中国ラブ史劇「剣王朝」全話ネタバレあらすじ/27話から30話を感想を交え結末まで

 

作品情報キャスト

人気実力派俳優リー・イートン、リー・シエン共演の中国アクションラブ史劇

蘅国と烈国が天下を争うなか九死蚕神功の使い手で武林の覇者である巴山剣場の剣首・梁驚夢は元武の天下取りを支えるが優秀だったことで嫉妬され元武と自身の恋人・葉甄に裏切られて命を落とすことになる。それから10年後、梁驚夢の弟子で元武に一家を滅ぼされた公孫家の生き残りである長孫浅雪と梁驚夢の技を受け継ぐ少年・丁寧は酒場を営みながら修行を重ねかつての裏切り者を成敗していき元武への復讐を挑む・・・。

長孫浅雪(リー・イートン)丁寧(リー・シエン)元武(リウ・イージュン)葉甄(ヤオ・ディー)夜策冷(チャオ・ユエンユエン)梁驚夢(ピーター・ホー)陳玄(チャン・ミンミン)林煮酒(マルコ・ロー)薛忘虚(リー・グァンフー)孫醒(スン・シャオロン)など

 

23話から26話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ/剣王朝

 

第27話

長孫浅雪は今まで生活を共にしてきた丁寧の言葉を振り返り梁驚夢だとすればすべてが繋がるので間違いないと確信します。

岷山剣宗の百里素雪に本当の事を教えてくれと願うと「悪意があって隠していたのではない、そなたのために黙っていたのだ」と言われます。

長孫浅雪は夜策冷の仇討ちはしないのかと聞くと丁寧が「備えなければ犠牲者が増えるだけ」と口にしたので水牢で夜策冷に言われた最期の言葉は「師匠を頼む」だった事を教え「梁驚夢、なんて臆病なの」と告げ去ります。

 

林煮酒を救った事で趙四と白山水が持っていた玉牌を合わせ孤山剣蔵の3つの玉牌がそろいます。

謎は月光で解けるとの話だが地図だろうと予想する丁寧は葉甄王后の星火彗尾剣が星を降らした時に星が鍵となるのではと予想していました。

3つを合わせると光が放たれ紫微星と北斗七星を示したので空の気を受ければ解けるはずだと思います。

その頃、容宮女を亡くし話し相手がいなくなった葉甄王后は「墨守城との戦いに敗れ帰された梟中郡の葉新荷を呼び戻して欲しい」と蘅国大王・元武にお願いします。

元武は夜策冷の後任としてやっくる監天司首の黄真衛は墨守城の弟子だという事は念を押し反対はしないと告げます。

蘅国の都・風鳴にやってきた黄真衛は長孫浅雪にそっくりな肖像画が売られていたので買い、そのまま美人がいると噂の梧桐酒舗を訪ねるが何日も店を閉めていると村人から知らされます。

大王に謁見すると「孤山剣蔵を探すために呼び戻した」と言われたので調査をしていた事もあり霊虚剣門に関わりがあるようだと告げます。

 

開陽星は武曲星とも呼び岷山剣宗の象徴で、そばで輝くのは輔星といい北斗七星は岷山剣宗の初代宗主の紋章でした。輔星は初代宗主の弟が開いた霊虚剣門の象徴だと百里素雪は言います。

岷山剣宗は続天神訣、霊虚剣門といえば江湖から消えた幻の大刑剣です。紋章はかつて風蕪の王族のものだと知り蘅国が攻めるとなるとやっかいな事になりそうだと丁寧は思います。

(大王が風蕪を攻めるのは偶然ですよね。葉甄は夜策冷の剣を陳玄に返したわけだが正直意味が分からないのよね。剣を返すから仕えろということなのか、梁聯に命じていたのは葉甄なわけだし敵ですよね)
 
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第28話

丁寧は風蕪の国境付近にたどり着くと村が焼かれ兵に追われる烏瀲紫を助けます。村は焼かれても風蕪に戻りたいとお願いされ、烏瀲紫の手の甲に北斗七星のような模様が刻まれているのを見て同行を認めるが宿で姿を消してしまいます。

その頃、烏瀲紫に逃げられたと知った風蕪国の国師・戦魔訶は侵攻してくる蘅国の王子・元子翰に書簡を届けさせます。

「地図と王がどのように攻めるか教えますので蘅軍が平らげたのち封地をお授けください」

奇襲を防ぎ功を上げる好機だと喜ぶ王子は軍を駐屯させ「太子・元子初に書簡が届けられた事は伏せろ」と梁聯に命じました。そして太子がいれば王になれないため敵が潜伏している場所に少人数での偵察を命じます。

救援を願う兵士から報告を受けた王子は前もって梁聯に殺すよう蠱毒を使って暗示をかけており「太子を救いに行け」とわざと皆の前で命じました。

 

夜策冷の仇を討ちたい長孫浅雪と燓卓の仇を討ちたい白山水は偶然にも梁聯を追って宿で鉢合わせます。

二人は蘅国兵士の多くの死体を発見するが下敷きになっている太子を発見します。援軍が来たから大丈夫だと告げられるが敵か味方か確認すると告げ視界に隠れます。

梁聯が息がある兵士にとどめを刺していたので白山水は剣を手にするが「今は太子を守る方が先決だ」と長孫浅雪は止めて離れます。

その頃、烏瀲紫は偶然にも愛する太子・蒼狼と出くわし「村が焼かれた。すべては聖器を狙っている戦魔訶の陰謀だ」と告げます。国師が裏切るはずないと思う蒼狼は彼女に馬を与え本営に向かいます。

また太子の戦死の報告を受けた大王は激怒し出兵の準備を命じました。

(王子はあくどいが梁聯に何か飲ませて操るとか訳分からん事いきなりしないでほしいな。太子を失い涙する演技もウザすぎるwwだけど太子は人良すぎますね。ってゆうか元子翰が治める国なんてすぐに滅びるでしょう)

 

第29話

烏瀲紫は風蕪の太子・蒼狼に連れられ本営に行くと国師・戦魔訶の謀反により王が殺されました。

尾行していた丁寧は二人が飛び出してきたので先に逃がし剣を交えるとそこに陳玄が現われ逃がされます。

「丁寧は国賊ゆえ深入りしない方がいい」と陳玄に言われた戦魔訶は受け入れ「太子と烏瀲紫が王を殺した」と噂を広めます。

祖山の聖器のある聖域は烏一族に封じられており結界を解くには一族の血液が必要なため聖女である烏瀲紫が狙われているのだと丁寧は知ります。

どこへ行っても追われるので先に聖器を手にした方が戦えると告げ創造主は誰なのか聞くと霊虚剣門の掌門・拓跋無愁だと教えられ驚きます。

 

太子の戦死を聞かされた元武は休むことなく移動を命じていたので本営にはやく到着するが王子・元子翰が酒に溺れていたので叱咤します。

軍営での飲酒は兵だと丈刑50回のあと前線送り、将ならばその場で打ち首という掟があります。

必死で命乞いをする王子に「お前が戦死すれば良かったのだ」と言い放ち丈刑80回を命じました。

その頃、長孫浅雪と白山水は追っ手を始末しながら太子・元子初を守っていたが梁聯の虎狼軍に発見されてしまいます。二人は負傷するものの協力して梁聯を始末しました。

そこに剣を交える音を聞きつけた丁寧たちが駆け付け介抱するが白山水はしばらく消えると去って行きました。

 

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梁聯は殺されたが太子が生きていると報告を受けた元武は無愁鎮へ向かったと知り自ら行く事を伝え「お前は風蕪を攻め滅ぼすまで風鳴に戻ってくるな」と王子に命じました。

無愁鎮を通り聖域に到着した丁寧は長孫浅雪の治療を行ない「この10年復讐心だけで生きてきたと思っていたが他にも生きる種があった。浅雪だ」と想いを伝えます。

ちょっと目を離した隙に烏瀲紫がいなくなり拉致された事に気付いて手分けして探します。

(うまいぐあいに勢揃いですねwwってゆうか無愁鎮は酷い霧で進めないはずなのに烏家が持つ聖器で霧を吹き飛ばさなくても来れるんじゃん。という事はもうすぐ元武もやってきますね)

 

第30話

戦魔訶は烏瀲紫の手のひらを斬り血液を剣に染み込ませ石台に突き刺すと結界が解かれます。門が開くと聖器は自分の物だと部下を始末し先に進みます。

そこに元武たちは駆け付け剣を交えるが元武を守ろうとして謝柔は短剣で刺され命を落としてしまいます。

また人質に取られる烏瀲紫は迷惑が関わると思い自害すると血液が流れ落ち聖器を守っていた大樹が戦魔訶を飲み込んでいきました。

霊虚剣門の掌門・拓跋無愁が姿を現し烏瀲紫の傷を治しました。封印していた大刑剣を解き「王者のみが扱うことができる」と言われた丁寧は近付き引っこ抜きました。

大刑剣に選ばれた丁寧だったが一緒に剣を掴む元武を目にして会話しており幻とは思えないで探すと奴はもうここにはいないと拓跋無愁に言われます。時間差でやってきた元武も王者の気があり大刑剣は持ち主を選んでいたのです。

それにより元武は丁寧が梁驚夢だという事を知るが剣を掴んでも引っこ抜く事は出来ませんでした。また会話を聞いていた姜黎や元子初、南宮采菽たちは丁寧が梁驚夢だと知ります。

丁寧は続天神訣と合わせれば孤山剣蔵になるのかと聞くと天地の霊気を集め永遠に途絶えぬ活力を手にできると知らされます。

その頃、陳玄は葉甄から「続天神訣を手に入れれば中刑令の職を約束する」と言われており手渡すがこれは丁寧に話を通し逆から書き写した偽物でした。

太子は船で渡ると元武が待ち構えており「丁寧はどこだ」と聞かれるが友を裏切りたくないので梁聯は白山水に殺され逃げただけなので姿を見ていないと返事しました。

 

31話から最終回34話までのネタバレ

 

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