中国ドラマ「花様衛士」ネタバレ感想・20話から24話あらすじを結末まで紹介

作品情報・キャスト

アレン・レン、タン・ソンユン共演の中国ミステリー時代劇

悪名高き厳嵩・厳世蕃が権勢を誇っていた明朝第12代皇帝・嘉靖帝の時代。

六扇門(刑部、大理事、都察院の総称で監察機関、現在の警察のよう役割)の捕快・袁今夏は事件の捜査中に明の錦衣衛(秘密警察)のエリート捜査官、陸繹に捜査を横取りされる。上から目線の陸繹とタッグを組んで捜査することになり最初は反発しあうものの事件を解決するうちに惹かれあっていく。数々の事件に関わっている厳世蕃と正義のために対決する2人はスリリングな謎を解決していく、まさに中国時代劇版のシャーロック・ホームズ!

陸繹(アレン・レン)袁今夏(タン・ソンユン)厳世蕃(ハン・ドン)嘉靖帝(ディン・ヨンダイ)楊岳(ルー・ホン)謝霄(ヤオ・イーチェン)上官曦(イエ・チン)厳嵩(リー・チョンルー)丐おじさん(リー・ティンジョウ)など

 

「花様衛士」全話ネタバレ一覧はこちら

全64話で紹介しています

 

ネタバレあらすじ/花様衛士

 

第20話・神龍の噂

陸繹の腕輪(母親の形見)を取り返した袁今夏は彼の胸に抱かれニヤニヤするが目を覚ますと夢だった事に気付きます。

空き家に戻ると竹笛の音が鳴り響きます。奇病者たちが寄ってくるのを目にした藍青玄は馬で一人走り去り袁今夏たちは中に閉じ籠もります。

謝霄が摘むんできた花の匂いが奇病者たちと同じだと気付き身に付けるとするりとすれ違い脱出することができました。すると逃げたはずの藍青玄が石族たちを率いて戻ってきました。

 

疫病神ではない事を信用された陸繹たちは龍担村に案内されおもてなしを受けるが藍青玄は体調悪く部屋で休んでいると族長に言われ袁今夏と目を合わせます。

袁今夏は酔ったフリをして離れ藍青玄を捜すと予想通り拘束されていました。

「3人を先祖代々守ってきた井戸に沈めて災いを封じ込めるため石族は助けたんだ。3年ごとに生贄を捧げるんだ」

袁今夏は部屋に向かうと既に謝霄と陸繹の姿が見えなかったので井戸に入ります。その頃、陸繹は謝霄が連れて行かれるのを目にし袁今夏を捜すと拘束されている藍青玄を見付けます。

 

上官曦は罠にはまり董家水寨の寨主・董斉盛に連れ去られてしまいます。楊岳は救出するために襲撃をかけるが捕らわれの身となってしまい「一人で来るなんて何を考えているんだ」と彼女に叱責されます。

袁今夏は井戸の底に到着し仕掛けを操作しながら歩みを進めると部屋に閉じ込められている男と出会います。

(藍青玄は裏切ったのか龍神をみたいだけなのかどっち?にしても最初からそうだけど董斉盛ってキモい。弱いしニヤニヤしているし、好きな女子をしびれ薬を盛って強引に自分の物にしようなんて最低の一言。神龍は自分の声が跳ね返って聞えているだけねw)

 

第21話・捕らわれ人

捕らわれていた上官曦と楊岳は自力で拘束を解きなんとか逃げ出すことに成功します。楊岳は闇が嫌いという彼女のために蛍を捕まえます。

 

袁今夏は謝霄と陸繹を捜すために井戸に入ると一人の男と出会います。「丐おじさん」と呼べという男は1年前に倭寇に捕らわれてから足枷を付けられているのだと知ります。

訛りからして都の人ねと告げると「錦衣衛の頂点に立つ指揮使・陸廷は私の従甥にあたる」と言われ驚きます。

足枷を外せないので必ず助けに来ると告げ戻ろうとするが迷い込んでしまい倭寇に襲われます。

 

「行動する前に考えろ、軽率に動いて手を焼かせるな」と現われた陸繹に袁今夏は助けられます。

親戚が捕らわれている事を教えられた陸繹はそんなわけないと言い興味半分で協力すると「私はお前の従叔祖父だ」と丐おじさんに言われます。

縁もゆかりもない者を親戚とは認められない陸繹は何で倭寇に捕らわれているのか聞くと「医術の名家で学んでいるときに倭寇の頭領が藍玉簪を栽培させようとして捕らわれた」と言われます。

脱出を試みようとすると生贄とされた謝霄が落下してきたので陸繹は受け止めます。

(上官曦は謝霄のどこを気に入ったのかと失礼ながら思ってしまう。ちょっと黙ってて欲しい、笑。董家水寨はほっといても間違いなく消されるキャラだw厳世蕃はどこまで繋がっているのかしらね)

 

第22話・過去の友情

陸繹が八卦陣の仕組みを見抜いた事で陸大堅(丐おじさん)や袁今夏は脱出に成功します。

鎖龍井が壊されたと報告を受けた頭領・毛海峰は「龍担村かた撤退する。奇病者は全員放ち毒作りの男を連れ戻せ、他の者は皆殺しだ」と命じます。

 

上官曦は戻ると董家水寨が全滅したと知らされ驚くが自分が全滅させたという噂が広がっており困惑します。

董家水寨を訪ねると蘭葉が現われたので生きていたんだと驚きます。剣を交えるが互いに友情を感じていたこともあり上官曦は役所に連れて行こうとしたが見逃します。

 

龍担村が倭寇に襲われ袁今夏は竹笛を吹く者を発見し銃で撃ち、陸大堅は藍玉簪を燃やして奇病者の動きを止めます。

助けてあげたので石族はワーワー喚くので呪いも疫病神も作り話で倭寇が奇病を作り上げていたのだと教えます。

倭寇を引きつれた毛海峰が現われて大乱闘となり負傷を追った毛海峰は撤退するが袁今夏を庇って盾となった陸繹が暗器を背中に受けてしまいます。

(上官曦と蘭葉がどこかで和解できたらいいなぁ。上官曦は彼女のために救ったのか、それとも倭寇と繋がっていて証拠潰しのためなのか、どっちでしょうね)
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第23話・取り引き

袁今夏は陸繹の背中に刺さった暗器を引っこ抜くと倭寇は大量の火薬を仕込んでおり撤退するさいに龍担村は焼かれてしまいます。

藍青玄はただ1人残されてしまった泣き叫ぶ族長の息子を抱き締め引き取ります。

陸繹がきつい毒に犯されている事が分かり、袁今夏は気を失っている謝霄を烏安幇へ連れて行くよう藍青玄に頼み陸繹を連れて名医を訪ねて楓林坳を目指します。

 

上官曦は謝霄が眠りから覚めすぐに袁今夏を捜しに飛び出したので一緒に飲むために寝かせていた酒を開けようとすると楊岳に止められます。

「父親が嫁入り用として20年前に造り寝かせていた大事な酒、嫁ぎ日が来るまで開けるな」

楊岳はその時が来たら引き揚げると告げ酒を湖に放り投げました。

すると藍青玄から陸繹が奇毒に犯されたことと袁今夏の行き先を教えられ上官曦を連れて後を追います。

 

袁今夏と陸繹は旅籠に到着し捕らわれの身となっていた陸大堅(丐おじさん)を救出するが毛海峰に気付かれ追いつかれてしまいます。

銃を渡せば命を助けてやると言われた袁今夏は陸繹に勧められ渡すと「設計図を渡せば今すぐ見逃してやる」と言われます。陸繹を早く解毒させねばならないので袁今夏は半分だけ渡すと取引します。

袁今夏たちの後を追う上官曦と楊岳は董斉盛ひきいる董家水寨にいきなり囲まれ剣を交えると楊岳が捕らわれてしまったので上官曦は剣を捨てます。

(なんだよ生きてたんかw蘭葉やるなら徹底して潰しといてよ。董家水寨なんかに捕らわれるほど楊岳って弱かったっけ・・・そして謝霄って何だかんだ言って足手まといなんだよねw)

 

第24話・飼い犬

董家水寨に捕らわれた上官曦と楊岳。

董斉盛が部下たちに「順番を決めとけよ、この女は上玉だ」と言っていたので楊岳は指1本でも触れたら殺すと言い放つと犬になって見せろと首輪を付けられます。

上官曦を守るために従うと袋叩きにされるが隙を突いて董斉盛を短剣でぶっさし董家水寨を蹴散らすとそこに謝霄が駆け付けました。

 

鎮江に到着すると袁今夏は残りの設計図を書くフリをして仲間の縄を解かせます。隙を通いて銃を取り返し陸大堅が時間稼ぎしている間に陸遠を連れて逃走するが毛海峰に追いつかれてしまいます。

能力を買われ仲間に加わらないかと誘われるが陸繹は袁今夏を抱き抱え、つるを手に崖から飛び降りました。毛海峰はつるを切ろうとすると楊岳たちが間に合い剣を交えます。

陸大堅から「神医・林菱は役人は診ないと決めている」と教えられる袁今夏だが解毒しないと陸繹の命が危ないため案内させます。

(董斉盛は最初っからずっと気持ち悪い。捕らえて気持ち悪い言葉を投げかけているだけで逃げられるの繰り返しだし何がしたいのか。ナイフ刺さっても足が動いていたから生きているのかしら?もう出てこないで欲しい。そもそも物語に関係ない気がするw)

25話からのネタバレ