「彼女の私生活」全話ネタバレあらすじ/第9話から最終話結末まで

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作品情報キャストの紹介

完璧に仕事をする美術館のベテラン学芸員ドクミは実はアイドルオタクであり私生活では男性アイドルグループ「ホワイトオーシャン」のシアンの追っかけをしています。

一眼レフカメラで撮った写真をSNSにアップしプレゼントしたりする事が何よりの生き甲斐。

ある日、絵の競売でシアンが好きな絵をゲットしようとしたがライアンに負けてしまう。譲って欲しいと頼むが断られ嫌な奴だと思うが美術館の新任館長としてやってきたのはライアンだった。

次第に惹かれていく二人、アイドルを選ぶか、リアルな恋を選ぶか、恋の行方は・・・。

ソン・ドクミ(パク・ミニョン)ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)チャ・シアン(チョン・ジェウォン/ONE)ソンジュ(パク・ジンジュ)ウンギ(アン・ボヒョン)ダイン(ホン・ソヨン)シンディ(キム・ボラ)など

 

第1話から8話までのネタバレあらすじ

 

 

ネタバレあらすじ/最終話まで

 

恋人同士

両想いなのにすれ違いが生じてしまったドクミとライアンは互いに眠れない夜を過ごします。

ドクミが職場であからさまに他人行儀にするので「ライアンがダインと浮気してドクミと別れた」と周囲に思われます。

冷たい態度を取られるライアンは「なんで?」と思いドクミを呼び出すが彼女は素直になれず「どうせ偽りだったから別にいいのでは」と発言してしまいます。

シンディは呑気に「社内恋愛ってやっぱりよくないですよね~」と言いました。

っとは言ってもドクミの目はいつもライアンを追っておりうっとりしてしまいます。そしてライアンと結婚するはずだと思い込むドクミの両親がお弁当を持ってきたので4人でピクニックをすることに・・・これが幸いし笑顔が戻ります。

二人は「これからどうしようか」と話し合おうとしたがダインの電話で消されてしまいます。シグナルを通してライアンに恋愛相談されたドクミは「相手は傷付きたくないだけで怖かったのかも知れません」と本音を書き込みました。

そして涙を流しているとそこにライアンが・・・二人は「幸せだった事」、「本物の恋をしたい」想いをぶつけキスしました。

幸せすぎてたまらないドクミは帰宅すると「相手はあなたの気持ちを知らないだけ、勇気を持って」と書き込み眠りに付きました。帰宅したライアンは微笑み「シナギル、ありがとう」と返信しました。

二人の態度を見た周囲は唖然とする。

 

シナギル

二人が本当に交際していると知ったウンギは嫉妬し勇気を持って告白しに行くが酔っ払ったソンジュが「シングルに戻る」とやってきたので邪魔されます。

早朝、ライアンは車で向かうと部屋からウンギが出てくるのを見て怒ります。ドクミはオタ活姿だったのでウンギの後ろに隠れます。

ウンギは「彼女は今の姿を見られたくないから帰ってくれ」と守るがライアンは「大丈夫だよ出ておいでシナギルさん」と呼びかけました。

ドクミは驚きライアンを連れて行くと部屋から出てきたソンジュは「彼がドクミの正体を知っていた」とウンギから聞かされ驚きます。

ドクミは「いつから知っていたんだ」と動揺しライアンはなんでウンギと一晩一緒だったんだと頭が混乱します。

二人は口論となるが話はのろけ話になりオタクでも愛してくれるんだとドクミは喜びます。互いに謝罪しあっという間に仲直りするがライアンが「僕はラテという名前だよ」と告白すると恋愛相談していた人じゃないかと驚きポカポカたたきます。

そしてベッドイン・・・・かと思われたがシンディが訪ねてきました。シンディの母親で文化財団の理事長に就任した前館長がシアンの展示を反対しているのだと言う。

 

イ・ソルの絵

状態が悪くて展示できないイ・ソルの絵の購入手続きを終えたドクミは様子がおかしいライアンの手を握ります。

復元作家に頼めば問題ない事を伝え「倉庫に眠っている絵を見るのはやめよう。いつもお互いを見て何かを発見したりしましょう」と告げるとライアンは頷きました。

母親に捨てられた悪夢で飛び起きたライアンは夜遅い時間にドクミを訪ねます。目が赤いことに気付いたドクミは「秘密はなし、泣いても大丈夫」と告げるとライアンは彼女を抱き締め涙を流します。

孤児院でのボランティアでライアンがスケッチブックを置いたのを見てドクミは手を置いて描くのではなくなぞってと伝え彼の手を握りました。

孤児と接しているうちに捨てられた事を思い出すライアンは韓国名を聞かれて「他人みたいに感じるから言わなかったけどホ・ユンジェ」と教えます。ドクミは好きな人の名前だから絶対に好きになると伝えました。

ライアンがイ・ソルの絵を集めているのは3年前に彼の絵を見てから描けなくなったので全部集めれば描けると思った事が理由だがホ・ユンジェの時にイ・ソルが絵を描いているのを思い出しました。

おそらく自分を捨てた母親だと・・・・

そしてシアンがイ・ソルの絵を集めているのは大好きな母親ウニョンの絵だからです。その事に気付いたドクミは真相を確かめに行くと「守れなかったから・・・その名前で呼ばれる資格はないから公にしないで欲しい」と頼まれます。

ライアンはシアンから知らされウニョンとドクミの姿を見て捨てられた時のことを思い出します。

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母親

急に母親が現われて動揺するライアン、ドクミは考える時間が必要だと思いどんな事があっても自分はあなたの身方だからと伝えます。

ライアンは「前に進みたいし愛してくれるドクミもいる」と思いウニョンを家に連れて行きイ・ソルの絵を見せます。

ウニョンは展示会を止めて欲しいと頼もうとしたがライアンを見て何かに気付く・・・ライアンは「ホ・ユンジェです」と告白しました。

謝罪されたライアンは育ててくれた両親からずっと保護された子だと言われていたがこうして謝罪をされるとやっぱり捨て子だったのだと虚しくなります。

美術館にいると心配したドクミが駆け付けます。ドクミはずっと申し訳ない気持ちを抱えて生きてきたから謝罪したのだと言い膝枕をして眠るよう言いました。

シアンは「イ・ソルの絵が好きで同じマンションに住んでいて・・・なんか運命的なものを感じたけど当たってた、兄さん」とライアンに告げます。

「謝罪でも言い訳でもなんでもいいから母親にチャンスを与えてほしい」

ライアンはシアンから母親の電話番号を受け取り連絡します。どうして捨てたのか聞くと、捨てたのではなく公園でライアンを待たせ絵を売りに行くときに交通事故に遭い病室で目覚めた時には時が経過し居場所が分からなかったのだと説明されます。

自分の記憶と違うため信じたくても信じ切れないライアンは迷います。しかしイ・ソルの最後の絵を見せられたライアンはシャボン玉で遊ぶ幼い頃の自分の絵を見て皆が笑っていた事を思い出し和解しました。

ドクミとシアンも手を取り合う二人を見て喜びます。

ドクミは誕生日だから描いて欲しいとお願いしライアンはトラウマを乗り越え描き始めました。ライアンは店を予約しシアンに祝ってあげるようお願いしました。

 

結末/彼女の私生活

ウンジはライアンの韓国名がホ・ユンジェだと知り急いで帰宅して母親に質問すると明らかに動揺していました。ウンジは「母さんは悪くない、あの時は仕方なかったんだ」と言います。

その頃、ドクミの子供の頃の写真を見ていたライアンは孤児院に捨てた人がドクミの母親ヨンソクだと鮮明に思い出します。

ライアンはウンギを訪ねると「久しぶりだなユンジェ、母さんは世話をしてやれなかったと今でも後悔しているから許してくれ、そしてドクミは何も覚えていないから時間をくれ」と言われます。

ドクミは真実を知らされます。

公園で一人でいたユンジェをヨンソクは引き取り面倒を見ていたが7歳だったドクミの弟ドクスが交通事故で亡くなりドクミはショックで記憶を失いました。そんな時にヨンソクはユンジェまで面倒みる余裕がなくなったのです。

ドクミは弟の写真を見せられすべてを思い出し今まで見守ってくれていた両親とウンギに感謝しました。またライアンも「ヨンソクのおかげて捨て子にならなかった、今の自分には何でもない過去なんで自分を責めるのは止めて欲しい」と伝えました。

 

美術館5周年の特別展、シンディは母親と一緒に楽しみ、シアンとライアンも母親の展示を喜びます。ドクミは家族写真を撮って4人でソンジュの店に行くがシアンがいるためソンジュの目はハートマーク、そんな彼女を見て皆が笑います。

ニューヨークモノアートギャラリーからキュレーターとしてプロジェクトに参加してほしいとの話が舞い込んだドクミはアート界に復帰するべきだとライアンを誘い彼も同意します。

ライアンはプロポーズするとドクミはオタクらしく「あなたの一番になってあげる」と受け入れました。

1年後、帰国したドクミは美術館の副館長となります。ソンジュも二人目を出産しシアンも芸能活動の方は好調です。

ライアンから電話があり思い出の地を回りながら「何も変わっていない」と報告するドクミは偽装恋愛のための写真を撮った場所に行くと背後から黙って帰国していたライアンに抱き締められます。(終)

 

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