解憂(かいゆう)ネタバレ感想・20話~24話あらすじを結末まで紹介

作品情報/キャスト

孫国の心の国母となった実在の姫君の物語・豪華キャストで贈る壮大な歴史ロマンス

西域で存在感を増す烏孫の国へ漢から政略結婚で嫁いだ細君公主が急死する。

王族の血筋だと判明した旅芸人の一座の娘・解憂は和親公主として選ばれるが都に入る前の旅の途中で瀕死の重傷から救った謎の男と恋に落ちる。

王の従弟で烏孫の大将軍だと知り運命を嘆きつつ烏孫の王に嫁ぐが匈奴からも公主が輿入れしていました。大国の思惑や過去の因縁が渦巻く後宮で翁帰との許されぬ恋と戦いが始まる

解憂公主(チャン・シンイー)翁帰(ユエン・ホン)烏孫国王(ユェン・ウェンカン)馮嫽(イエ・チン)など

 

「解憂」全話あらすじ一覧はこちら

全45話で紹介

 

ネタバレ感想/解憂

 

第20話/匈奴からの招待

解憂は愛し合っているときは引き離され別れを決意すると翁帰が目の前にいるのでどう向き合ったらいいのかと悩みます。

昆弥は匈奴から「秋の狩り」に招待されるが「我が領土」と文に書かれていたので頭にきます。大月氏国が烏孫を占領した時に匈奴が機に乗じて奪った草原であり猟驕靡の成長後、先代単于が烏孫に返したはず・・・

匈奴の遊牧民が烏孫の民を脅かしていることもあり烏孫の草原を取り戻すためにも応じると決めます。

 

招待状には両夫人と観戦するよう書かれており、昆弥は翁帰を訪ね覚えているかと短刀を見せます。

子供のころに自分が贈った短刀であり、二人の仲を疑いどうして解憂が持っているのかと聞くと迎えに行ったときに匈奴に襲われたので護身用に貸しただけと言われます。

 

草原に到着すると昆弥に同行する胡姑は「昆弥を殺し草原を奪う」と単于から文を受け取ります。

解憂は騎射が得意と噂があり単于から胡姑との勝負を勧められ見事な馬術で勝利します。昆弥に称えられ嫉妬した翁帰から「落馬したらどうするんだ、ほかの男のために戦うな」と強引にキスされた解憂はひっぱたきます。

(こんなときに翁帰は何をやってんだか。正直みっともないw単于の目的は胡姑の子供を王にすることだが身籠っていることにしろだなんて、めちゃくちゃな命令ですねw無理でしょうよw)
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第21話/昆弥の本心

狩りの腕比べが開始される前に昆弥は「勝ったらこの草原は永遠に烏孫のもの」と告げると単于は受け入れます。

翁帰は胡姑に勧められた林に昆弥が向かおうとしたので見晴らしが利かず危険だと告げるが勢力争いにおいて重大な意味をもつ勝負だからひるめないと言われます。

 

解憂は昆弥と翁帰と一緒に狩りに出るが匈奴の伏兵がいるのに気付き危険だと知らせます。

なんとか返り討ちにするものの解憂は昆弥の盾となって毒矢にあたってしまいます。単于は解憂がかばって暗殺失敗だと報告を受け刺客を口封じのため始末します。

烏孫を勝利して草原は自分たちのものだと宣言します。勝利の宴が開かれるなか昆弥は解憂のお見舞いに行き、草原も大事だが何より大切なのは解憂の無事だと伝えます。

 

公主が烏孫の兵の嫁に従っていると胡姑からふきこまれた阿彩がよそよそしい態度を取るので解憂はどうしたのかと思います。

翁帰はウサギを狩ろうとしたが胡姑が解憂を狙っていると察知し胡姑が放った矢を打ち落とします。解憂は助けてくれたのだと気付き狩りの話に例え「私が自分からは狙ったりしないが狙われればとことん追い詰める」と宴の席で話します。

胡姑は翁帰の縁談話に阿彩を勧め解憂を攻撃しようとしたが懐柔に失敗したので翁帰の矢をもらって阿彩に贈ります。

(馮嫽は何か探しているようだが何だろうね。胡姑は矢を放った時点で罰せられないのは何故なのか。解憂からしたら気を休められないね)

 

第22話/伏せられた懐妊

淮将軍は馮嫽が不審な動きをしているので公主に迷惑かかることはするなと告げます。昆弥の催したねぎらいの宴で阿彩を連れて行く解憂は漢の歌を披露します。

胡姑は匈奴の舞を披露したが昆弥は漢の歌を気に入り、その晩に解憂の天幕を訪れ枕を共にします。

阿彩はお酒に溺れる翁帰を解放し天幕に送っていくと行かないでくれと言われるが解憂の名を口にするので出て行きます。

 

都へ戻ってしばらくすると解憂は懐妊していると診断されます。解憂が懐妊したと馮嫽から知らされた淮将軍は阿彩が昆弥に報告しに行ったと知り急いで止めに行きます。

懐妊が王宮中で噂になれば公主を狙う敵も動き出すと警戒し三月たつまでは伏せるよう進言します。

(矢を贈られたのに盗んだと胡姑に言われたのだから阿彩は何か贈られたら警戒しなければならないよ。解憂の周辺を探りたい場合は必ず阿彩は狙われるが応じる必要ないのでは?侍女だから仕方ないのでしょうかね・・・淮将軍なら間違いなく断ると思うww)
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第23話/疑念

胡姑は阿彩が持っていた薬を盗み調べさせると解憂が妊娠しているのだと察します。

昆弥に隠してただの風邪と報告していたので告げ口しようとしたが長山から昆弥が自ら気付くように仕向けるべきと進言されます。

 

風邪が一向に治らず共寝すら嫌がる解憂に昆弥は本当の理由は何だと苛立ちをぶつけます。

しかし妊娠していると知らされ子のために盛大な祝宴を開くと大喜びします。

解憂が妊娠したと父から報告を受けた翁帰は彼女のもとに押し掛けるが昆弥がいたので本心を隠して祝福の言葉を述べます。

胡姑は雲古特が流産したと報告を受け知らないふりしてお見舞いに行き何度も流産するのは今回妊娠した解憂の仕業ではないかと唆します。

 

胡姑に唆された雲古特はお見舞いに訪れた昆弥に解憂が懐妊を隠していたのはお腹の子が違うからではないかと言います。昆弥は解憂を問い詰めると醜い後宮の争いに巻き込まれないためと言われ、雲古特が流産したから宴は止めようと告げて出て行きます。

(胡姑って何がしたいのかねw胡姑を恨んでいたのに何で彼女の言葉を雲古特は信じるんでしょうね。そして告げ口しようが昆弥に気付かせようがどっちにみち喜ばれるのだから意味ない。これが雲古特の流産を知った後なら流言のためにも分かるけど発覚する前ですからね・・・)

 

第24話/流言の罠

「解憂のお腹の子の父親は翁帰」という噂が広まります。

太禄は懐妊が発覚してから一晩で噂が広まるのは何者かの悪意を感じざるを得ないと長山を見ながら昆弥に訴えます。

流言を広めた首謀者を捕らえるべきと訴えるが疑いを抱く昆弥は静観を貫きます。

 

翁帰は噂を消すために町中に出て噂を広める者がいれば容赦なく殴りつけます。

解憂はなんで懐妊の事を雲古特が知っていたのかと疑問を口にすると処方箋を胡姑に見られたことを阿彩は思い出します。

解憂は街中で翁帰が騒動を起こしていると知り呼びつけて疑念が深まるだけだから我慢するようお願いします。

 

噂が王宮にまで広がり弁明しない解憂が禁足を命じられたと太禄から知らされた解憂は馬を走らせると淮将軍が立ちふさがります。

解憂から命じられていた淮将軍は昆弥を刺激すれば黒幕の思うつぼであり疑念は深まり母子の命を危うくすると告げ帰らせます。胡姑は昆弥を刺激するために本当に罰したいものは翁帰なんだとわざと阿彩に聞こえるように話します。

(なんか胡姑の策って幼稚なのよね。解憂だと思わせるために仕掛けるなら分かるけど解憂の仕業だと断言して伝えているから口を割られたらあっさり終わるではないか。そして阿彩、いいかげんに振り回されるのはやめてよ。処方箋見られたの事には気付いていたよね、大丈夫よねw)

25話からのネタバレ