して始末しろと命じます。また莫府に襲われて逃げてきたと偽り柳明月の元にもどった青妍は手当を受けるときに子供の頃にあった痣が薄れていってるのは病気かと相談すると「出生時の痣は消える」と言われます。

柳明月は裏切り者の青蕪を始末してから青蕪に扮して郡王(陳煜)に近付けと命じます。

青妍は莫若菲が言っていた通り柳明月が両親を殺し双子だった自分は連れ去られたのだと確信します。

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柳青蕪は1人で向かい明月を始末しようとしたが洞窟で囲まれてしまいます。密かに護衛をしていた陳煜は救援を知らせる合図が見えたので兵を連れて駆け付けると擦り傷で済んでいたが「武器に毒が盛られている、もう助からない」と言われ急いで連れて帰ります。

陳煜は最初は野心があるただの女だと思っていたが接しているうちに花不棄と同じように不遇な身で普通の家庭で育てば幸せに暮らせていただろうにと友情が芽生えていました。

矢傷を負わせた事を謝罪された陳煜は「もう消えたから問題ない」と告げるがそれは蓮衣客の時だったので「やっぱりそうだったのね」と言われてしまいます。

しかし毒が盛られているというのは勘違いだったようで医師は安静にしていれば治ると言いました。盗賊も柳明月の配下だと知った陳煜は目立たないように1人で探りに行きます。

陳煜には友情しかなかったが柳青蕪は愛する男は何が何でも手に入れると心に誓います。

(愛する花不棄の存在を隠す雲琅は人が良いし林丹沙もかわいいから幸せになって欲しいですね。明月山荘はまったくまとまっていないのに何であんなに組織がでかいのかね、青蕪と青妍が手を組めば倒せそうだけど。真相を知れば2人の仲は取り戻せるかも知れないですね)

 

34話/砂漠の2人

砂漠の宿に到着した花不棄(朱珠)と寿は周辺の商いを一手に握っている宿主が強奪には手を染めぬ聡明な方だと知り宿泊することに決めるが自分たちを捜す東方炻がやってきた事を知り大金を渡して秘密の裏道から逃がしてもらいます。

やっとの思いで次の宿に到着するが寿は盗賊の営む宿だと気付き花不棄を強引に逃がします。朱寿は50万両でどうだと話を付け朱府に文を書かされるが朱珠はどこだと東方炻がやってきたので騒動となっている間に逃げ出します。

寿がやってくるのを待っていた花不棄は馬が勢いよく走ってきたので手を振ると乗っていたのは東方炻でした。

令牌を返せと言われた花不棄は笑いながら拾って返すのを忘れていたと何事もないように返しそんな大事な物なのか聞くと誠王府の窮地を救った際に賜ったものだと知らされます。

寿は逃げたと知り西楚州に向かうはずだと花不棄は急ぐが盗賊が出没し危険だからと東方炻も付いてくるが二人して彷徨ってしまいます。

(しつこいな東方炻・・・。なんか花不棄と東方炻が仲良い感じになっているがここまで来るのにも宿主の指を切っているし人間的におかしいし完全にストーカーですよ、怖い怖い)

 

35話/恋の鞘当て

砂漠を彷徨う花不棄(朱珠)と東方炻は果物が実る木を発見し飢えと渇きをしのぎます。

足跡が消えると馬がいる場所に戻れないため急いで戻り花不棄は眠りに付くとサソリなどが出るため東方炻は寝ないで見守ります。

花不棄は感謝し口を開けさせ果実を投げ付けて笑うが偶然にも盗賊を捜す陳煜が通りかかり再会を喜びます。

東方炻は盗賊かも知れないと立ち塞がるが花不棄は前に出て「こんな凜々しく身なりが立派な方が盗賊なわけない」と微笑みます。

盗賊を対峙するなんて蓮衣客のようだと褒め讃える花不棄は寿と西楚州へ向かうつもりが悪者に襲われはぐれてしまったと伝えると陳煜は案内すると言い食べ物と水を与えます。

花不棄が陳煜を信頼しやたら仲良くするので東方炻は嫉妬に駆られ苛立ちます。

花不棄は許嫁だと言い放つ東方炻に陳煜は「互いに想い合ってこそ縁を結べるものだが2人は違うようだな」と余裕を見せます。

 

陳煜からしびれ薬を渡された花不棄は湖に到着すると体を洗いたいからと2人を遠ざけ東方炻の水筒に混入します。

陳煜を心配して柳青蕪がやってきたため東方炻は魅力ある美しい妻を持って実に羨ましいとニヤけます。遠くから見ていた花不棄は柳青蕪がやたら陳煜に甘えているのに嫉妬し「私の夫です」と東方炻の腕を掴みます。

陳煜は嫉妬するが柳青蕪が花不棄だと気付いたので何か言う前に止めとにかく砂漠を抜けようと提案します。

(急にコントみたいになりましたね。東方炻は急に幼稚になるし柳青蕪は完全にキャラが変わってしまってますよ。せっかく再会したのに一悶着ありそうね)
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第36話/名前で呼び合う仲

柳青蕪が矢傷を負った時に陳煜が衣を脱がせて肌に触れ治療した事を知り花不棄(朱珠)は嫉妬します。また当てつけだと思っていた東方炻は花不棄が嫉妬しているのを見て初対面ではないはずだと察し蓮衣客ではないかと疑います。

否定する陳煜は「朱珠に近付いたら命はない」と言われ恋敵を殺せば愛が手に入ると思ったら大間違いだと教えてやります。

柳青蕪は二人乗りしたくて毒がまだ完治していないフリをすると陳煜が手を差し伸べてくれたので喜ぶが、陳煜は男女の2人乗りは礼に背くからと花不棄に同乗を頼みます。

馬を走らせる途中、東方炻は柳青蕪に石を飛ばして落馬させると彼女は花不棄に突き落とされたと勘違いします。一悶着となり陳煜が自分の馬に乗るよう口にしたので花不棄は目眩がすると訴えると東方炻が水を持ってきました。しびれ薬を入れた水筒だったので泥臭いと拒否し陳煜が持ってきた水筒の水を飲みます。

 

結局、男女で二人乗りして宿に到着し4部屋を借りると陳煜は碧羅天を調査するために柳明月と仲間割れをしている柳青蕪と手を組んだのだと説明します。

好意を抱かれてしまったが特別な感情はないと言われ、花不棄は共に穏やかに暮らせる事を夢見て信用しキスを交わしました。

しかし東方炻が今晩付き添えば快方に向かうだろうと告げた事で陳煜は一晩柳青蕪に付き添うことになり花不棄は気になって眠れません。

朝になっても出てこないので花不棄は様子を見に行くと柳青蕪が催眠術を使って陳煜を眠らせた事で同じ寝台で眠っていました。

花不棄は宿を飛び出しショックで泣き叫ぶと「やっぱり蓮衣客だろ」と東方炻はニヤニヤしながらやってきます。花不棄は煩いと払いのけ水筒の水をがぶ飲みするがしびれ薬が入ったものだったので倒れてしまい、助けようとした東方炻も飲んでいたので倒れてしまいます。

狙っていた盗賊の沙鼠は金目の物を奪ったあと頭目(馬大胡子)に献上するため花不棄をさらいます。目を覚ました陳煜は花不棄が何やら怒って出て行ったと知り柳青蕪を払いのけて捜しに行くと東方炻が倒れているのを発見し起こします。

(中学生かww、何を見せられているんだか。最初は笑えたが一向に話が進まないのでそろそろ勘弁して欲しいですね)

 

37話からのネタバレ

 

 

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