韓国ドラマ「危険な約束」ネタバレ感想・36話から40話あらすじを結末まで

作品情報・キャスト

パク・ハナ主演の韓流復讐愛憎劇

正義感の強い女子高生のウンドンはトラブルに巻き込まれたところエフスポーツグループの本部長テインに助けられます。ウンドンの父親は韓国病院の警備員をしていたが親会社エフスポーツグループの会長が病に倒れた際に理事長の息子が胸部外科医を脅しテインの父親に移植予定だった心臓を横取りしたことを知ってしまい命を落とす。ウンドンは父の残した記録で不正の事実を知り証拠をテインに託すが父親の心臓移植手術を条件に取引を持ち掛けられ受け入れてしまう。7年後、果たされなかった約束の代償を払わせるべく復讐を誓いスタイリストとして接近する。

 

チャ・ウンドン(パク・ハナ)カン・テイン(コ・セウォン)チェ・ジュニョク(カン・ソンミン)オ・ヘウォン(パク・ヨンリン)ハン・ジフン(イ・チャンウク)ヨングク(ソン・グィヒョン)ミョンヒ( キム・ナウン)ソジュ(キム・ヘジ)チャンウク(キム・ジョンウン)など

 

「危険な約束」全話ネタバレ一覧はこちら

 

 

ネタバレあらすじ/危険な約束

 

第36話・

ウンドンからジフンの母親がドゥシムだと知らされたテインは驚きます。

ソジュはウンドンが結婚を止めるよう訴えるところまで聞いておりデザイン部に異動させた事もあるのでたっぷり苛めてやろうと思います。

ソジュのもとで働くことになったジュンギョンは「たっぷり苛めてウンドンを刑務所に送ってやる。心配しないでママ」と電話するが清掃していたヨンシムに汚い水をぶっかけられます。

スカッとするヨンシムだがクビになってしまった事でへウォンの母親の店とは知らずに働きたいとお願いしました。

 

テインは会長に事実確認し早く話して欲しかったと告げます。破談になったらソジュは心に深い傷を負うので家族になって欲しいと頼まれるが母親が自分とジフンの間で板挟みに遭うしヒョンミが知ったら攻撃されるはずと困惑します。

テインは父親と一緒に自殺しようとしたドゥシムを助けた事を思い出し会社を休んで現場に行きます。テインと連絡が付かないことを心配したウンドン、そして何か隠されていると気付くジフンはテインの場所を突き止め向かいます。

(はやく話さないからこうなるんだよ。ジュニョクもドゥシムに監視を付けたしイルソプも調べだしたしヒョンミは怪しんでいるし・・・やれやれ。そしてヨングクは何を隠しているんだ。ジフンの命の恩人がマンジョンってだけならわざわざ隠す必要ないし。そしてジュニョンとへウォンは親会社の会長夫人を脅迫しているけどさ、投資を打ち切られたらどうするのかねw)
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第37話・

ジフンは母親から捨てられたと思っているとウンドンから知らされたテインは会長も最近までそう思っていたらしいと告げます。

そこにジフンがやってきて「何か隠しているだろう。結婚を反対しているのに俺に優しくするのはどう考えてもおかしな行動だ」と言われ「会っても何も感じなかったのか」と思わず言ってしまいます。

「頼むから母親の事は何も言うな」と告げ帰らせるがウンドンとテインが一緒にいる事を知ったへウォンは「私に求婚した場所、行ってみたら」と住所を書いたメモをソジュに渡します。

 

ヒョンミは「警備員がなぜ病院で働いていたのか、それはジフンの命の恩人だからだ。それなのに不当解雇なんてするから面倒な事になっているんだ」とジュランを責めます。

ジュニョクは父親ヨングクが何か隠していると察知し問い詰めると行方不明なったジフンを発見した時、妹ミョンヒに会長の寵愛と財産を独り占めさせるために見捨てたと言われます。

 

ジュンギョンは出勤一日目にテインとソジュが結婚する事をグループチャットで発表します。驚くヒョンミだがこうなったら結婚を急ぐしかないと会長に訴えます。

父親イルソプから手術を行なった経緯を話してくれと言われたテインはジュニョクの仕業だと気付き殴り付けると「何も話されたくなければ破談にしろ」と言われます。

(前の感想でジュンギョンみたいなキャラ増やすなと書いたがそういえばウンドンの高校の同級生でしたね。すいません、すっかり忘れてましたwジュニョクは手術の件の話を持ち出しているけどその裏には自分の悪事が隠されているのを忘れてるのか。ヨングクは見捨てたとしか言ってないが人を使って山の中に捨てさせたみたいね、最低)

 

第38話・

テインとソジュの結婚を発表したのはジュンギョンの仕業だと察知したウンドンは倉庫で彼女に詰め寄り「理事長夫妻と兄夫婦は結婚を反対しているの知らないのか」と言い放ちます。

ヒョンミから「あなたの息子さんはジュニョクと敵対関係にある。結婚させなければ守れませんよ」と訴えられたドゥシムはテインのために結婚を賛成し会長との関係は秘密にしようと決意します。

 

テインはヨングクを訪ね「ここに来るのは7年振りですね」と告げます。ジュニョクが手術を行なった経緯を父親に話すと脅迫してきたが医療法と弁護士法に則った処分を受け免許剥奪される覚悟が出来ているようですねと告げます。

ウンドンはテインの両親に結婚式の日程を決めたから報告しに行けとミョンヒに命じられます。

パンフレットを渡し説明しているとジュニョクが押しかけてきて「僕が生きている限り結婚は出来ないし好きにはさせません」と言いだします。

 

ウンドンから連絡を受けたテインは急いで帰宅して親戚を全員集めろとジュニョクに言います。

会長宅にハン家とチェ家を集めたテインは結婚しない事を伝えるとジュニョクは笑みを浮かべます。

(っていうかさ、テインは信用できる人にはすべて話しとくべきでしょ。両親は分かってくれるよ。ハン家に恥をかかせたら後が大変な事になるよ。)
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第39話・

よくやったとジュニョクに肩をポンポンと叩かれたテインは理事長の架空口座調査書を持ってくるようチャンウク弁護士に電話します。

「警告したはず、お前の父親も無事では済まないと」

ジュニョクは架空口座を追跡できないよう手配したが父親がフィリピンへ送金していると知り「何か隠していることがあるのか」と問い詰めます。

 

「復讐のために親を殺す事はできないわね、それでいいのよ。それにしてもハン家はウンドンのせいで破談になったと思っているからどうなるかしらね」

へウォンがテインに言い放っているのを耳にしたウンドンは彼女を倉庫に連れて行き「復讐する手立てはまだいくらでもある。会長の娘婿にさせまいと必死だったのに失敗したわね。テインで終わると思ったら大間違いだ」と言い放ちます。

(あっちこっちで会話が進むから訳分からんw、まずイルソプはドゥシムの息子がジフンだと突き止め会長を呼び認めさせたと。そしてへウォンは・・・お前は酷すぎる。ウンドンの家に行きマンジョンの遺影を床に叩き落とした。しかしミョンヒを連れて行って復讐心はハン家にも向いているんだと証明したかったのらしいが会長の手術の時にへウォンとジュニョクが何をしたかウンドンに暴露されそうになり急に帰りましょうと慌てだしたw)

 

第40話・

へウォンとヒョンミに家に押し掛けられたウンドンは手術の順番を入れ替えてテインの父親を見殺しにしようとした証拠を持っている事を伝えます。

「私が会長に話さないのは謝罪する機会を与えるためです。そして会社を守りたいならへウォンを病院から追い出すべきです。公になる前に」とヒョンミに告げます。

ウンドンはへウォンに割られた遺影の額を片付けているとジフンと会長がやってきて見られてしまいます。へウォンとヒョンミの仕業だと知られてしまったので困ったときは連絡するので黙って欲しとお願いしました。

 

ミョンヒは韓国病院にチェ家を呼び出し「たかが投資のためにテインの性格を知っていて順番を入れ替えたのか」と言い放つが「会長を助けたのだから世間は共犯だと思うはず」とジュニョンに挑発されます。

ウンドンは今頃チェ家とヒョンミは対策を練っているだろうとテインに伝えます。ドゥシムは会長からイルソプに話したと連絡をもらい慌てて帰宅するが家の前で待っていたイルソプに抱き締められ涙を流します。

 

ミョンヒはテインとウンドンに知られ証拠を握られている以上バレるのは時間の問題だと思い公になったらへウォンだけに罪を着せるようヨングクに伝えます。

その場に押し掛けたテインは架空口座で送金したフィリピンのユン・テスは何者だ、架空口座か心臓移植手術どちらを先に調べて欲しい?

(嫌な予感がする。「俺が生きているかぎり」、「会長が生きているかぎり」というセリフがやたら多いのが気になる。ヒョンミは威勢がいいのは最初だけでいつも憎たらしいジュニョクに丸め込まれているけど今回はどうでしょうね)

41話からのネタバレ