解憂(かいゆう)ネタバレ感想・25話~28話あらすじを結末まで紹介

作品情報/キャスト

孫国の心の国母となった実在の姫君の物語・豪華キャストで贈る壮大な歴史ロマンス

西域で存在感を増す烏孫の国へ漢から政略結婚で嫁いだ細君公主が急死する。

王族の血筋だと判明した旅芸人の一座の娘・解憂は和親公主として選ばれるが都に入る前の旅の途中で瀕死の重傷から救った謎の男と恋に落ちる。

王の従弟で烏孫の大将軍だと知り運命を嘆きつつ烏孫の王に嫁ぐが匈奴からも公主が輿入れしていました。大国の思惑や過去の因縁が渦巻く後宮で翁帰との許されぬ恋と戦いが始まる

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解憂公主(チャン・シンイー)翁帰(ユエン・ホン)烏孫国王(ユェン・ウェンカン)馮嫽(イエ・チン)など

 

「解憂」全話あらすじ一覧はこちら

全45話で紹介

 

ネタバレ感想/解憂

 

第25話/小さな命の危機

禁足を命じられた解憂のところに太后が訪れます。

安胎薬を贈るのは烏孫では御法度ではあるが心づかいに感謝し解憂は口にしようとすると慌てた様子で昆弥がやってきました。

解憂の子の父親が翁帰だと信じた太后が流産させようとしたのだと察知した昆弥は漢の薬を飲んでいるから飲み合わせが良くないかもしれないと取り上げます。

 

昆弥は解憂を信じているし罪のない子の命を奪うのは止めるよう訴えるが、このままでは王位も肉親も危うくすると言われ聞く耳持たれません。

太后に説得された昆弥は政治的混乱を回避するためやむなく堕胎を決意し解憂に告げます。

話し声を耳にした解憂の侍女・阿彩から知らされた翁帰は驚き、流言のために始末するのかと追及すると烏孫の血脈のためと言われます。

身内の言葉を信用せず流言を信じ実の子を殺す選択をとるのは間違っていると訴えるがもう決めた事だと気われます。

 

昆弥が自分への警戒心から昆弥が付け込まれているので去れば昆弥だけでなく解憂も守れると翁帰は思います。

しかし解憂から都に留まって共に立ち向かってほしいとお願いされます。

そのころ、敦煌からの書簡を受け取った淮将軍は大宛国征伐に向かう李広利の軍が数日で烏孫に来ると知り解憂の子を守れると思います。

(太后は最低ですね。こんなんで子の命を奪ってたら流言だらけになり混乱して国が滅びますよ。それに流産させたらそれこそ父親が翁帰の子だったと広まるのではないかな?)

 

第26話/出兵要求

烏孫に立ち寄った漢軍から大宛への出兵を求められた昆弥はまずは駐屯地で休むよう告げ翁帰に案内させます。

淮将軍は李将軍と会い昆弥に圧力をかけるべきと思うが昆弥が漢軍との接触を禁じ解憂は病気だから今は会えないと使者に伝えたことを知ります。

 

淮将軍は慰労のためとの名目で漢軍に酒を届けようとすると門で止められたので剣を抜こうとすると馮嫽が割って入ってきます。

接触は禁じられていても慰労までは禁じられていないのだから酒を託すから届けてくれとお願いします。

李将軍は公主の気持ちに感謝し酒を楽しむが酒という字が砕になっているのに気付き壺を割ると「公主に会え」と書かれていました。病気ではなかったのかと気付き50人の精鋭を従えて公主の診察をしたいと訴えに向かいます。

 

皇帝からの伝言もあるし会わなければならないと押し通すと昆弥は断る理由が見つからず解憂を呼ぶよう命じます。

解憂は仮病を使って参上し昆弥にはよくしてもらっているから大丈夫だと告げます。兵は出すべきかと昆弥に聞かれ、それが烏孫のためだと告げます。

支配するのが目的の匈奴と手を組みたいなら同盟を結び兵を出さなければいいし長期的な安定が見込める漢を大事にするなら兵を出すのは当然のことだと訴えると昆弥は納得します。

(心の広さを昆弥に訴えてもねぇ・・・。どうしてドラマの主役は人が良すぎるのだろうか。さすがにお腹の子を殺せなんて言われたら漢軍で圧力をかけてもおかしくはないでしょう。まぁ~昆弥から届けられていた薬は最初から安胎薬だったらしいが後付け感をさっしてしまうのだがwそれにしても雲古特は胡姑を陥れようとしたぐらいなのに何で胡姑の話を真に受けるのでしょうね。雲古特の弟・那林羽侯が出兵することになったがまた何か罠を仕掛けてきますね)
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第27話/窮地の前線

大宛に侵攻する李将軍ひきいる漢軍は兵糧が到着せずお粥ばかりなので兵たちはやる気を失い士気が下がります。

胡姑に唆された雲古特は兵糧輸送を先延ばしにする弟・那林羽侯が重罪に問われないのかと心配するが戦いに負けるのは烏孫ではなく漢軍なんで気にするなとここに言われます。

 

淮将軍に同行していた馮嫽は急いで帰還し兵糧が届かないことを解憂に伝えます。

李将軍が功を焦ったこともあるが昆弥に頼ったら漢の恥だと判断し都の食糧を買い占めて前線に届けるよう解憂は指示します。

楼蘭で謀反が起こったから鎮めるよう命じられた翁帰は匈奴の属国だったのに烏孫に助けを求めるのは不自然であり裏があると訴えるが昆弥は聞き入れません。大宛に行かせないための匈奴の策だと分かる解憂は翁帰を大宛に行かせてほしいと昆弥に願うが右大将を行かせるから問題ないと言われてしまいます。

 

兵糧を届ける馮嫽は襲撃に遭い火を放たれるが楼蘭から翁帰が駆け付けます。焼き払われるのは想定済みであり馮嫽は本物の積荷を隠していました。

翁帰が現れたと報告を受けた胡姑は昆弥に背いたなと笑みを浮かべ報告するよう長山に命じます。

(昆弥は戦の時に翁帰が自分の命に応じるか試すなんてしてたら国が滅びますよ。右大将を大宛に向かわせたから大丈夫って・・・話によると行ったこともない将軍らしいですね。そして長山、あなたいつも何しているの?w情報だけいっちょ前に早いがいつも何もしてないのよね)

 

第28話/昆弥の出陣

漢軍に合流した翁帰は大宛に降伏を求めるが匈奴から援軍が来ると信じ拒否されます。また昆弥は解憂が前線に向かうと置手紙を残していったと報告を受け後を追います。

 

解憂は身重の体で漢軍に合流すると騎兵隊を率いる昆弥がやってきます。解憂の狙いは昆弥が前線に来れば大宛は萎縮して漢が有利になると思ったからです。

昆弥は那林羽侯に動くなと命じており匈奴に油断させ援軍を出したら阻止するつもりであり遅かれ早かれ漢は勝ったのだと叱咤します。

解憂の計算通り、昆弥がやってきた事で大宛王は驚いてあっさり降伏しました。

 

漢軍は戦わずして勝利を収めたが匈奴と戦った李陵が降伏したと知らせが入ります。帰還した解憂は降伏したのは兵士たちの命を守るために屈辱に耐えているのだと分かり陛下に書簡を出すよう告げるが貧血を起こし流産してしまいます。

昆弥は勅命に逆らった解憂と翁帰を処罰しないから早く元気になってくれと解憂を励まします。

(那林羽侯に動くなと命じていた?本当かいなwだとしたら早かれ遅かれ漢が勝つなんておかしいでしょ。兵糧が届かなかったら士気が下がり漢は危なかったはずよ。そして解憂の病を治すために久しぶり登場したと思ったらあっさり殺されてしまった仙谷さん。それにしても西女が怪しいように映っているが大宛に行く前に何か訴えようとしていたから関係ないと思うが、どうでしょう)

29話からのネタバレ