中国ラブ史劇「剣王朝」全話ネタバレあらすじ/4話から7話を感想を交え結末まで

 

作品情報キャスト

人気実力派俳優リー・イートン、リー・シエン共演の中国アクションラブ史劇

蘅国と烈国が天下を争うなか九死蚕神功の使い手で武林の覇者である巴山剣場の剣首・梁驚夢は元武の天下取りを支えるが優秀だったことで嫉妬され元武と自身の恋人・葉甄に裏切られて命を落とすことになる。それから10年後、梁驚夢の弟子で元武に一家を滅ぼされた公孫家の生き残りである長孫浅雪と梁驚夢の技を受け継ぐ少年・丁寧は酒場を営みながら修行を重ねかつての裏切り者を成敗していき元武への復讐を挑む・・・。

長孫浅雪(リー・イートン)丁寧(リー・シエン)元武(リウ・イージュン)葉甄(ヤオ・ディー)夜策冷(チャオ・ユエンユエン)梁驚夢(ピーター・ホー)陳玄(チャン・ミンミン)林煮酒(マルコ・ロー)薛忘虚(リー・グァンフー)孫醒(スン・シャオロン)など

 

1話から3話のネタバレと相関図

 

ネタバレあらすじ/剣王朝

 

第4話

試験をあっさり突破し白羊洞へ入門する事になった丁寧。

洞主の薛忘虚は丁寧が陽亢難返で短命だと知り霊脈を葉甄王后に奪われ悪用されるよりも霊脈を与えて修行させた方がよっぽど良いと弟弟子の李道機に伝えます。

大王(蘅国国王・元武)の命で白羊洞は青藤剣院に吸収されすべての術が収蔵されている経巻洞で共に学ぶことになります。

丁寧は「霊源大道真解」を手にすると中身が「斬三屍無我本命元神経」だと気付き習得すればいちはやく境地を上げられると思います。もう1つを「野火剣経」にすると青藤剣院の南宮采菽から組み合わせが悪く効果がないと指摘されるが自分には合うと確信していると告げます。

丁寧が選んだ2つの術を耳にした洞主は奇妙な取り組みだと考えているとあっさり玄機を悟り気海を開いて通玄に達したと知り驚きます。

3つある霊脈を使って修行できるのは丁寧、姜黎、孫醒の3人となるが白羊洞も祭剣試煉に参加する事になり勝者には青脂玉珀が与えられるが3つの霊脈も褒賞となってしまいます。

(術とかは何が何やらさっぱり分からないですね。孫醒からはずっと敵意を持たれているが姜黎は聡明なお方っぽい、そして南宮采菽から丁寧は惚れられたのかな)
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丁寧は天賦と努力を認められ洞主の薛忘虚から梁驚夢の友の佩剣(末花剣)を与えられます。

一方、長孫浅雪は趙四(烈国剣炉)に仲介役を頼まれた商家の令嬢が雲水宮の宮主・白山水と商談しているのを確認します。

 

第5話

長孫浅雪は魚市の商家の令嬢を訪ねると白山水は孤山剣蔵の情報を売るつもりはない事を知ります。

「孤山剣蔵を捜すのは元武(蘅王)を討つためなのか、それとも巴山剣場の現存する剣を滅ぼすためか」と聞かれた長孫浅雪は「敵討ちに口出しは無用、情報は売らないで」と告げて去るが梧桐酒舗に到着すると白山水に襲われます。

孤山剣蔵を探すのは蘅王を倒すためであり利害は一致している、今まで行動を起こさなかったのは力がなかったからだと告げ行動で証明すると訴えると彼女は剣を下ろし去って行きました。

(もうちょい説明が欲しいですね。長孫浅雪は何で梁驚夢のせいで滅びたと言われているのだろうか。単純に好きだった梁驚夢が騙された結果がそうなったからということかな。ま、敵は元武だろうから細かい事はいいのだけれど・・。追記・セリフでサラッと説明していましたが振り返らなくてもいずれ分かります。)

 

虎狼軍の総帥・梁聯は丁寧を捜しており昼は白羊洞で就業し夜は梧桐酒舗に帰ると知り奇襲を仕掛けるよう命じました。一方、梁聯に監視を付けていた夜策冷は両層楼を襲うらしいと知らされやはり綿林唐の背後にいたかと確信します。

両層楼の王太虚と丁寧は別々の場所で襲撃を受けるが返り討ちにします。丁寧は王太虚が無事だったため夜策冷に目を付けられないためにも何もなかったように過ごします。

丁寧は白羊洞に向かう馬車に乗るとしばらく身を隠す王太虚も乗っており軍の取り調べで止められてしまうが薛忘虚に助けられます。

夜策冷は独孤侯と宋神書を始末したのも梁聯だと疑い剣を交えるが白昼堂々と何やってんのかと神都監・陳玄に止められます。

梁聯は技で下手人を決めるなら弟子だった夜策冷も疑わしいだろうと言い放つが朝廷がもし関わっているなら黙ってはいないぞと陳玄に忠告されます。

その頃、修行に励んでいた元武は天下で初めて8境に達し、9境に達した者は本当に不老不死になれるのかと王后に聞きます。

(夜策冷が一番戦っている気がする。なんかややこしい、夜策冷は梁驚夢の弟子だしちょっと謎の立ち位置ですね)
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第6話

祭剣試煉のために丁寧は修練に励みます。

梁聯は葉甄王后が自分を都に呼んだのは十一侯に任ずるだけでなく大王の剣たる夜策冷を牽制するためなのだと気付きます。

梁聯は孤山剣蔵の情報を持つ雲水宮の者が獅子港に現われる情報を得て捜索します。また夜策冷は野心家で善人とも呼べない梁聯が名誉挽回をもくろむなら他の手があるはずなので何か魂胆があるはずだと疑い見張るよう命じました。

白山水は兄弟子の焚卓が包囲されていたので救出に向かい先に逃がします。梁聯は焚卓を捕らえるが白山水に逃げられた今、十一侯になれない場合を考え新たな道を開けるためにも解放しました。

しかし朝議の場で夜策冷が千石の逆賊・白山水を逃がしたことを謝罪したため黙って報告しなかった梁聯は逆賊を刺激した罪で丈刑80回に処されてしまいます。

 

長孫浅雪は蘅国の敵と知らしめるために白山水に扮して魚市にいる情報を流すと予想通り梁聯が現われるが手負いの身でも強かったので誤算が生じます。

本物の白山水に救われた長孫浅雪は孤山剣蔵の情報を欲しいと伝えると「自分の分だけでは見付けられない。1つは梁驚夢が持っているから継承者を見付けてから取引して」と言われます。

祭剣試煉に向かうと丁寧はいきなり青藤剣院の謝長勝から義兄上と呼ばれます。姉の謝柔が一月で二境に至る男なら嫁ぐと皆の前で明言してしまったからです。丁寧に好意を持つ南宮采菽は賭け事だから気にしなくて良いと告げるが口にした言葉は守ると謝柔は言い張ります。

(丁寧はある程度修練を重ねているのかと思ったがやっと弟子入りして2境なのねwでも継承者であるため戦ったら強いのだからもはや関係ないのではと思ってしまうのだが・・・)

 

第7話

祭剣試煉は令符を持って谷に出て単独で行動し出くわした者と戦い令符を得て残り3人となったら終了となります。

洞主の薛忘虚は孫醒と青藤剣院の何朝夕は勝ち上がるだろうが敵は他人ではなく己にあるので優勝は無理だろうと口にします。

丁寧は丹薬をくれた南宮采菽が何朝夕に倒されそうになっていたので駆け付けて助け丹剣道を修めてはいないが命懸けで南宮采菽に恩返しするため丹薬を飲んで戦い倒します。

何朝夕の令符を南宮采菽にあげたあと単独で行動しなくてはいけないと別れます。

その頃、長孫浅雪は岷山剣宗を訪ね梁驚夢の兄弟分である宗主・百里素雪に謁見します。

梁驚夢の継承者が蘅王を討つために30歳までしか生きられない体で白羊洞で修練を重ねているので「続天神訣」を読ませてやってほしいとお願いします。

しかし百里素雪は梁驚夢に失望し「巴山の弟子は一歩も入れぬ」と掟を定めていたので帰ってくれと言われてしまいます。

(今回はひたすら戦っていただけなので見て下さいww。丹薬はドラゴンボールで言えば界王拳みたいなもので一瞬パワーアップするが体にダメージがあるようです)

 

8話からのネタバレは更新中

 

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