韓国時代劇「風と雲と雨」全話ネタバレあらすじ/3話から6話を感想を交え結末まで

作品情報・キャスト

17歳で科挙に首席合格したチョンジュンは「江華島の世子」と呼ばれ全ての両班から羨望を集めていました。ある日、親友のインギュと共に山奥に入ると少女ボンリョンと出会う。彼女は朝鮮第25代王・哲宗の隠し子で人の未来を見通す神力があったが目立つことを控え能力は隠すよう母親に言われていました。しかし、母親が民乱の主導者だと濡れ衣を着せられたため助けるために能力を使うが貞純王后の弟キム・ジャグンに捕らえられてしまう。

~6年後、チョンジュンの元にファリョン王女との縁談話が舞い込む。ファリョンはかつてのボンリョンだったが宴中に爆発が起こると爆薬は殺害された父親のものだと彼女に証言され家は滅門されてしまう。母を探すボンリョンが権力者への復讐心を募らせていくなか、観相師を始めたチョンジュンは名を馳せるようになりある人物に将来王になる相を読み取る。劣等感を抱き敵対するインギュ、惹かれ合いながらも運命に翻弄されるチョンジュンとボンリョンの恋の行方は?!

チョンジュン(パク・シフ/子役カン・テウ)ボンリョン(コ・ソンヒ/ホン・スンヒ)インギュ(ソンヒョク/子役チェ・ジョンウ)キム・ジャグン/貞純王后の弟(チャ・グァンス)キム・ビョンウン(キム・スンス)朝鮮第25代王・哲宗(チョン・ウク)イ・ハウン/のちの興宣大院君(チョン・グァンリョル)など

 

1話2話のネタバレ

 

 

ネタバレあらすじ/風と雲と雨

 

第3話・虎の目を持つ男

病弱な王・哲宗が倒れたので領議政キム・ジャグンは献上品の薬を分けるようビョンウンに命じます。ビョンウンから命じられた翁主(ボンリョン)は薬を届けに行くと口外したら命はないと趙大妃から忠告を受けます。

キム家に戻ると「いつ頃?」と聞かれ人命は天が定めるので分からないと告げます。

仇討ちを決意するチョンジュンは都にやってくると占い師を自称する詐欺師パルヨンと出会います。都で有名な導師がインチキであるとやり込めたことがきっかけで占いの仕事を始めるとパルヨンはチョンジュンの能力に驚き相棒になりたいと名乗りでます。

 

キム家に取り入り出世を目論むインギュはイ・ハウン(興宣君)を監視するようビョンウンから命じられます。

チョンジュンは賭博場に行くとイ・ハウンが楽しそうに遊んでいたが役人が押しかけてきたため彼を助けます。

虎の相があると告げるとイ・ハウンは賭け事をする時は目がギラつくのだと話し始めるが「雑然とした所は眼光を隠す格好の場所です」と告げると表情が変わります。

一方ボンリョンは王様の後釜が現われるか否か調べろと領議政に言われ前に町で見掛けたジャヨンという少女を思い出し調べると月成楼という遊郭で働いていました。

チョンジュンはパルヨンのせいで占いの腕が広まりイ・ハウンが訪ねてきました。「虎の相を持つものにしては品性に欠け四柱を見ると暇人、出世は見込めない」と告げると怒られます。

「なぜ怒るのですか、他人の四柱なのに」

他人の四柱を自分のだと偽った理由は何なのかたずねると「さぁ~な」と言われ逆に「お前はある人物に会いもてなしを受けるが余計な事を口にしないよう気を付けるがいい」と予言されます。

朝廷の要人に遊郭へ呼ばれるチョンジュンはそこで偶然ボンリョンと再会する。

(イ・ハウンを演じるチョン・グァンリョルは、どのドラマを見てもほとんどが重要人物なのですぐに野心をわざと隠しているのだと分かってしまうwん~、近付かなくてもいいけど何で自分を欺いたかは普通は聞くよね、そのせいで父親は消されたのだから・・・)
 
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第4話・世継ぎ争いの幕開け

ボンリョンと再会したチョンジュンは「どのみち父は戻らないので私を欺いた理由は聞かない」と告げます。

「会いに行けば彼女は自分の運命を守るためお前を殺すだろう」と山水道人から念を押されていたので「自分の人生を歩め」と告げて去るとボンリョンは無事でいたことに感謝します。

ナハプ(領議政キム・ジャグンの愛妾)がお偉方の夫人を集めたと耳にしたボンリョンは訪ねます。妓生が学士に恋をしたがフラれてしまい彼の服に取りすがったことで「服の裾」とあだ名がついた笑い話をします。

それはナハプの事であり最近手紙を送った事を言い当て領議政に告げ口しない代わりにジャヨンを捜すため遊郭の月成楼に部屋を用意するようお願いします。

 

病弱である事は皆に知られているだろうと思う哲宗は譲位して上王になるから次期国王にふさわしい人物を探せと命じます。

趙大妃に呼ばれたチョンジュンは国王となる人材について占うよう命じられ「一人は傲慢で独善的な性格であり、もう一人は酒と女が元で災いを起こす」と告げます。

イ・ハウン(興宣君)の長男と養子の四柱とは知らず誰の四柱なのか訪ねるが「多言無用に、下がれ」と言われ引き下がります。

以前に10年も科挙に落ちている学士ソンジンを占ったことがあるチョンジュンは妹ソンファをキム家が仕切る遊郭に売って遊びほうけている事を知り「落ちる。賄賂も無駄だ、必ず落第する」と言い放ちます。

妹とお前が苦労かけたばかりに病を患う母親のために賄賂を返して貰えと言い放ちます。

凶運は20年続くと言われやけを起こしたソンジン、ジャヨンを捜すために何度か侵入していたボンリョンはソンファを目にして心配しており家を訪ねるとソンジンに首を絞められます。

ボンリョンは目を覚ますと占い師となったチョンジュンに救出されておりソンファも母親も無事だと教えられ安堵します。

占い師となって失望したかと言われたボンリョンは「かつて友であり婚約者でもあった。あなたは名家の子息で私は貧しい巫女の娘だったのにあなたは私を見下さなかった。それなのに失望したかと聞くのか」と言います。

(ボンリョンが未来を見通す神力があるのは最初のキャラ設定で理解出来るがいつの間にかチョンジュンまで同じ能力を身に付けているのでループしてませんかねw能力は一人でいいと思うのだが・・・。月成楼にジャヨンが働いているから侵入しているのに同じ人に着目しなくてもいいのに。そしてインギュはちょい出世したが何か功績あげるような事しましたっけw)

 

第5話・世に求められし者

翁主(ボンリョン)はチャンドンキム氏の私兵が彷徨いているのを見て捜しに来たのだと気付き帰るがビョンウンに気付かれてしまいます。

誰に会っていたんだと問い詰められるが「私と酒を飲んでいました」と現われたナハプに救われます。

温室を建てるため児童養護施設がキム・ジャグンによって撤去されそうになりジャヨンに助けを求められたチョンジュンは捕盗庁を訪ねると朝鮮はチャンドンキム氏の天下なので手を出せないのだと言われます。

子供たちを救えるのは自分しかいないと思い王族に手紙を出して撤去中止を訴えます。

その頃、イ・ハジョンは国防のため武器を見学し喜びます。危険を察知したイ・ハウン(興宣君)はあのような余興は今後行なうなと忠告するとその場にチョンジュンからの手紙が届きます。

 

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児童養護施設の取り壊しが始まったのでチョンジュンは追い払うとイ・ハウンが訪ねてきます。

王に取り次いでやるから占いの腕試しの場へ出るよう要求されチョンジュンはパルヨンを連れて向かいます。有名な占師が集まる場で四柱の持主を言い当て一番となったチョンジュンは王から約束の書状を賜ります。

一方、趙大妃から占ってみよと命じられたボンリョンは手に取ると王様の物だと分かり1年は持たないでしょうと涙を流します。そして趙大妃が推すイ・ハジョンは短命だと告げると出て行けと激怒されます。

 

王様の命令が下されたにも関わらずキム・ジャグンの命令だと施設の取り壊しが始まります。

頭にきたチョンジュンは駆け付け返り討ちにしていくが背後からインギュに襲われます。

(インギュみたいな性格は現在でもいそうだけど最低というかダサいというかみっともない恥ずかしい生き方ですよね。行動を起こせば起こすほど口を開けば開くほどボンリョンに嫌われますよw。そして占いで自分の都合のいい言葉には喜び受け入れがたいことには激怒する。だったらインチキ占師でも育てたらいいのにねw)

 

第6話・切り開かれた運命

インギュに捕まり激しく拷問を受けるチョンジュンはイ・ハジョンが企てた謀反に加担したとの自白書を書くよう強要されます。

父親を殺した奴に誰が従うかと怒りをぶつけるなか、チョンジュンを助けに向かった翁主(ボンリョン)はビョンウンに閉じ込められていました。

脅されるが王の娘を脅す勇気があるなら殺してみろと訴え「チュンジュン様を殺さないという約束を破ったら予言通りあなたの子は親の報いを受け自害することになるだろう」と忠告します。

翁主の能力を知っているビョンウンは尋問は下っ端の奴にやらせろとイギョンに命じます。

パルヨン達にチョンジュンを脱出させたいから協力するよう訴えるボンリョンは自白書を書かせるから命を助けるようイギョンにお願いします。自白書を書くよう訴えられたチョンジュンは言葉の内容から脱走と読み解き把握します。

 

キム・ジャグンは次期国王に自分たちの都合のいい人物を立てるためイ・ハウン(興宣君)の兄・イ・チェウン(興寅君)と話を付けます。興寅君は息子ジェグンが即位したら王妃様に政を任せ次期王妃もキム家から選ぶと話を通しているため権力を維持できます。

チョンジュンは脱走に失敗しそうになるがボンリョンの読み通り月食の夜の闇に紛れナハプの協力もありなんとか逃げ出します。

国王候補のイ・ハジョンを陥れようと企てるキム・ジャグンは宴を開きます。愚かな長男の行いのせいで脅されていたイ・ハウンは興寅君を逆賊として訴えようとするとそこにチョンジュンが現われます。

チョンジュンはイ・ハウン(興宣君)の次男でまだ幼いジェファンこそが王の素質を持っていると公言しました。

(今度借りを返してくれればいいと助けてくれるナハプの目的は何だろうね。これが友情ならいいけども・・・。にしても重臣たちがいる場でジェファンこそが王の素質を持っているなど公言してしまえばキム家から目を付けられるイ・ハウンから目の敵にされるのでは・・・)

7話からのネタバレ

 

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