韓国ドラマ「刑務所のルールブック」ネタバレ感想・4話から6話あらすじを結末まで

作品情報・キャスト

韓国最高の抑え投手であるジェヒョクのもとには多くの球団からとてつもない金額のオファーが寄せられている。ファンと同僚を裏切らないグラウンドの上のヒーローだったがメジャーリーグ契約のためにアメリカに発つ数日前、妹を助けるために犯人に重傷を負わせ正当防衛が認められず刑務所に入ることになってしまう。衣食住、すべて一から学ばなければならない刑務所生活から再起を目指す、そしてそこで暮らす人々の生活を描いたブラックコメディ

ジェヒョク(パク・ヘス)ジホ (チョン・スジョン)ジェヒ (イム・ファヨン)ジュノ (チョン・ギョンホ)ジュンドル (キム・ギョンナム)ジャンバルジャン (カン・スンユン)キム・ミンチョル (チェ・ムソン)カン・チョルドゥ (パク・ホサン)ユ大尉 (チョン・ヘイン)コ博士 (チョン・ミンソン)ハニャン (イ・ギュヒョン)ペン・セスン(チョン・ウンイン)など

 

「刑務所のルールブック」全話ネタバレ一覧はこちら

全16話で紹介します

 

ネタバレあらすじ/刑務所のルールブック

 

第4話・引退宣言

エリート刑務官ジュノはジェヒョクの恋人の写真を弟ジュンドルから見せられるが高校時代の監督の娘ジホだったので驚きます。

ジホと再会し美人に育っていたので驚くがジェヒョンの母親の姿が見えると「別れたの知らないから内緒で」と言われます。二人を正門まで送ったあと責任を感じ顔を合わせられないと外で待つジェヒョンの妹ジェヒに声をかけ慰めます。

取材を受けるのを断ったために外部での精密検査の許可が得られないジェヒョンは刑務作業に戻されヨムと再会します。ジェヒョクは挑発してくるヨンをわざと怒らせて釘が刺さった板で頭を殴らせ救急車で運ばれます。

精密検査の結果、殴られた頭は大丈夫だが左肩の方は前に手術した場所なために長い期間をかけてリハビリで治すしかないと言われます。

 

西部刑務所、のど自慢大会で1位の人は外泊出来ると噂が広まるとパクサは手術を控える娘に会うために歌の練習に励みます。しかし見事1位になるが外泊はただの噂でした。

ジェヒョクは自分の身代わりとしてパクサが取材を受けさせられそうになっていたので自分がインタビューを受けると所長に告げます。

そして野球は続けられないと判断し引退すると告げました。

(麻薬常習者のハニャンは何でいつもラリっているのかしら?刑務所ですよ、薬抜けないのかな。いつもジェニョンに寄りかかっているしwそれにしても所長気持ち悪いですね、ペン部長を演じるチョン・ウンインはいつも悪者を演じているのでそっち方面かと思ったら良い人だったのね)

 

第5話・過去の苦しみ

ジェヒョクが引退宣言した事でジュノは彼の妹ジェヒを慰め、ショックを受けたジュンドルは引退に反対する署名を集め始めます。

所長はジェヒョクがインタビューに応えたことで検索で西部刑務所が上位に表示されるようになり喜びます。再起を図ればもっと刑務所が注目されると思い勧めるがジェヒョクは頑なに発言を撤回しません。

 

ミンチョルは出所を間近に控えたジャンバルジャンが外部で刑務作業を行えるよう協力します。ジャンバルジャンは作業員の財布が車内で消えたために疑われ「もうすぐ出所なのに盗みなどしない」と言い張ります。

作業員が庇ってくれたおかげで検査もされず事なき得えます。

木工大会に出場したジェヒョクは「今夜抜き打ち検査がある。ナ課長だから気を付けろ」とジュノに言われます。みんなで必死に隠すが改造時計を見付けられ連行されたジャンバルジャンはオヤジと呼んで慕っていたはずのミンチョルの時計を借りていただけだと訴えました。

嘘だと分かるペン部長は睨み付けるがナ課長はミンチョルを懲罰房に入れます。ジャンバルジャンは世話になった人に罪を被せてしまいパクサ達から軽蔑されます。

 

木工大会の優勝賞金が振り込まれないことで激怒した受刑者ギチョルはヨンが横取りしたんだと暴れます。これにより口座を調べられたヨンは連行されていくが黒幕はそろそろ用済みだからと罠を嵌めたイ部長でした。

ジェヒョクは所長との面談を希望しミンチョルを懲罰坊から出して欲しいとお願いします。ミンチョルは悪さは止めて善良の生きろというだけでジャンバルジャンに怒ることはしませんでした。

ジャンバルジャンが出所すると入れかえで部下を無慈悲に暴行し死に追いやった陸軍大尉ユ・ジョンウがやってきました。

 

ジェヒョンは誕生日の日に自分が暴行した被害者が死亡したとジュノから知らされます。また所長から園芸所に作った野球練習場をプレゼントされ「早期とはいえ胃がん手術と抗がん剤治療で大変な思いをしてきたんだ、しかし野球しかできないから続けるしかなかったんだ」とこれまでの苦悩をぶちまけ激怒します。

(最初、殺人だったからミンチョルが一番ヤバい人かと思ったがヤクザになった事を激しく後悔して反省しているし弟分が死刑になった事で泣きじゃくっていたし、一番人情があるように見えますね。ジャンバルジャン、一番やってはダメな事だと思うが出所が間近だったからね・・・)
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第6話・始める口実

部下殺しの濡れ衣を着せられ西部刑務所にやってきたユ・ジョンウ陸軍大尉は誰も寄せ付けようとせずピリピリとした空気が流れます。

西部刑務所で開催される運動会の賞金ラーメン(中身は実はタバコ、奥さんに指示)を狙いカン・チョルトゥはジェヒョクの運動神経に目を付け駆り出すが反則で失格となってしまいました。どの競技に駆り出しても野球以外なにもできず、しかも反則負けになるので何故なんだと嘆きます。

第1回の開催となったクイズ大会ではパクサが奮闘するが惜しくも最終問題で敗れてしまいました。しかし優勝したのは同部屋のハニャンでありタバコが手に入ったカン・チョルトゥは喜びます。麻薬常習者でいつもヘラヘラしているがソウル大学卒だと知って薬を与えて落ち着かせていたのでした。

 

ジュノはジェヒョクの状態が引退宣言するほど悪いのかと思い、彼の主治医に会いに行くと少し前にジホも同じ事を聞きに来たと知らされます。

ジェヒョクの野球人生を諦めきれないジュノは彼と同部屋のパクサ達に相談します。睡眠薬を飲ませてボーっとさせ亡くなった恩師に成りきって「もう一度野球をやれ」と暗示をかけます。

まさかの催眠術が効きジェヒョンは投球練習を始めました。ジュノは「彼は引退宣言をしたから引っ込み付かなくなっただけ、絶対に諦めてないから何か口実を与えてあげて」とジホに言われていたので、さすが元カノだと思います。

 

ユ大尉は教育中に発作を起こした警官を救おうとしたが監視カメラの映像を見ていたペン部長は覆い被さって首を絞めているように見えたので勘違いしてしまいます。あとでカメラで確認し自分が間違っていた謝罪します。

(何でも手に入る刑務所だことwカン・チョルトゥのタバコの入手の仕方も面白い。ジェヒョンの妹ジェヒはジュノが好きなのね。韓国料理チェーン店で働き味付けを殆どしない自然主義の料理を作るので皆が塩をかけて食べているw)

7話からのネタバレ