韓国ドラマ「危険な約束」ネタバレ感想・41話から45話あらすじを結末まで

作品情報・キャスト

パク・ハナ主演の韓流復讐愛憎劇

正義感の強い女子高生のウンドンはトラブルに巻き込まれたところエフスポーツグループの本部長テインに助けられます。ウンドンの父親は韓国病院の警備員をしていたが親会社エフスポーツグループの会長が病に倒れた際に理事長の息子が胸部外科医を脅しテインの父親に移植予定だった心臓を横取りしたことを知ってしまい命を落とす。ウンドンは父の残した記録で不正の事実を知り証拠をテインに託すが父親の心臓移植手術を条件に取引を持ち掛けられ受け入れてしまう。7年後、果たされなかった約束の代償を払わせるべく復讐を誓いスタイリストとして接近する。

 

チャ・ウンドン(パク・ハナ)カン・テイン(コ・セウォン)チェ・ジュニョク(カン・ソンミン)オ・ヘウォン(パク・ヨンリン)ハン・ジフン(イ・チャンウク)ヨングク(ソン・グィヒョン)ミョンヒ( キム・ナウン)ソジュ(キム・ヘジ)チャンウク(キム・ジョンウン)など

 

「危険な約束」全話ネタバレ一覧はこちら

 

 

ネタバレあらすじ/危険な約束

 

第41話・

テインはチャンウク弁護士と共に押し掛け30億ウォンの架空口座についで追求します。

後で痛い目に遭うとヒョンミ(会長夫人)に言われるが7年前に父イルソプと会長の手術の順番を入れ替えたのは理事長とチェ夫妻だとウンドンから聞いたはずだと言い放ちます。

ジュニョクが押し掛けてくるがチャンウクが理事長室から資料を押収しており理事長を連行させます。

テインは「父親を辞任させろ。もしくはお前が罪を被るか」とジュニョクに言い放ちます。

 

会長はへウォンを呼び「ウンドンの家に土足であがり父親の遺影を叩きつけるとはどんな育ち方をしてきたんだ」と叱咤します。

ヒョンミは処分を解除してやるからテインを叩き潰せとジュニョクに言います。ウンドンを解雇しろとヒョンミに言われたジフンは「へウォンを使って人の家を荒らすような人だったとは」と軽蔑します。

ソジュから家族を庇わないのかと責められるが「家族じゃない。自分が行方不明になったときに何をしていた?父親の前では無事を喜ぶ演技をしていたが自分の前では今みたいな冷ややかな表情をしていたのを忘れない。ウンドンに手を出したら絶対に許さない。縁を切りたいなら好きにしろ」と言い放ちます。

 

マンジョンが転落した場所に連れて行かれたウンドンは「あんたの父親が死んだのは余計な事をしたからだ」とへウォンに言われます。

「バカな死に方した」

ウンドンはへウォンを殴り「父親の死を自業自得と嘲笑いながら臓器提供同意書のサインを迫ったのか」と言い放つとそこにテインがやってきます。

「つまらない正義感のために自殺したんだ」

(へウォンって何がしたいのさ、心の底から軽蔑するよ。そしてヒョンミは一ミリも自分の悪いところが見れないのね、みんなが激怒する時は大抵自業自得で逆ギレ。本当に皆さん地獄に落ちてくれるのよね?それを待っているのですよ私はw)
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第42話

テインは「誰が自殺だと?ジュニョクがそう言ったのか」とへウォンに言い放ち、「お前たちは死を望んでいた、不正を犯してでも会長の命を救おうとしてたから」と告げます。

ウンドンに手を差し伸べるのは父親が生かされているのは彼女の父親のおかげだから償っているんだと言い放ちます。

話を聞いていたソジュは父親の手術の裏で何があったのかとジュニョクのもとにおしかけ真相を聞き出し「人として最低だ」と言い放ちます。

ジュニョクは「人間じゃない。ハン家はチェ家を人間扱いしてこなかっただろう。親戚だと思ったことがあるのか」と言い放ちます。それを耳にしたヒョンミは人らしく振る舞えばそう扱ったと告げ「私に全部任せなさい。あんたは父親を救えばいい」と言い放ちます。

ソジュはジュニョクなんかと手を組んだのかと聞くと「そうするしか道はない、テインを潰す」と言われます。こっちが悪いのに隠してテインを潰すなんてとソジュは困惑します。

 

ジュニョクは架空口座の件を伏せるためにチャン会長の力を借りようとしたが会長の後にテインが部屋に入ってきたので驚きます。

チャン会長は病院への投資を撤回すると告げ、テインは役員が理事長の解任案を出したから検察と国税の調査が入ると言います。

ソジュに呼ばれたウンドンは父親の命の値段だと金を差し出され「今までソジュさんだけは悪く思った事はなかったがへウォンと同等とはね」と告げ出て行きます。

 

(ソジュはどっちよりの人間なのかしらねwまぁ~ヒョンミの娘なら仕方ないかしら。次から次へと悪事がボコボコ出てくるけど、ジュランとかは出てこなくていいよ邪魔なだけ。そして皆さん仕事してるの?w)

 

第43話・

会長と母ドゥシムを教会で会わせたテインはそっと出て行こうとするとジュニョクがやってきたので「後悔したくないなら帰れ」と告げます。

しかし父を失脚させられたジュニョクは弱みを少しでも握るために押し入りテインは止めようとすると会長に阻止されます。

心配しながら見守っているとドゥシムがウンドンに変っていたので驚きます。会長は「お前の派閥の役員は全員降格させる、出て行け」と言い放ちます。

 

ジュニョクはこのままほっとくのかとミョンヒを責めると、「先に言っておくが私と娘は被害者よ」とテインが帰国するときに提案した録音内容を差し出されます。

ジュランは「あんたの息子のせいで夫が失脚した」と家に押し入りドゥシムを押し倒すが住居侵入罪で通報されたので出て行きます。

ジフンを母親に会わせたいが自分が動くとジュニョクが動くので協力して欲しいと会長に言われたウンドンは自分の家で引き合わせます。

ジュランからウンドンがドゥシムの家にいたと知らされたミョンヒは彼女を訪ねようとするが家からジフンとテインの両親が出てきたので

(頼むからワーワー喚くだけのジュラン、そして二言目には怒鳴るようなしゃべり方しかしないミョンヒはもう出てこないでほしい。ジュニョクだけでも憎たらしいのだから外野のものはもういらないでしょうwミョンヒは自分たちにも都合が悪い証拠をジュニョクに渡していいのか?)
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第44話・

「会長夫人と手を組みソジュと結婚して会社を乗っ取るつもりだったようだな」

ミョンヒから証拠を受け取ったジュニョクに責められ「あの時は会長もお前達とグルだと思ったからだ」とテインは弁明します。しかし会長がコソコソしているのはもしかしてジフンの母親の事かと聞かれ動揺します。

 

ウンドンはテインの両親を見送ったあとに訪ねてきたミョンヒからジフンとはどうゆう関係だと聞かれます。

「テインだけではなくジフンまで弄ぶ気か」と怒鳴られたウンドンは「いつからジフンに興味を持ったんだ、ジフンは一度も家族と思ったことはないはず」と言い放ちます。

するとジフンがやってきて「遺影の入った額縁まで割りどこまで酷い事をするのか」と言い放ちウンドンを迎え入れて一緒に暮らすつもりだと告げます。

 

ミョンヒはジュニョクの処分を勝手に解除します。チャンウク弁護士から報告を受けたウンドンはジュニョクの説得に失敗したので「あなたも母親も会長に捨てられるのでは」とソジュに伝えます。

ソジュはやっぱり止めるべきと訴えるがミョンヒはウンドンはテインの両親だけでなくジフンとも仲が良い、どっちみちやらないと追い出されると喚きます。

テインは全てを話そうと決心し会長室を訪ねるがジュニョクが証拠をすでに聞かせていました。テインは「お前は何人の心を潰せば気が済むんだと」と言い放ちます。

(ミョンヒは何しにきたんだよ。八つ当たりするためにわざわざと・・・お暇なことw人が誰とご飯食べようがばばぁ、失礼、会長夫人には関係ない事です)

 

第45話・

ジュニョクは父親を失脚させたテインだけでなく会長も潰す気でいました。

病院が補助金を受ける際にジュニョクと次官が取引するので、テインは逃げられるまえに次官に会いすべてジュニョクのせいにするよう伝えてくれとチャンウクに告げます。

ウンドンは会長を家まで送り「ジュニョクから聞かされた音声はミョンヒが録音したもの、機密書類を忍ばせるよう命じたのもミョンヒ、会長が止めないとジフンが犠牲になります」と告げます。

ジフンは父親に何をしたんだとジュニョクを責めると音声を聴かされたのでテインのもとに押し掛けるが真相を知らされ「会長が一味だと誤解していた頃の音声だ」と言われます。

 

「音声を役員に聞かせたら大変な事になる。テインの全ての決定権を取り上げ、私の処分を全て取り消し、父を理事長職に戻し持株の6%を譲渡すること」

ジュニョクに言われた会長は胸を押さえ倒れ込むが、ジュニョクは話を続けます。部屋に入ってきたミョンヒとソジュは驚き救急車を呼びます。

ジュニョクはミョンヒが筆頭株主になったから後は追い出すだけだと父親に伝え笑みを浮かべるがエレベーターを出ようとするとマスコミと中央地検が待ち構えていて贈賄容疑で父親が逮捕されてしまいます。

テインは「5億以上は加重処罰の対象だ。10年以上の懲役で最長は無期懲役、次はお前だ」とジュニョクに言い放ちます。

(ジュニョク・・酷すぎる奴だな。会長が胸を押さえて苦しんでもちゃんと聞いてくださいと話し続けるのはもう極悪人ですね。それでもミョンヒは協力しているので見ていないのかしら。テインは信頼関係があるのだから会長にすべて話しとけば良かったんだ)

46話からのネタバレ