解憂(かいゆう)ネタバレ感想・34話~37話あらすじを結末まで紹介

作品情報/キャスト

孫国の心の国母となった実在の姫君の物語・豪華キャストで贈る壮大な歴史ロマンス

西域で存在感を増す烏孫の国へ漢から政略結婚で嫁いだ細君公主が急死する。

王族の血筋だと判明した旅芸人の一座の娘・解憂は和親公主として選ばれるが都に入る前の旅の途中で瀕死の重傷から救った謎の男と恋に落ちる。

王の従弟で烏孫の大将軍だと知り運命を嘆きつつ烏孫の王に嫁ぐが匈奴からも公主が輿入れしていました。大国の思惑や過去の因縁が渦巻く後宮で翁帰との許されぬ恋と戦いが始まる

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解憂公主(チャン・シンイー)翁帰(ユエン・ホン)烏孫国王(ユェン・ウェンカン)馮嫽(イエ・チン)など

 

「解憂」全話あらすじ一覧はこちら

全45話で紹介

 

ネタバレ感想/解憂

 

第34話/囚われた座長

出自がバレそうになり解憂はなんとか誤魔化すが旅芸人一座の座長が連行されてきたので動揺します。

座長が異様な空気感を察知して初対面だと訴えたので解憂は動揺すると会ったことはあるのか昆弥に聞かれます。

言葉に詰まると座長が再び初対面と訴えたことで同意するが長山翕侯の屋敷にある牢に入れられると知ります。困惑すると赤の他人だからほっときましょうと阿彩に言われ引きさがります。

 

座長は父親も同然なので救ってほしいと馮嫽にお願いします。淮将軍は翁帰との過去、そして出自を隠し通さねばと考え解憂を見張るよう馮嫽に言います。

そして翁帰に会いにいき義律将軍を始末しても意味ない状況になったことを伝えます。翁帰が動けば解憂が過去を認めたのも同然なので自分にまかせて戻れなければ解憂を守ってくれとお願いします。

酔っ払った阿伊臘が押し掛けてきて「淮将軍を使って翁帰を連れ去ったでしょ、返して」と言われた解憂は困惑します。阿伊臘を翁帰が迎えに来たので淮将軍から何か聞いていないかと聞くがただの世間話だと言われます。

 

淮将軍が好きな馮嫽は死なせたくないので自分も行くと告げるが解憂を守ってくれと強いられます。淮将軍は侵入すると義律将軍率いる匈奴の連中が潜伏しており捕らわれてしまうが馮嫽に頼まれた安索克(右大将)が盗人を捕まえてくれて感謝するとやってきました。

右大将は長山が追ってくると予想済みで替え玉を準備しており、そんなに連れて行きたいならと引き渡します。

(なんかさ、翁帰が人の妻となった解憂のもとに行き来しているのがどうも絵的におかしくてしっくりこない。翁帰がしっかりしていれば解憂も忘れる努力ができるし阿伊臘も自害を試みることはなかった。物語の行き先は二人が結ばれる方向だと予想するが正直そこはどうでもよくなってきたwなんか応援する気になれない。馮嫽と淮将軍は恋仲になると初期のころに予想したが淮将軍は解憂を想っているのか・・・やれやれ)

 

第35話/罠に次ぐ罠

胡姑と長山は右大将が差し出した盗人は替え玉だと見抜き牢へ向かうが座長の姿はありませんでした。

手持ちの駒を失い長山は悔やむが胡姑は解憂本人を利用するしかないと思います。そのころ、拷問を受ける座長を救い出した昆弥は解憂のために初対面のフリをしたんだろうと聞くが真相を知ることはできませんでした。

 

昆弥に会いに行った解憂は処刑を命じたと知り座長は父親も同然であり当時は面識がなく翁帰とも知らなかったと真実を述べます。

処刑はしないよう願うと、だったら翁帰を処刑すると言われます。

解憂は座長に会わせてほしいとお願いし昆弥を連れて牢に行くがすでに帰らぬ人になっていました。翁帰が侵入して助けようとしたが致命傷を受ける座長に解憂を守るためとお願いされたのです。

解憂は自分の身内と知っておきながら治療せず放置したのかと頭にきて簪で昆弥を襲い気を失います。

 

漢の周将軍が皇帝陛下の聖旨を手に訪れ逆徒の李陵が烏孫にいると知り捕らえに来たと言います。匈奴との戦いに挑み投降して単于の娘を娶り右校王となった李陵は解憂を訪ねていました。

解憂は再会を喜ぶが手紙で呼び出されたと知り驚くと兵がなだれ込んできて李陵を捕らえました。

(馮嫽から体は授けるが心は与えられないと言われ拒否するとは右大将見直したぞ。協力をお願いされ何も聞かずに受け入れたしね、これこそ無償の愛です。そして翁帰は阿伊臘を大事にしなさいよ、主役二人に目が行きがちだけど昆弥や阿伊臘がかわいそうです。そして胡姑は近場に目がいかないのかしらね、解憂の素性を知るのが目の前にいるじゃないかw阿彩。)
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第36話/悲運の将軍

李陵が自分の名をかたる偽の手紙によって烏孫におびき出されたと知り解憂は昆弥に真相を訴えます。

すると李陵を呼び出しおびき出す策だと周将軍に聞いたと言われ、周将軍も同じ手で騙されたのだと気付きます。

 

漢と匈奴の双方から李陵の身柄引き渡しを要求される昆弥はどちらに渡すべきか苦悩していました。

翁帰に気付かれてはならないと胡姑に念を押される長山は大禄を訪ね、李陵を呼び出したのは解憂であり昆弥が激怒するなか翁帰が知れば何をするか分からないと唆します。

大禄は今後夫婦仲良く暮らしたいなら仮病を使えと阿伊臘に協力を求め温泉治療に行けと翁帰に告げます。

 

自分を信じて烏孫に来た李陵を見捨てられない解憂は李陵を救出し安全な場所まで送るよう淮将軍に頼みます。

淮将軍はこのまま逃がせば解憂の身は危険だし長安へ帰れば皇帝陛下が許さないのでここで消えてもらうと剣を突き付けます。しかし始末しても解憂の身が安泰となるとは限らないし、何より解憂の意向に逆らうことになるので剣を下します。

戻ると解憂が牢にそのまま残っていると聞かされ、救えるのは翁帰しかいないと訪ねるが城外に出て留守だと言われます。

(正直、解憂の行動ってめんどくさいな。どれだけ周りに迷惑をかけているのか。主役だから消されないけど他の人がやったら間違いなくすぐ死罪ですよねw)

 

第37話/翁帰の謀反

漢の周将軍は引き渡すよう要求し匈奴の義律将軍は連れ戻しに来たと訴えます。

昆弥は中立な立場だし身柄は一つしかないからどうすればいいかと打ち明け漢と匈奴に解決を迫るがどちらも引きません。

呼ばれた解憂は密書は自分を陥れたい何者かが出したものなので李陵を逃がしたと明言して驚かせます。

胡姑は牢にいる解憂に会いに行き企てたのは自分だと教えてやるが泣きつきもせず堂々としているので困惑します。

 

阿伊臘の温泉治療のため城外にいる翁帰は穏やかなに過ごしていたが解憂が死刑囚の牢にいると知り、居ても立っても居られず都に戻ります。

出兵の口実を漢と匈奴に与えてしまったから犠牲にするしかないと昆弥に言われ、命を狙われようとも解憂を救い出すと言い放ち挙兵します。

翁帰は対峙する陣営を見て右大将が率いているようだと分かります。

翁帰の乱の平定を名目に匈奴が兵8万を国境に向かわせたと報告を受けた昆弥は激怒します。

(胡姑は何しにきたわけwもう解憂は牢から出れないと絶対的な自信でもあったのだろうか。城外に行っても翁帰の耳に入り、解憂も囚人用の牢なのに外が見えて翁帰が謀反を起こしたと知るしなんじゃそれw)

38話からのネタバレ