中国ドラマ「花不棄カフキ」全話ネタバレあらすじ(最終話)50話と51話の結末まで

 

作品情報キャスト/花不棄

総制作費32億でベストセラー小説を映像化し総再生数100億超え、同時間帯視聴率1位を獲得した中国ラブ史劇

「碧羅天の宝を開けられるのは聖女だけであり、その宝を得た者は天下を取る」

自分の出自を知らず流浪の人生を送る聡明で明るい花不棄(カフキ)は育ての親を殺され真相を突き止めるために冒険に出ると仮面を付けた蓮衣客と出会い人柄に惚れるが正体は皇族の王子・陳煜だった。どんなピンチにもヒーローのように現われる蓮衣客に恋する花不棄と冷たい態度を取りながらも支える陳煜、そして花不棄に恋するイケメンたち。

流浪の身から皇族の姫として名家に迎えられ才能を活かし大商家を率いる若き女当主になるまでのサスセスストーリー。

花不棄(アリエル・リン)陳煜/蓮衣客(チャン・ビンビン)莫若菲(シン・オン)雲琅(クリス・スン)東方炻(リン・ボーホン)元崇(シャオ・シャンフェイ)白漸飛(ソン・ウェンズホ)林丹沙(リン・ズーチン)柳明月(バオ・イェンシー)など

 

47話から49話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ/花不棄

 

第50話/胸に秘めた想い

雲琅と莫若菲を連れて侵入した陳煜は常寛にこっそり皇帝の私印を見せ「謀反の罪を着せられたから叔父上も巻き込まれこんな辺鄙な地に追いやられたはず、東方炻は誠王の末裔なので売国には当たりません。徐州の民を守る事もできます」と投降するよう説得します。

一日考える猶予を与え陣営に戻ると計画通り韓業が掘っていた穴から叔父に会いに行き雲琅は蕭九鳳に脅され林丹沙は親を殺されているから信用できると伝え策略を伝えました。

 

妹の柳青妍に成りすます柳青蕪は東方炻に成功を知らせるために徐州城の外れで合図の矢を放ちます。東方炻は本当に常寛が投降したかを確かめると「柳青蕪を捕らえ殿下に引き渡す」と連絡が来ます。

陳煜は東方炻に連れられ徐州を訪ねると常寛が「視察に来た柳青蕪を拘束しましたので処分は任せます」と跪いて出迎えられます。

陳煜は「女子なので殺せば殿下の名声に傷がつくのでは」と述べると柳青妍だと思っている東方炻は解放してやると告げます。

入城して東方の旗を掲げるが常寛の部下から発生した疫病が広まり東方炻の兵士達は次々と倒れます。林丹沙は常寛の方には解毒剤を送っており看病するフリをするが何かおかしいと察知した兄にお前の仕業ではないかと聞かれます。

敵は蕭九鳳なんだから当然だと伝えると東方炻が勝つと思っている兄は命を落としたくないので幸せに暮らせる方を選ぶべきだと言いました。

今まで従っていた林丹沙だが親を殺した者に手を貸すつもりはないと言い放ちます。

(見事な作戦ですね、さすがの東方炻も騙されるか)
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東方炻は解毒剤に用いる薬草が買い占められ手に入らないと知り何者かの仕業かと気付くと常寛の兵が幕営を襲撃したと報告を受け全軍を退却させます。

陳煜は韓業と共に花不棄を救出し逃げ出すが東方炻が現われたので韓業に任せて戦います。互角の勝負となり常寛が駆け付けた事で東方炻は逃走します。

韓業に守られていた花不棄だったが莫若菲にまたも売られ捕まってしまいます。東方炻はこのままでは蕭九鳳が花不棄を天に祭る可能性が増すので彼女を連れて安全な場所まで馬を走らせます。

(ば、莫若菲のやろー、莫府が取り潰しになったのは蕭九鳳の策ですぞ。裏切った者は本当は死罪だが雲琅がいるから助かるだろうな)

 

陳煜は雲琅と林丹沙のおかげで大勝できたので二人の功績を皇帝に知らせるよう叔父上にお願いします。東方炻を逃がし花不棄を救えなかったので二人には東方炻のもとに戻り引き続き協力して欲しいと伝えると引き受けてくれました。

東方炻は花不棄とゆう名前は好きだが陳煜が不棄と呼ぶので自分は朱珠と呼んでいるのだと語りはじめます。謀反を起こして失敗した事で関係が拗れたことに嘆く東方炻は砂漠での一時は本当に楽しかったし陳煜より前に出会いたかったと胸のうちを話すと花不棄は多くの命が犠牲になるから止めてと告げます。

花不棄は目覚めると東方炻が病で倒れていました。置いていくわけにもいかず薬草を探しに行き看病します。逃げれたはずなのに心配してくれて嬉しいと言われた花不棄は「神医なんだからここからは自分で治せるはず、解放して」とお願いします。

蕭九鳳と皇帝から狙われているのだから自分のところにいるのが安全だと東方炻は受け入れませんでした。

 

小六が尾行され碧羅天の朱珠と地図を手に入れた蕭九鳳は局面を打開できると喜びます。

東方炻は廃墟した村に到着し花不棄を休ませると莫若菲からこれからどうするか蕭九鳳と相談するべきだと言われ「祖父に居場所を知らせたら容赦はしない」と激怒します。

(急に東方炻がかわいらしくなってきたなwそれにしても聖珠と地図は本物なのだろうか。小六を尾行しただけで急に手に入るのはおかしいでしょ、偽物と予想)

 

最終回の51話/予言の行方

祖父である蕭九鳳が碧羅天の宝を狙うはずだと思う東方炻は花不棄(朱珠)を守るために婚儀を挙げようと伝えるがこの事は莫若徴の密告で蕭九鳳に伝わっていました。

孫の嫁に手を出すはずないし祖父を止める唯一の策だと言われるも花不棄はお断りだと怒ります。

雲琅と林丹沙から村で東方炻と蕭九鳳が落ち合うらしいと知らされた陳煜は花不棄に会いに行き「敵前逃亡は芝居であり朱八華は生きているんだ」と伝えます。

皇帝から大将軍に任じられたから賊軍を討てば朱八華は解放されると伝えると騙されていた花不棄は安堵するとともに怒りをぶつけます。

そこに東方炻が戻ってきたので陳煜は身を隠し「殺されないためには嫁ぐしかないのね、考えさせて」と花不棄は東方炻に言いました。

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陳煜と一緒に逃げようとした花不棄だったが東方炻と蕭九鳳を捕らえれば戦が終わるため敢えて留まる事を決意し、砂漠で東方炻に助けられた恩があるため捕らえても命は奪わないで欲しいとお願いします。

陳煜は皇帝に伝えると約束するが賊軍の総大将で誠王の末裔なのでどうなるか分からないと告げます。

花不棄は親しい人はみんな逝ってしまったが朱府を再興するまで生きなければならないので「あなたに嫁ぐ」と伝えると東方炻は心から喜びます。

廃墟した村で東方炻と花不棄は婚儀を挙げるがそこに「聖珠と地図は手に入れた」と蕭九鳳が現われます。

報われなくても命を差し出せるほど人を愛した事はあるのかと言い放つと蕭九鳳は「花不棄を捕らえよ」と命じました。

東方炻は向かってくる莫若徴を斬ります。陳煜は元崇とともに屋根上で待機していると蕭九鳳が花不棄を強引に連れて出てきて襲うがはじき飛ばされ元崇が命を落とします。

雲琅と林丹沙は戻ると裏切り者だと蕭九鳳の側近・黒鳳に襲われ林丹沙を守ろうとした雲琅は相打ちで殺され、林丹沙を守ろうと間に入った兄は殺され、黒鳳に斬られていた林丹沙は愛する雲琅のもとに向かう途中で力尽きてしまいました。

 

蕭九鳳は花不棄を連れて碧羅天を目指し東方炻と陳煜は後を追います。

見失ってしまうが師匠である阿福が碧羅天の入り口にある小さな穴のある岩に手形を残しておいたと遺言を受けていたので見付けます。

聖珠を備え蕭九鳳に井戸に突き落とされそうになった花不棄だがギリギリの所で陳煜に腕を掴まれ、陳煜の腕を東方炻が掴みます。

蕭九鳳が向かってきたので東方炻は己の力で天下を取りたかったんだと叫び陳煜と花不棄を引き上げたところで蕭九鳳の剣が胸に突き刺さります。

「お願いですから朱珠を傷付けないでください」と言い残し東方炻は息を引き取ります。

蕭九鳳は孫のところに行けと花不棄を殺そうとしたので陳煜は命懸けで蕭九鳳を抱き抱え自分の身ごと井戸に飛び込みました。花不棄は泣きながら陳煜の腕を掴むがこのままでは巻き添えになると思った陳煜は「来世でも君の蓮衣客になる」と手を振り払い落下していきました。

皇帝は柳青蕪を連れて町に出ると諫言を受け入れ税を下げて屯田制を始めた陛下は新たな時代の幕開けを作ったと民たちから評価を得ていました。

花不棄は陳煜の遺志を継いで蓮衣客となり悪を退治していてその噂は都まで届いていました。

花不棄はいつも通り悪を成敗すると「奇遇だな、私も蓮衣客だ」と陳煜が現われました。花不棄はゆっくり近付き仮面を外して陳煜だと確認すると涙を流します。そして二人は再会を喜び抱き合うのでした。終。

(蕭九鳳は本当に聖珠と地図を手に入れてたのか、やたら簡単に手に入れましたね。莫若徴はともかく元崇、雲琅、林丹沙など全員が亡くなってしまいましたね。東方炻は愛情さえ学んでいれば良い男になっていたでしょうに、最期はかっこよかったよ。花不棄が朱珠となり朱府に到着したあたりはちょっとグダグダになりかけたけどトータルしたら面白かった)

 

中国ラブ史劇「白華の姫」のネタバレはこちら

 

 

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